こんばんわくっしー!
どもども。涌嶋です。


今日は私の大事にしているオリジナル曲の解説をさせてください。


ブログのタイトルにもしています。




















Singing Doll





















という曲です。
高校1年生の3月くらいに作った曲です。



本当に好きな人とは絶対に結ばれない、会いに行こうとしても会えない、そんな状況になるのは相手と自分で境界線があるからだ、心と心だけで繋がることなんて出来ないんだと痛感して作ったのを覚えています。



この曲にもちゃんとストーリーがありまして。



今までずっと愛してくれていた好きな人に、恋人ができて、押し入れの中に仕舞われて、押し入れの隙間から好きな人とその恋人が行為をしているところを見ているラブドールの歌です。


そのラブドールは、切ない気持ちや苦しい気持ちを歌でしか表現出来なくて、壊れるまで、声が消えるまで、歌い続けてしまう、なのでSinging Dollというタイトルをつけました。



歌詞と、少しだけですが動画を載せておきます。良ければ。


あなたから手を取ったのに
今はもう触れてくれない


あの女の甘い声
箱の外 聞こえてくる


動かない体
優しく抱きしめてくれた


あの日の思い出に
そっとすがる


ああ 特別だと認めれば認めるほど
私の名前呼んでくれても良いのに


いつでもいいからこの体に触れてよ
何も言えないから明日もこうしていよう


あなたへの歌はいつも
綺麗なことばばかり並べてた


変わらないメロディー
気づかない振りしていた


あの時のあなたに
くちづけするの


ああ 愛しいと感じれば感じるほど
私の心覗いてくれていいのに


いつでもいいからこの身体に触れてよ
何も言わないから昨日を忘れていよう


ああ 離さないと思えば思うほど
私の痛み逆撫でてくれていいのに


ああ 離れないと思えば思うほど
私の声が消えて行くのが怖い


あなたの傍にいれるなら
時々でいい


おもちゃにしてね















そんな感じ。














高校生のときにこの曲で全国大会に出たこともあって。
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そのときの写真です。
お人形が着るようなドレスを着て、歌いました。


なつかしー。




他にもたくさんオリジナル曲あるので、もっと解説していけたらいいなあ。
ぜひ、この曲をどこかで聞いてくれるときは好きだった人を思い出して聞いてほしいです。
まあ別に思い出さなくても良いけど!





読んでくれてありがとう。
おやすみおぱーい!