電車に乗っていると、いろいろな
景色がみえる。
普段は、気づかないことも。
車窓から見えるものだけじゃなく。
たくさんの知らない人と一緒の空間を
共にしながら動く乗り物。
最近は、人目を気にしなくなってきた
私がいる。
優先席じゃなくても、自分が譲らなきゃ。
と、思ったときは、声がとっさに出る
ようになった。
それは、自分が普段の気持ちを素直に
行動にする私になりたいと。
ありがとう。と、
言われなかったとしても、
私にとっては、そうしたいなと思ったから
そういう行動したわけで。
その人が席に座ってくれるだけで嬉しい。
そして、自分らしくいられることが、
やっと出来るようになってきたのかも。
よく、人の話をききなさい。
と、いうけど。
人の話は、自分が気にしてきかなければ、
ただのはなし。
その人の話を、言葉を大切に思えれば、
学ぶことって、たくさんある。
そんなふうに、ひとりひとりが想う感情が
入り乱れてる電車。
何気なく、いつも乗っているけど。
景色と同じように人の心も映り変わる。
私は、電車に思い入れがあって。
父との思い出が今でも浮かぶ。
たくさんの人の中にいても、自分の
想いはかわらず。
そう、言いたかったことは、
自分は自分でいいんだ。
と、思った。
どこでも、私らしくいられれば。
そして、旅をする?
ように時は流れてる。