こんばんわくっしー!
どもども。涌嶋です。



11/23(土)、今日を持ちまして。
テレ東のスタジオでやっている青春高校の男子公演が、ひとまず終了となりました。



男子公演の雰囲気、団結力、男臭さが羨ましくて、正直女子公演と比較して悔しかったときもありました。
負けるか!と。



でも、隣の芝生は青いじゃないけど、男子も女子や女子公演に対して、負けるか!という気持ちを抱いてやってたときがあるんです。ちゃんと男の子から聞きました。その気持ちからスタートしたと。



自惚れているとか天狗になっているとか、そういうことではないのですが、私は、女ということだけで応援してもらえるということに強く劣等感を感じています。
(応援して下さっている人のことを疑ってるわけではないです!)


なんか、上手く伝えれるか分からないのですが...

例えば、自分が体験したことで言うと、今から3ヶ月前くらいに番組の企画で、イメチェンをしたんですね。


黒髪でモサッとしてて化粧っ気もない、服にも気を使わない女を、プロの方の力のお陰で垢抜けるようにしてもらって。



その企画を放送した後、Twitterのフォロワー数が急激に増えて。
2日で200人くらい。ドバーッと。


今まで私のことを苦手だとSNSで言っていた視聴者さんはコロッと好きになってくれていて。



嬉しかった!嫌いよりかは好きでいてほしいもん。





でもちょっと寂しくなっちゃって。






女として磨けば認めてくれるのかなって。







パフォーマンスや自分の中身を知っていた上で好きにはなってくれなかったのに、女として万人受けするような見た目になったら好きになってくれはるのかと。


まあ人間、見た目9割なところはあると思うので仕方ないと思うんですけどね!
今は大丈夫です!昔のことを吐き出してるだけ!愚痴のように感じたらすみません、そう思ってないですm(_ _)m


話が少し逸れたけど。


まあそんな体験も諸々な考えもあるから、
"女子"公演というものはどうなんだろうか。


簡単に言うと色眼鏡で見られてしまっているのではないか。


そのいつも応援して下さっている方々の色眼鏡(言い方悪かったらすみません!)に甘えさせて頂いているのではないのか。


本当に心の底から色んなものを表現出来ているのか。



そういったことをモヤモヤと考えて、一時期悩んで過ごしていました。




男子公演のおかげで今まで以上に、公演について沢山考えるようになったし、良い刺激をもらえたし、ライバルのような意識から仲間の意識に変わりました。(私が勝手に思ってただけやけどね)


男子が女子にダンスを教えてくれたり。
女子が男子にダンスを教えたり。
もした、支え合っておりました。





私が上記に書いたこととは少し言いたいことは違うけど、



男だから。女だから。



二通りしかなくて、しかも答えのない理由で、好きとか嫌いとか、優劣とか、偏見とかなくなればハッピーですね。











Le'ts!ジェンダーレス!










今日の一部の男子公演も見てて楽しかったし出口くんのスピーチも感動したし
二部のれいちゃんの座長公演もステージに立ってて楽しかった(これって色眼鏡!?)





限りある舞台、もっと大事にしていくよー!







なんだかんだ書いたたけど男子からも女子からも息を吐くかのようにモテたいです。
欲にまみれて生きてます。










そんな感じ。











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※男子公演の最後のリハ中の写真



お疲れ様でした!ありがとうございました!
これからも皆様、公演も私達のこともよろしくお願いしますm(_ _)m








読んでくれてありがとう。
おやすみおぱーい!