こんばんわくっしー!
どもども。涌嶋です。


突然ですが、私は人でごった返した都会の街が嫌いです。
本当に嫌いです。生乾きの衣服の臭いくらい嫌いです。
出来ることなら、そんなところへも行かず暮らしていたいんですけど、音楽スタジオやロケに行くためには都会に行かなきゃならない...

諦めて新宿や渋谷に向かう。
そういうところには当たり前にナンパ師がいらっしゃる。

東京に来て、初めてナンパやキャッチに遭遇しましたが、普通に良い女ぶって断るのも面白くないから(というかキョドるのが嫌だから)、断るときは普段とは全然違う自分を演じてます。

ということで、"陰"な時の私の拒み方をご紹介します。
(それとどうしたら楽しめるかまとめてみる)



渋谷で私の目を一度も見ずに無表情で

「これはナンパなんですけど」

と話しかけてきた人には、軽く甘い声にして口調をたどたどしく幼くして

「今からなぁ、スタジオなぁ、いくねん、」

って言って頭の悪そうな女を演じました。
この無表情の人がどういう顔を見せてくれるんだろうと、期待を抱いて。

そしたら「あ、はい」って言ってスッと夜の通りへ消えていきました。

えー!!!!つめたー!!!!
人としての感情欠如してるー!!!!




次に、また渋谷でタバコ吸いながら陽気に

「おねーちゃん、ギター2台も持ってどないしたん!弾けるんか!」

って言ってきた人には

「めっちゃめっちゃに弾くでー!いぇーい!さんきゅー!バイバイ!」

って満面の笑顔で言いました。
ハイタッチとかするうぇいうぇい系に一瞬だけなりたくて。

そしたらその人はスッと夜の通りへ...

おい、お前から話しかけたんやからバイバイくらい言えや!!!!!!!!!!!!!!!



次に、またまた渋谷でナンパ?をしてきた務所のスカウトマンと名乗る、目ガン決まりで

「ねえ、すっぴん?すっぴん?メイクしてる顔見せて。」

としつこく着いてきた人には、キャバ嬢のオフみたいな感じで

「えー、だるいー、本当にー、無理ですー、可愛くないんでー、本当にー、あはー」

って気だるい感じ醸し出してみました。
でも、あまりにもずっと着いてくるから怖くなって

「もう、本当にごめんなさい、ごめんなさい、めんどくさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」

って言いながら全力で走って逃げてしまった...失敗。結局陰キャ。



























結論
やっぱり楽しめる方法なんてない


こういうテーマで書いたら、ナンパ(?)とかキャッチとかされるってこと自慢したいの?浮かれてんの?女意識してんの?なんなの?って思われるかもしれませんが、涌嶋茜として声かけられないことはもう全然嬉しくないです。マジで。そういうときは凹むばかりです。しょぼん。
あと大抵休みの時なんか格好がダサいし、ウーパールーパーグッズをまとわりつけた奴に声かけてくる人はよくわからない!

もっと知名度あげれるように努力しよーっと!

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ケーキを食べるところを撮られた涌嶋。
履いてないよ!







そんな感じ。








読んでくれてありがとう。
おやすみおぱーい!