月別アーカイブ / 2018年07月

WANIMA藤原の長いのはヒゲだけじゃない通信 Vol.14

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気がつけばもう前回の更新から4ヶ月くらい経ってしまっている。


毎度のことながらご無沙汰になってしまい大変恐縮なのですが


その間、何もしていなかったわけではない。


バンドなるものを生業にしている貴様たちは普段ライブがない時は一体何をしているの?生きているの?死んだ魚の目をしているの?紅に染まったこの俺を慰める奴はもういないの?


と思われている方も多数いらっしゃると思う。生き死にで答えるのであれば僕は全力でこう答えたい。


「生ぎたいっ!!!!(名シーン)


他のバンドの方々はわからないのだが…

我々WANIMAは主にスタジオ(マイクやドラムセットやエレキギターを致死量並みの音で出しても怒られない場所)にて曲を創ったり様々な自分たちの曲を練習したりキャッチボールをしたり甘い蜜を舐めたり三日坊主になるなんてその時は知る由もないダイエットに(僕が)勤しんだりしている(後半


つまりワンチャン狙う準備をしたりしています。


内々の話にはなってしまいますがWANIMAスタッフの皆さんも相変わらずWANIMAに力を貸してくれる人ばかりです。


つい先日、ケンタがおもむろに


「今度みんなであの辛かラーメン食べにいかん?あの…メンコタンメン橋本の南極。


と言った時に蒙古タンメン中本の北極という正解を全員心の奥底にしまってくれる優しいスタッフに恵まれています(この場を借りていつもありがとうございます)


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Photo by Jon…


時にはスタジオを飛び出し三人で出かけることもあります。


最近、食事をしている際にコウシン君が世界遺産に興味があることを知った(本人が「俺、世界遺産に興味があるっちゃんね」と言っていた)


そんなコウシン君が


「いつか世界遺産のあそこ行きたかね…ラッフェル塔」


と言っていたが調べたらエッフェル塔は世界遺産ではあるがラッフェル塔は世界遺産でもなかったし存在もしなかった。


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Photo by Jon…


そんなこんなでこの通信を更新していない間にEverybody!!ツアーも残すところ8月25日&26日のツアーファイナル・ドーム編を残すのみとなった。


エビバデツアーのライブハウス編とアリーナ編を終えた今、全国いろいろな所を周り沢山の出来事がありました。


あれはアリーナツアーの最終公演である福岡マリンメッセでの出来事。


このエビバデツアーのアリーナ編ではいつも衣装をお願いしているLEFLAHに相談し、衣装をライブ中に2回着替えるという事をしていました。


ライブ中に早着替えを遂行しないといけないという事で、お借りした衣装にわかりやすいようこれはフジの!これはケンタの!と仕分けをしてくれていたコウシンくん。


名前とは別に丁寧にちゃんと「どのタイミングで着替える」かも紙に記してわけてくれていました。


こういうところにコウシンくんの優しさがにじみ出ます。


コウシンくんの優しさに包まれながら迎えたEverybody!!ツアーアリーナ編の福岡公演。


チームWANIMA一丸となってこの日を素敵な日にするべくステージに向かおうとしたその瞬間、フッとコウシンくんが仕分けしてくれたアンコール衣装・振り分けの紙に目をやると…


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アンコーン

ケンタ


一体どこのプロレス団体所属選手だろうか?


この「ル」は「ン」の方程式でいくとコウシンくんの中で「ルール」は


「ンーン」


って事になってしまうし「ルンルン」は


「ンンンン」


って事になってしまうし「ルー大柴」は


「ンー大柴」


になってしまう。なんてこったとんだ世の中だ。


今年残りあと半年カタカナを勉強しマスターしあの大空に羽ばたいてほしいと切に願っている藤原がお送りしております。


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話は変わりまして…

この間、家の片付けをしていたら2012年の新宿ACB(アシベ)というライブハウスで行われたライブの映像を発見した。


新宿ACBというライブハウスは僕たちがHOMEとしていたライブハウスの1つ。


東京といえば新宿(固定概念)


新宿でひと華咲かせる!っと華ノ都大東京に出てきた田舎者3人。ただガムシャラにACBでライブを繰り返しました。


当時の音響を担当してくれていた金澤さんに「マジでちゃんと演奏して(真顔)」と叱られ、これまた酔っ払った音響の高山さんに「コ◯スよ?☆」と恫喝され、店長のシーモネーターこと林さんに「中学に入学した娘がドラムを始めた。どう責任をとってくれるんだ?」と謎の責任を押し付けられそうになった事もあった。


その結果この翌年2013年のACB最多出演回数は我々WANIMAが獲得しお祝いにありえない数の駄菓子がACBから贈呈された。他にもっと音楽的な景品とかなんかあったんじゃないかと「東京は怖かところばいほんなこてどうせなら白米がよかった←」と思ったのは後にも先にもこの時が最初で最後。


話は戻りライブ映像。


ケンタはもう明日声が出なくなってもいいと言わんばかり…まるで戸愚呂・弟の「フルパワーーーー100%中の100%!!!(幽遊白書参照)」を彷彿とさせるが如く全力で歌っててこの日の最後の曲である「THANX」のタイトルコールが「ズバァァァングス」になってるし、コウシン君は照れくさいのかひたすら右の壁に向かってライブをやっているし、僕は謎に坊主である。


コウシン君が演奏中にピックを落とし、それがお客さんの方に転がっていく。


そのピックを最前列にいたお客さんがソッと拾い上げMC中にコウシン君へ返却。


ケンタ「コウシン!!普通ピックてお客さんの方に飛んでいったら奪い合いとかになるんばい!!!返却されとるやん!!!」


コウシン「…。」


ケンタ「ピック買うお金くらいあるて言うてやれコウシン!!!」


コウシン「…ピック買うお金もなか。」


ケンタ「絶対売れようなコウシン…」


ライブはエモいまま終盤戦に突入していった…。


お客さんは終始パッと見もジッと見も7人。


3人は右端で小刻みに頭を揺らしたり足でリズムを取りながら観ている。


2人は少し前側左端で少しこっ恥ずかしそうに手を上げたりしてライブを楽しんでいる。


1人は後ろの方で腕を組みながら吟味しながら観ている様子。


もう1人は


大暴れ


座右の銘は

周りの目なんて気にしない☆ミ


画面の向こうの彼は上下左右縦横無尽に飛び回っている。さっき左にいたと思ったらもう右にいる。速い。スピードの向こう側。もう彼を誰も止められない。


こんな皆さんに支えられながらこの頃のWANIMAはライブを行っている。感謝しかない。


この7人のお客様方がいつの日かまたWANIMAを観た時にあの時のACBより良くなっとるやん?素敵やん?めっちゃ泣けるやん?っと思ってもらえるようにこれからも努力しようと心に誓いました。


このライブは2012年の12月1日(僕が加入した日)より前のライブなのでまだ僕がヘルプとして叩いている時のライブだ!と思ったと同時に未だにラジオなどで仮加入って言われてるんだと思ったらなんだか泣けてきた。


先日実の母に


「あんた本当に仮加入なの?その割にやたら前に出てくるね?


と言われ更に泣きました2018年夏。


今年も残り半年。


頑張って本加入になれるようにまずはこの通信をボチボチ更新しようという気になった次第でございます。


少し短めになってしまいましたがまたなるべく早めに更新しようと思います(14回目)


以上近況報告でした。


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Photo by Jon…


‪関ジャニファンの1人として‬
‪大好きな関ジャニの歌を創れたこと‬
‪嬉しく思います。‬

‪始まるんじゃない 始めるんだぜ‼︎‬

‪僕らも早く関ジャニに入れるように‬
‪全力で音楽活動を続けます‼︎‬

‪入れるかじゃない 入るんだぜ‼︎‬

‪関ジャニとエイターの皆さん‼︎
この歌に‬チカラーをぶち込んで下さい‼︎‬

‪#ここに‬
#関ジャニ
#WANIMA


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