ブログを始めてすぐのときだけ更新頻度が高くなりがちですよね
今回は鉄道コレクションの静鉄A3000形の台車を動力ユニットに交換しました。
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取りつける動力ユニットは、鉄コレのパッケージにも書いてあった、18m級用の「TM-06R」です。

この動力ユニットは色々な車両に対応できるように少し短く作られているようで、車両に合ったスペーサーを取りつけます。
A3000形はSサイズ、1番小さいスペーサーが指定されています。
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スペーサーを切り離し、ユニットの端の穴にはめこみます。
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次に元の床板に着いていたダミーカプラーとスカートを取り付けます。
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車輪のパーツは動力ユニットにも幾つか付属していますが、鉄コレ本体に付属していたものを取り付けます。
裏の突起を台車にある3つの穴にはめ込みます。穴が小さくはまりにくいので注意。
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元の床板に着いていた床下機器も移します。
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ここでひとつ気づいた。
スペーサーSはTNカプラーが取り付けられない。
という訳で、TNが取り付けられるスペーサーMに変えました。
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スペーサーMを使うとボディに当たってユニットが入り切らないので、妻面を加工しました。
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実際に走らせてみたけれど、特に問題もなく走らせることができた。


追記:引っかかりが弱いのか、ユニットを押し込みすぎると前面の窓が吹っ飛ぶ……
教えてえらいひと
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