月別アーカイブ / 2018年10月

「塗り薬も飲み薬も同じベビーサインで、赤ちゃんは分かってくれるので大丈夫です。
忘れたら自分から教えてくれることもあるので
【おくすり】のベビーサインは便利ですよ〜」
とレッスンではお伝えするのですが、我が家では今全くその通りになっています。

鼻水が出るので病院に行ってお薬をもらいました。
水薬をジュースだと思っているのか、喜んで飲みます(笑)。
「ごはんが終わったらお薬飲もうね〜」と言うと、
【くすり】のベビーサインをしていました。
いすを降りてから、他の机の上にある塗り薬も持ってきました。
「これは今いらないよ。お風呂あがったらぬろうね」と言ったら納得したようです。
ゴクゴクとコップで薬を飲み、満足。
後々キライになられては困るので(笑)、
「じょうず〜」「かしこいねー!」と一口飲むごとにほめちぎります。
話しかける言葉をよく理解してくれているなと感心します。
(16ヶ月)

何せズボラ母なもので。
自分があまり猫舌ではないもので。

たまにごはんを食べさせるときにフーフーと冷ますのを忘れます。
息子も口に入れてからちょっと熱いと、
【アチチ…】と言いながらベビーサインもしています。
我が家ではよく見られるベビーサインです(笑)。
「あっ、熱かった?ごめんね!」としょっちゅう言っている気がします。
気をつけなければ。
(16ヶ月)

この本を見て、【とり】のベビーサインを初めてしてくれるようになりました!
絵本の内容をご存知の方は、
「鳥が出てきたかな…?」と思われたかもしれません。
実は【鳥】さんは裏表紙にちゃんといます!

こういうお話の筋とは関係ないところが気になってしまうのも赤ちゃんならではです。
ベビーサインがあると、赤ちゃんがどんな部分に興味を持つのか知ることができます。
文字がない絵本はどう読めばいいか、なかなか悩みますね(^_^;)
(16ヶ月)
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