月別アーカイブ / 2021年06月


夜中に興奮して目が冴えてしまい、
あれこれ話て考えを巡らせて、
夜通し話続けてしまったわ。
私って本当にこれまであまり欲がなくて、
働いてお金を稼ぐ事が殆どできなくて...。
いくつかアイデアを考えても、
それを売り込む事自体を
思い付かなかったの...

何か自分にできないか!?
そう考えた時に
今の自分にできることは...
ESPと言われる超能力者として生きるか!?
自分の人生をヒントに本や絵本を書くか!?
その2つだとまた考えていたのだけれど、
私は空想家であれこれ未来を描いて
考えるのも大好きだから、
何か自分のアイデアを売り込んで
それが認められたら、
凄いんじゃないかと
突如そう思えてきて...。
それって自分は物凄く楽しんで
考えている事だから、
それで本当に形になれば、
とても夢があるなと思って...。

全く違う案件のお話を2社に
聞いていただけませんか!?
そうお願いしてみた所で、
まだお話の途中の段階だから、
どうなるかは全然解らないけれど、
本当に楽しみだなぁ
でも、あまり期待し過ぎずに、
返事を下さるのを待たないとね


少し前に楽天で見つけて
一目惚れのマトリョシカを
我が家にお迎えしたの
さあ!その夜通し考えて
まとめたアイデアを
今から企業にお話してみようか!!
そう思った瞬間に...
本当にタイミング良く
我が家にやってきてくれて
一緒に見守ってくれているの

ロシアのコブロフ工房という所の
作家さんが描かれた1点ものですって!
本当に素晴らしい作品
できたらこんな可愛らしい絵を
私の絵本や児童書の世界の子達にも
吹き込んでいただきたいわぁ...。
そう思っているの。

マトリョシカは
パカっとお人形が開けられて、
お願い事が入るんだけど...


この真ん中の子に
今の夢を託したの
そう言えばどこかで見たと思ったら...
スカーフの色が少し似ていたのね
あ!お魚の色はふふ

自分にできる事は
その日によっても違うから
1つには絞らずに
頑張れそうな事をあれこれやろうっと!!

漠然とお話は浮かんでいるのだけど
この子達本当は前からずっと
知っていたかも知れないけれど、
直接話すのは初めてなのよ。
だから始まったばかりなの
どんなお話になるか
とっても
楽しみだわぁ


そう言えば...





ESPとしての予測は
少し当たっていましたが、
大した被害がなくて良かったです。
では、お付き合い有難うございました。

初めの1歩と2歩の勇気は
背中を押して貰ったから、
どうも有難うございました。

またお会いできたら嬉しいです🍀


by❤︎わか


昨日大学3年生の娘は私に大学のサークルで同じだった仲の良い1学年上の男友達が、就職が決まった事を大ニュースよ〜!といった様子で報告してくれた。娘の話を聞いていると、とても社交的できちんと目標を立て、自分をしっかりとお持ちの方なんだな...。そう感じているから、そういう方なら娘も高めて下さるんじゃないかと思って、「彼氏はその子にしておきなさいよ!!」なんて、冗談半分、本気半分で言ってみた事があったの。そうしたら、娘がその話をその男友達にしたらしく、「じゃあオレ...お母さんと付き合うよ!!」そんな風に返して下さる面白い方で、「就職が決まって良かったねぇ!!」そう私も一緒に喜んでいたのだけれど、このコロナ禍で就職が難しい時期に、たったの3社で決まってしまうなんて、娘と人間力って本当に大事よねぇ!いう話をしたのよ。因みにその男友達と娘は、相談に乗り合える間柄ではあるものの、やっぱり友達以上の感情は持てないんですって!いい子なのに、本当に残念だわぁ...。

娘も大学の勉強に、近頃は秋までに資格取得を目指していて、今専門学校にもアルバイトをしたお金で通っていて、大学までが遠いものだから、通うのも大変だし、できたら大学の近くで就職したいと思っているみたいで、来年の夏頃には1人暮らしをできればしたい!そう目標も立てていて、今本当に頑張っているからとても忙しいし、1人でゆっくりと過ごす時間も欲しいみたいで、私とあまり話す時間が持てないのよね...。20歳になったんだから、親元を巣立つ為の準備をしていてもおかしくはないし、できる事なら私は病気でも、この先娘になるべく負担はかけたくないと思っていて、私が援助してあげられないんだから、1人で生きていける力を身に付けて欲しくて、自立する事には賛成しているんだけど...。「なるべくママは迷惑をかけないようにするけれど、かけたらゴメンね!」そう言うと、「そんな事を言ってもかけるんでしょう!?」そう娘は言ってくれるのだけど、小さな頃は、ママ!ママ!と本当にベッタリで、病気を抱えながらの子育ては、本当に大変な時期もあったのに、とても寂しい気はするけれど、成長したんだなと、それは喜ばなきゃいけない!そう言い聞かせてはいるの。

そんな娘も昨日は、結構話をしてくれてね。最近娘が8歳の時に離婚した父親に会った話もしてくれて...。元夫は5年程前に再婚したのだけれど、今の奥さんのお人柄に私はとても救われていて、娘の話では介護のお仕事をされているそうで、娘が父親に会った日も夜勤のお仕事だったそうなんだけど、わざわざ仕事前に娘に会いに来て下さったんですって。本当にお優しい方で...。そう感謝しているのに、自分があまりに未熟だったのかと思うと、本当に胸が苦しくて...。人と自分を比べたって仕方がないのに、そう思うと情けなくなってきてね...。娘も本当に今の奥さんをいい人だと思っていて、私も心からそう思うから余計に辛くって...。もう今更、元夫とやり直したいなんて、これっぽっちも思っていないし、本当に別れて良かったと思っているはずなのに、そう思ってしまう自分がとても嫌なのよ。

今の奥さんは、私よりもお若い方だから、元夫とのお子さんも望まれていたかも知れないのに、私と離婚してから心を病んでいた時期もあったそうで、恐らく元夫の心の理解があって、お作りにならないのだと思って、それは本当に私のせいだと思っているから申し訳ない気持ちはあるの。それでもそんなに元夫に理解があって愛す事ができて、娘の心までも考えて下さるなんて...。昨年マスクが無かった時期にも、娘の分も買って下さったり、「2人でバイクで出掛けて来たら!?」そう娘に言って下さる心の優しい方で...。私も娘からと言いなね!そう言って、ちょっとした物を持たせたり、元義父母には手紙も書いて、今の奥さんへのお礼も含めた感謝を伝えたり、元夫にはきちんと言ったはずだけど、「全然ママとはね、タイプが違う人だよ!!外見も違うし、性格も全然違うわ!!」そう娘に言われると、自分の人間力がやっぱり足りないのがいけなかったんだと思って、深く落ち込んだりするの。

実は、チラッと後ろ姿は見た事はあって...。昔住んでいた家の近くを車で走らせていて、ボーッとしていたものだから、直進しなきゃいけない所を無意識に左折しちゃって、昔の家に帰ろうとしてしまった事があったのね。そうしたら、タイミングがちょうど合ってしまって、今の奥さんが家の駐車場で車から降りられた所で、買い物袋を下げていらして...。大通りに面しているから、どうしようもなくて、何て私はバカなんだ!と、隠れる所があれば隠れたいくらい焦ってしまったんだけど...。そこまでお痩せの方ではないけれど、背がすらっと高くてウェーブの長い髪を束ねて小綺麗にしていらっしゃる方なんだぁ...。そう思って...。私は詐欺だと言われる程に直ぐに太るし、背もどちらかというと小柄で髪もいつもストレートだし、歳の割には私の方が子供っぽくて...。全く違うタイプの方だという事は、この目で見ても解るのだけど。仕事で家関係の仕事をしていたものだから、殆ど私の思った通りの家で、外観しか見てはいないけれど、何とも言えない気持ちでね。未だに家の写真も削除できない。だけど、それはそれでいいと思っているの。過去は私は捨てないの。


実際にそうなった事がないから解らないけれど、自分がもしもその立場になって、相手やその子供にまで今の奥さんの様にできるかな!?そう考えると、やっぱり自信が持てないから、私は人としてまだまだだなと思っているの...。それが本心なんだけど、愛するというのは、相手の過去も今もひっくるめて、受け入れた上で愛さなきゃならない!それは頭ではよく解っていて、それができなきゃダメだと思うの。まぁでも、元夫は本当にいい人と再婚できて良かったし、娘に「ママもいい人が見つかって再婚したらいいのになぁ!」そうパパが言ってたよ!と教えてくれたから、そう言えるのは今が幸せだからだと思って、本当に良かったんだけど...。そこで娘の前なのに「大きなお世話よ!」と言ってしまい、素直に「ありがとう。」が言えない私だから、離婚したんだろうなと思うわ。自分の心を素直に口にできないからいけないし、自分が自分がじゃいけなくて、相手を愛さなきゃ相手には愛されないし...。

振り返れば、私は結婚してからは、電話で男友達と話す事や同級生とmixiなんかで昔話をする事はあったけれど、1度たりとも浮気はしなかったのに...。それでも愛せない事が原因なのは、自分が病気なのと心の問題が1番大きいんだと思うの...。本当に色々とあって、今ここで元夫の悪口ばかりを言って、それを全部ほじくり返してみても仕方がないけれど、1番の原因は私の心にあったなと思うの。本当に生きるって人生の学びね。私はまだまだ未熟だわぁ...。

元夫が言ったとは信じられない、思いやりのある言葉を近頃は娘からよく耳にするから、歳をとったせいもあるとは思うけれど、一緒にいる人でそんなに人って変わるんだなと思うの。でも私だって、とても変わったのよ!

「家庭に愛が満ちていれば、そこは家族の楽園である。」

2000年、書写で日中文化交流を終えて帰って来たばかりの妹が、その書を私に贈ってくれたの。それを大切に和室にかけていたのに、私は直ぐから果たせなかったの。『家庭に愛が満ちている??』その本当の意味が、私には解らなかったんだ。

娘と2人で映画を観て、その帰りに買った平井堅さんの『いつか離れる日が来ても』のCDを聴きながら、娘の居ない所で号泣していた事を今でもたまに思い出す...。よっぽど愛せないと再婚はしちゃダメだし、心から愛されたいなぁ...。離婚してから2年程お付き合いをさせていただいた方もいらっしゃったけれど、この曲が聴けるようになって本当に良かった。でも聴くとまだ泣くわ(笑)


それも恐らく、PTSDかも知れなくて、深い心の傷になっているのね。

今日は、愛犬をシャンプーしたの。ジャックラッセルテリアは元夫が好きだったのよ。映画に出てくる『マスク』という犬が好きだったから、私と娘がペットショップで気に入って連れて来ちゃったの...。ラスクと名付けて。今年で14歳になるわ。だけど、ラスクとよく似た犬を元夫のご実家で、ご両親が今は飼われているんですって...。ラスクの面倒は見られない。その時はそう言われたけれど、きっと思い出に変わっているのよね。

最後まで読んでいただき、有難うございました。
またお会いできたら、嬉しいです。


by❤︎わか!

今日は蒸し暑い...
これで6作目で、
腕がまだまだだから、
寄せ植え作家先生みたいに
上手くは植えられないんだけど...


寄せ植えで心を描いてみたの






出来た!!



作品名
『複雑な賑わい』

ペチュニアってさ...
触ってるとお花がね
ポロって直ぐに落ちちゃうの...
前も失敗したのに
またやらかして


花がボロボロ落ちちゃったの


でもまた咲いてくるのよ。
今回の子たちも満開になったら
きっと綺麗だね

私の1作目なんだけど似ていてね。
敢えて似ているお花を選んでみたの。


成長するとこんな風に...


植えてからが一番綺麗だった時。


でも...
上の持ち手がめちゃくちゃ邪魔で
今回はないものを選んだの。



プランターを先に選んだのに
初心者だから
花の成長した姿が描けなくって


お花は何となく似ているけれど...
全然違うんだぁ...
色が違ったりね
種類が全く違うのよ。


そしてね、
今回は秋の作品で成長した子達も
仲間に加えてあげたんだよ。


とても面白いなと思って
これを植えてみたの


花の名前!?
もう捨てちゃったし殆ど忘れた(笑)
直ぐに忘れちゃうの


ペチュニアとラベンダーはわかるわよ。
あと日々草だっけなぁ...。
百日草??
ラベンダーに似ているのが違うのよー。
えーと...


それでは見ていただき、
有難うございました



え?
罪!?


私の罪は...
愛して愛せなかった罪。
それが一番人の心を傷付けるね...。
本当に申し訳なかったわ
でも昔よ!
随分と随分と昔だわよ!!

それなのに...
やっぱり人を苦しめるとね
天罰が降ってこんな人生なのかしら!?
本当に病気が辛いの...。
だから幸せを描きたいのかなぁ?


またお会いできたら嬉しいです🍀

モテない!?
その罠にはハマらないわよ


by❤︎わかちゃん

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