どうも、すとぷりにどハマりして早1ヶ月のオタクです。24時間リレー生放送楽しかったですね。てかすとねく発売からもう1ヶ月経ったんか。びっくりだわ。そう、1ヶ月。すとぷりにハマって1ヶ月です。とりあえずこの1ヶ月過去のキャスや配信を見つつ、すとぷりの曲をひたすら聴いた。やばない?すとぷりの楽曲、やばない?という気持ちが行きすぎて、持て余してたLINEブログで初めてブログ書いてる。誰かこのしんどさ聞いて。


・Next Stage‼︎
愛してる〜!!!!!!!!!!!!
通称ネクステ、まじ最高だよな。メンバー紹介ソングでありライブ映えする曲。こういう全編ラップ曲ってやっぱ嵐さんを思い出す(「La tormenta2004」「COOL&SOUL」など)というか、その影響が強いと思う。嵐さんの「COOL&SOUL」という楽曲が嵐における第2章の幕開けであるように、ネクステは間違いなくすとぷりの第2章の幕開けを意味していると私は考えている。2枚のアルバム、メットライフドームでのライブ、メンバーのワンマン、間違いなく2019年はすとぷりが駆け抜けた年だった。サビ前の「一緒に行こう 次のステージへ」、ラストの「進もうネクストステージ 君をつれて」など、随所にリスナーとともに第2章へと進んでいく意志が感じられる。好き。好きだよ。それでいて、「君も挑戦者」「声をあげてたちあがれよ」という歌詞にあるように、リスナーを後押しする曲でもあるんだよなぁ。てかメンバーのソロパートしんどすぎない???
まずなーくん。いやもう、なーくん。「笑われたって馬鹿にされたって君がいたらそれでいい」でもうひぇえええ!ってなったしその先の歌詞もマジヤバ。なーくんはすとぷりの精神的支柱で、本当にいろんなこと考えてて、配信聴いていると本当にいい人で…「仲間信じてした挑戦」でいつも心にくるものがある。「目指すはもちろんナンバーワン!」って…は〜!ナンバーワンとってくれよ〜!ホント!
続いてジェルくん。みんな大好き最強エンターテイナー。「これから一緒に楽しもな」が非常に好き。ジェルくんは笑いの人なのであまり真剣な部分って見せたがらないのかなと思うんだけど(個人でのオプレとか100万人達成配信とかぐらい…?)「君のためなら努力惜しまない!」人だなと思う。ジェルくんの出だし部分がたまらなく好きなのでまじナゴドでのライブ行く勢は死なないように今から気を確かにしてほしい。
はいきました、さとみくんのターンです。まずここにさとみくんを配置した作詞担当のなーくんにすとぷリスナー全員でお歳暮とお中元を毎年送らない?神の采配ですよねこれ。「ほかのやつとは一味ちげえぞ」、好きすぎて泣いた。さとみくんやっぱかっこいいな。「とらわれない俺ら新世代」からの「一緒に行こう 次のステージへ」はもう…なんて言えばいいのかな…心が完全に掴まれるよね…ひたすらにかっこいいし、ついていくよどこまでも。
サビ後やってまいりましたころんくん。歌詞見てころんくんってホント構成する要素(ジェルくんから勝手にキャラ付けされるなどして増えていったのもあって)多いなと思った。てかこのころちゃんパート良いよね。メンバーが真似したがるのもわかる。「だれがいきりだよ ころんだよ」のとこめっちゃ好き。あと出だしね。ころんくんのパート楽しい。
莉犬くん〜!全面的にアニマル押し出していくスタイル〜!可愛い〜!知ってた〜!莉犬くん可愛いの知ってた〜!「つれないときはつれないワン」とかマジ可愛い。可愛い。ありがとう。やはり作詞担当のなーくんにお中元とお歳暮を送らなくてはならない。
ラストるぅとくん。いやもう…最高ですよね。「幸か不幸か変わりゆく評価 僕らは努力と結果で昇華」のところマジ好きすぎる。るぅとくんがおまえらって言うのもヤバイよね。好き。そして「一緒に行こう 次のステージへ」ってくるの本当にしんどいんだが。どうすればいいの?大好きになればいいの?(違う曲)
というわけでネクステをライブで見たい人生でした

・咲かせて恋の1・2・3!
信号機組の可愛い一曲。私はこの曲を3人がトロッコに乗って歌っている姿が見える。曲の展開もスピード感あっていいよね。メロディーも可愛くて疾走感があって、聴いてて楽しい。あとこの曲の主人公は私はころんくんだと思っています。授業中にぼーっと好きな女の子を見つめながら、寝落ちるころちゃんめちゃくちゃ想像できる。MVマジ感謝しかない。最高。30回以上見ているよMV。好き。

・遊獣浮男ボーイ
わーい!みんな大好きさところだよー!
シンメさところによる、チャラい男の子曲。曲聴いている時にライブ想像するクセがあるんですけど、これはメインステージから花道歩いて曲終わりまでにセンターステージに移動する2人が私にはもう見えている。KAmiYU(神谷浩史さんと入野自由さんのユニット)の「マンジガンザナイト」みたいに左右対称のダンスしてほしい。遊び人な男の子の曲なわけですが、「本物の愛なんて選べやしないんだ」や「君を愛するなんて出来やしないんだ」から、この男の子は本当に愛する人を大切にすることが不器用でできないんだろうなと感じられてちょっと切なくなる。またこれを歌うのがさところというね。全世界に感謝。

・脳内ピエロ
大人組、スタンドマイクで歌ってほしいです。
私の願望はさておき、マジこの曲は大人組の低めの声が映える。好き。色気感じる。すとぷりで比較的低音の3人が揃ってるとホントこういう曲似合いすぎて困るな。聞くたびに切なくて悲しくなる。でも好きだから聞く。で、悲しくなる。エンドレスかよ。こんなに好きなのにって感情が歌詞に溢れすぎているし、メロディーもメロディアスでこれ歌ってる大人組を冷静な気持ちでは見れないと思う。苦しい。でも好き。

・ヒカリユメ
この曲に関してはマジ解釈が自分の中で喧嘩している。その話は長くなるから別の時にするけど。この曲で私は2度死んだ。まずアルバム聴いてていい曲だなーって思って歌詞を見て死んだ。ラスト2行。なんてことだ。聴きながらすごくしあわせな気持ちになってたのに。歌詞すごい良いじゃん?ラスト2行見た瞬間死んだよね。そして心の準備をして聴いていたら、ラスト2行がなーくんのソロパートだと知った時に2度目の死を迎えました。もう私はヒカリユメを初めて聴いた時の気持ちじゃ聴けない。曲調は東京スカパラダイスオーケストラですかって感じで、スカパラを好んで聴く私はイントロからめっちゃ好き〜!ってなった。ヒカリユメが好きな人はスカパラの曲刺さると思うし、スカパラ好きな人に是非ヒカリユメ聴いてほしい。めっちゃ好き〜!歌詞もこれはさいこ…ハッ!そ、そんな!っていうのが初聴きの感想だった。今では最高に好きだけど心がバラバラになってしまう一曲。でも好き…って脳内ピエロと同じこと言ってんな。

・タラレバ
冷静に考えて、脳内ピエロ、ヒカリユメ、タラレバという悲恋ソングが並ぶすとねくというアルバムやばくね?メロディーがめちゃくちゃおしゃれで、メンバーもよく配信の前後に流していることが多い曲。いやでも歌詞見たら涙止まらんよ。過去の恋とお別れする曲なんだけど…いや…辛くない?たった今ジェルくんがエンディング感あるって言ってたけど、ひとつの恋の終わりだからなんだろうなと思う。はー、これ推しカプで考えたらもう無理だわ。生きていけない。でもこういう曲好きなんよね。

・僕らだけのシャングリラ
この曲で私は連載小説が書ける。なんなら今から書くつもり。
すとぷりにハマったのはこの曲があったからと言っても過言ではないレベルで好き。愛してる。この曲の歌割りホント解釈一致すぎるんだよなぁ…特にさとみくんの歌割りマジ最高。どのパートもそこをさとみくんに歌ってほしいですよね!ってところをさとみくんが歌ってるので感動する。あとラスサビ前な。大人組・信号機組のところ。歌詞最高だよな。今改めて歌詞見たんだけど、やっぱ最高ですね。全部が最高。僕らだけのシャングリラ愛してるわ。るぅとくんの2番Aメロのパートもめちゃくちゃ好き。ジェルくんの「君のまま変わらなくていいよ」も本当に良い。はー…全部好きだなぁ。ミステリードラマのエンディングっぽい雰囲気なのも大好き。MVも良いんだよね…ああいう雰囲気の曲がどうしようもなく好きなのですとぷりにハマる運命だったんだろうなと思う一曲です。


語り尽くせないけれど、あまりにも長いからここで終わります。すとぷりってどの曲も最高だよな。私は第2章に突入していくすとぷりを全力で応援していこうと思います。はー、全人類すとねく聴いてくれないかな。