こんばんわくっしー!
どもども。涌嶋です。


今週の水曜日と木曜日は、青春高校は大発表SPということで。
メジャーデビューについての発表がたくさんありました。



そして私は、メジャーデビュー曲を歌うメンバーから、漏れてしまった。

でも結局はカップリングを歌わせてもらえるから、全員でデビューみたいなものだけど。


大々的に青春高校の看板を背負って、これからメディアに出ていくのは主に女子アイドル部になった。



そりゃ、メディアに出れるか出ないかの選択を迫られたら私は出る!って即答するし、音楽活動に少しでも繋がるなら、顔を売りたい。有名になりたい。





心境を書かせてもらいます。





大々的に表舞台に出れないかもしれないのに、カップリングという二番手のようなポジションはやっぱり、悔しくて。
CDというものは歌を売っているものなのに、歌しか武器のない自分にとっては、とても不甲斐なく、情けなかった。












元々私は、アイドル部に入りたくて青春高校の入学希望者のオーディションを受けた。










絶対、これからもっと青春高校は大きくなっていく。
となると、色んなステージに立たせてもらえる、自分はダンスは上手くないし、可愛くないけど、どんな形でもいいから歌いたいと思って受けた。


けれど、私は死ぬほどアイドル部に向いていなくてダンス&ボーカル部へ...


ダンボでのパフォーマンスで歌を認めて頂き、部活の再編成で軽音部のツインボーカルへ。
けれど、リキが突発性難聴の為、軽音部を退部。


今は、私は軽音部のメインボーカルとしてやらせてもらっている。
本当に歌うのが好きで仕方ないから嬉しい。



ダンボも軽音部も好きだ。
部活を辞めたいと思ったことはない。


でも、やっぱりこういう大きな決断のときは女子アイドル部なんだよな、と収録の時に痛感した。


だからと言って今、アイドル部に入りたかったの?と聞かれても、たぶん、違うと答えると思う。


私の入部志望の動機は、端から見ればきっと不純だった。
アイドル部になれば推して貰えるから入りたい。
そういう理由だったから。



でも今はそんなのロックじゃないやんって考えが変わって。(負け惜しみに聞こえるかもだけど)



言い方が本当に良くないかもしれないし、女子アイドル部をバカにしてるような風に捉えられてしまうかもしれないけど、(してないけど)二番手ってポジションでもがいて自分の大好きな音楽で勝負してる方が私は楽しい。


アイドルを無理してやって造ったような私の声で何人もの声に埋もれて聞こえる歌より、カップリングの軽音の曲の私の歌を聴いて、そこからハマってくれる方が嬉しい。


後はマイナスなことも勿論たくさん思う。
自分で自分を抑圧している気がするし、されているような気もする。(特定の人物や団体にされているからと書いたわけじゃないです)

でも、やれることはやるぞの精神はなにひとつ変わっておりません。




とにかく、今はそんな思いでやってます。



色々書いたし、まとめきれていないかもしれないけれど、青春高校の看板を代表として背負っているというプレッシャーはデビュー曲を歌うことが決まっている10代の女の子達にとっては計りし得ないと思います。
微力かもしれないけれど、女子アイドル部の華奢な背中をそっと押せたらと思います。

















良い匂いしそうやし。
























Twitterでも書いたけど、昔から番組を見て下さっている方の中には、今回の発表についてよく思わない方もいると思います。



でも、もうそうなったから仕方ないです。
良い方向にも悪い方向にも捉えれますが。


私達がもがいたり、苦しんだり、頑張ったり、喜んだり。


そんな姿を親みたいな眼で見て下さって頂けたら、甘えかもしれないけど嬉しいです。


いつも自分のことだけを書いているから、今日は人の気持ちをいつも以上にたくさん考えて書いてみました。











そんな感じ。










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軽音でもソロでもいっぱい歌っていくぞー!
これからもよろちく!









読んでくれてありがとう。
おやすみおぱーい!