月別アーカイブ / 2019年09月

こんにちわくっしー!
どもども。涌嶋です。




突然ではありますが、私は小6~中3まで不登校の引きこもりでした。



その時代はずっと音楽とラジオとゲームと本しか楽しみが無くて、自室に籠って独りで好きなものだけにのめり込んでいました。



今日は現在の私を形成してくれた音楽のことを書いていこうと思います。







私の曲作りでめちゃめちゃ影響されているのは大好きな歌謡曲です。
いっぱい好きな曲はあるんですけれども、今頭にパッと浮かんだのは

真っ赤な太陽
リンゴの唄
蘇州夜曲
北酒場
松山千春さんの恋


有名所ではありますが、凄く心を打たれる大好きな曲さん達です。
メロディーや歌詞、細部までまねっこはできても、所詮まねっこになってしまう、色褪せない名曲さん達ですね。


今の音楽は失恋の曲を歌うにしても、いぇーい!好きだったよー!さよならー!みたいな、ストレートで疾走感があってキャッチーな感じが多いなあと思うんですけど(偏見ですけど)歌謡曲って、哀は哀で、楽は楽で、メロディー、歌詞、リズム、全ての要素を詰めこみ、表現している気がします。

いや、最近の音楽もそういう曲はあるんですけどね。

ただ、歌謡曲はイントロからどういう曲なのか分かりやすいなあって。

歌詞を聞いていないのに、「あ、これ失恋の曲かな」って想像力やわくわくが聞き手にも働く、そんな印象です。

そうやって想像力がいっぱい働くので、私は歌謡曲と聞くだけで、今でも知らない曲だとしても凄くわくわくします。平成生まれの私には絶対作り出せないものがあるから。


当たり前なんですけどね!



あとは1980~1990年代のV系とかロックバンドも凄く好きで。

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YELLOW MONKEY
GLAY
DIR EN GREY
MALICE MIZER
SHOW-YA


ざっと!もっともっとたくさんありますが!
全曲歌えるわけ、わかるわけではありませんが、誰とも共有が出来なかった私の青春でした。

ただただカッコいい。それに尽きる。
その人達、そのバンドの生き様もパフォーマンス全てに表れている気がして。
好きだから、良いように変換、解釈はしちゃうんやろうけど、こういう人になりたい!こういうロックがしたい!っていっぱい吸収させて頂きましたね。

他にはクラシックも好きで(そんなには詳しくないけど)おばあちゃんにラジカセを買ってもらって、カセットテープでずっと聞いてたり。
有名所やけど、ドヴォルザークの新世界よりや、ドビュッシーの月の光だとか。


今のところ凄く熱く語ってますが、私が音楽やると決心したのも、こんなに現在ものめり込んでいるのも、引きこもり時代にあった出来事が元になっていて。
ずっと崇拝しているゴールデンボンバーさんの曲を聴いた時でした。


過去にこれでもかってくらい人間関係にぐちゃぐちゃに振り回され、たくさんの人に裏切られたことがあります。
色々あって男性が怖くなってしまい、まともに話せなかったり、定期的に外に出れなくなったことが何年間かありました。
(今は大丈夫!)

でも、それと同じくらい、私もきっと裏切ったり傷つけてきたんだとは思うんですけど。

まあ、そういうことがあって、引きこもり全盛期のときに、全て辞めよう、全て捨てようという気持ちを込めて、突発的に高いところから身を投げようとしました。

でも、ピタッと足が止まり、最期に大好きな音楽を聴きたくなって、TSUTAYAでジャケ写に一目惚れして初めて買ったゴールデンボンバーさん(その頃は存在も全然知らなくて買ったので運命だと思っている)のベストアルバム「ゴールデン・ベスト」を一曲目からラジカセで聴いてからこの人生に終止符を打とうと思い、ラジカセの再生ボタンを押しました。

一曲目はインストで「パトス」という曲で、何かに苦しんでて葛藤してて今にも死にそうな呻き声が入ってて。迫ってくるようなピアノが心のぐちゃぐちゃ加減を表現しているような曲でした。

二曲目は「デスメンタル」という曲で、簡単に言うと、とにかく生き辛くて仕方ないぜ!生きるのが怖いぜ!生きれないぜ!って歌っていました。

でも、最後の「広がる世界」という曲の最後の歌詞で、明日も生きようね"と歌っていて、その言葉だけで何時間も大号泣しました。

優しさや感動に心がついていけなくて、涙になって色んな思いが溢れてきたのを今でも覚えてます。
生きれるのなら生きたいよなあと。

ゴールデンボンバーさんのパフォーマンスや考え方や行動力が大好きです。
鬼龍院翔さんの楽曲が大好きです。
たくさんこの人生に勇気を教えてくれたから。

だからこそ、私は音楽で"生"を与えてもらった人間だから、私も音楽で"生"を与えれる人間になりたいと、決心し、現在に至ります。

バカな曲だったり、メンヘラヤンデレを拗らせすぎた曲だったり、不健全で下ネタ盛り沢山な曲ばっか多目に作るけど、そういう曲に込める思いもあの時の決心が入っています。あの時の決心が私の行っている活動全ての、一番の原動力です。

まだワンマンライブもしたことのない、インディーズでもCDデビューもしたことのない19歳ですが、あの決心を忘れずたくさんの夢や目標に向かって、進んでいきたいです!


私はキラキラ系な人間じゃないからこういう前向きで明るいことを書くと、しんどくなっちゃうからここまでにしときます!
明るい性格になりたい人生でした!























今日のテーマは思い入れが強すぎて、いつもの2倍、自慰行為なブログですが、多目に見てください。





















次はラジオ、ゲーム、本について語っちゃお~!
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※高校2年生の時にガールズバンドの大会で関西ブロックで優勝した時の写真です。
足がムチムチだったので、ボンレスハム嶋と言われていました。







そんな感じ。









読んでくれてありがとう。
おやすみおぱーい!

こんばんわくっしー!
どもども。涌嶋です。


今週は、水曜日まで男子weekということで、男子を盛り沢山に取り上げた放送でした。

そこで、水曜日に男子同士でお泊まりしたい相手をドラフト会議チックに発表して、お互いの想いは通じ合ってるのか!?カップル成立なるのか!?みたいなガチホモなのかよ!大丈夫かよテレ東!みたいな企画がありました。



スタッフさんにお願いして、生放送お休みやったけどスタジオで見せてもらえることに。












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萌えの暴力に堪えきれず、倒れこむ私

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萌えの暴力に堪えきれず、悶絶する私




BLって今まで、ビジュアルから入る感じあったんですけど、この回で確信しました。







































関係性なんだって。









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I×Dで妄想しますね。
(非公式なのでモザイクかけてます)



プライベートでもめちゃめちゃ仲が良いふたり。
D口くんは子犬のようにI田さんを慕っていて、I田さんは異常なほどD口くんを可愛がっています。

師弟感がたまらない。

I田さんは売れっ子な芸人さんで、色んな経験もしてきてはって、アクティブな性格してはるし、面倒見も良いし、優しい。


そんなI田さんに打ち明けたD口くんの悩み。


「胸が痛いんです、きゅってなるんです、I田さん見てると...」

「教えてやるよ、その気持ち」

ドサァ

「...え?」


そんな、ちょっと強引なI田さんにDANDAN心惹かれてくD口くんが見たい。

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ぶひー!ごちそうさまー!(  ´🐽`)


そして私、腐女子の歌作っちゃうくらい腐女子なんです。


ワンコーラスだけ歌詞を載っけときます。

ストレス社会で毎日暮らしていて、自分の趣味や好きなもので自分を保てているのに、好きなものさえ好きと言えない生き辛い世の中。

それくらい言ってもいいじゃーん!明日も頑張ろー!って曲です!


F女子

んなる繰り返しのつまらん毎日さ
ご機嫌とりの良い奴になる演技さ

やんなる取り返しのつかない毎日さ
好きなものを好きと言えない世界さ

愛の定義は薄い本で知ったの
夢の儚さはpixivで知ったの
学校や教師は
何も教えてくれない


ああ、また理不尽な言葉並べるの?

あ、あ、ああ、甘い甘い
い、い、いい、痛い痛い
う、う、うう、うまいうまい
え、え、ええ、えらいえろい
公式さまごちそうさま



歌なら何を言ってもいい気がします!
歌なら何をしてもいい気がします!

プラスなこともマイナスなことも歌うことで今日を生きる原動力になったら、素敵ですね!
そんな曲を作っていけるようにこれからも創作活動に勤しみまーすo(^-^o)(o^-^)o



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読んでくれてありがとう。
いっぱいご飯食べてねおぱーい!

こんばんわくっしー!
どもども。涌嶋です。


突然ですが、私は人でごった返した都会の街が嫌いです。
本当に嫌いです。生乾きの衣服の臭いくらい嫌いです。
出来ることなら、そんなところへも行かず暮らしていたいんですけど、音楽スタジオやロケに行くためには都会に行かなきゃならない...

諦めて新宿や渋谷に向かう。
そういうところには当たり前にナンパ師がいらっしゃる。

東京に来て、初めてナンパやキャッチに遭遇しましたが、普通に良い女ぶって断るのも面白くないから(というかキョドるのが嫌だから)、断るときは普段とは全然違う自分を演じてます。

ということで、"陰"な時の私の拒み方をご紹介します。
(それとどうしたら楽しめるかまとめてみる)



渋谷で私の目を一度も見ずに無表情で

「これはナンパなんですけど」

と話しかけてきた人には、軽く甘い声にして口調をたどたどしく幼くして

「今からなぁ、スタジオなぁ、いくねん、」

って言って頭の悪そうな女を演じました。
この無表情の人がどういう顔を見せてくれるんだろうと、期待を抱いて。

そしたら「あ、はい」って言ってスッと夜の通りへ消えていきました。

えー!!!!つめたー!!!!
人としての感情欠如してるー!!!!




次に、また渋谷でタバコ吸いながら陽気に

「おねーちゃん、ギター2台も持ってどないしたん!弾けるんか!」

って言ってきた人には

「めっちゃめっちゃに弾くでー!いぇーい!さんきゅー!バイバイ!」

って満面の笑顔で言いました。
ハイタッチとかするうぇいうぇい系に一瞬だけなりたくて。

そしたらその人はスッと夜の通りへ...

おい、お前から話しかけたんやからバイバイくらい言えや!!!!!!!!!!!!!!!



次に、またまた渋谷でナンパ?をしてきた務所のスカウトマンと名乗る、目ガン決まりで

「ねえ、すっぴん?すっぴん?メイクしてる顔見せて。」

としつこく着いてきた人には、キャバ嬢のオフみたいな感じで

「えー、だるいー、本当にー、無理ですー、可愛くないんでー、本当にー、あはー」

って気だるい感じ醸し出してみました。
でも、あまりにもずっと着いてくるから怖くなって

「もう、本当にごめんなさい、ごめんなさい、めんどくさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」

って言いながら全力で走って逃げてしまった...失敗。結局陰キャ。



























結論
やっぱり楽しめる方法なんてない


こういうテーマで書いたら、ナンパ(?)とかキャッチとかされるってこと自慢したいの?浮かれてんの?女意識してんの?なんなの?って思われるかもしれませんが、涌嶋茜として声かけられないことはもう全然嬉しくないです。マジで。そういうときは凹むばかりです。しょぼん。
あと大抵休みの時なんか格好がダサいし、ウーパールーパーグッズをまとわりつけた奴に声かけてくる人はよくわからない!

もっと知名度あげれるように努力しよーっと!

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ケーキを食べるところを撮られた涌嶋。
履いてないよ!







そんな感じ。








読んでくれてありがとう。
おやすみおぱーい!

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