月別アーカイブ / 2021年05月

買うぞ!!!!!
(確かにそう言った気がした...。)





数日後の🌆







まさか...



そうやって、直ぐに自分と何かを結びつけて考えてしまうのね...


by❤︎わか




今日は『星影のエール』を
聴きたい気分になって
聴いていたのよ...
GReeeeNの曲よ


いつの間にか
ピグパの私の持ち物に
星影の壁紙と雪の床が
入っていたのよ...



白紙のキャンパスに
本当に描いていいのか
心配だったの...
だって私病気だから...


万一
名誉毀損とか
営業妨害って
言われちゃったら
どうしようかと思ったのよぉ〜


センありがとう


えっ⁉️


勝手にできないでしょう...
そんなこと...
きっとそうに違いないわ

by❤︎わか

自分の子供時代かぁ...。

私の両親は、第一子であった兄を、生後直ぐに肺炎で亡くしていたから、今度こそ死なせてなるものか!!きっとそう思って、私を大事に大事に育ててくれたのね...。だけど私も病気がちだったのよ。直ぐに熱を出したりして、病院通いばかりしていたわ...。「お兄ちゃんの分まで、頑張って生きるのよ!!」そう母に言い聞かせられてね...。「お兄ちゃんの分までって何よ私は私で精一杯よ」今の私なら、そう怒っていたかも知れないけれど、「はい!!」と、言うことの聞ける、とてもいい子だったわ。だけどその頃の私は、本当にその意味を理解できていたかしら!?

自分であれが欲しい!これが欲しい!そういったおねだりができなくて、いつも両親やおば夫婦に買い与えて貰った、押し入れいっぱいのおもちゃの中から、木のおうちや、きのこレストランのこえだちゃんシリーズを出してきては、遊ぶのが好きだったわ。

そう言えば3年前にハマっていた、任天堂ゲームアプリのポケ森にそれによく似たのがあったわね!!私はそれも好きだったけれど、心の底から欲しかったもの...。それは、Barbieよ!!いや、リカちゃん人形も欲しかったんだけど、本当に欲しくて勇気を振り絞って、「コレが欲しいの!!」初めてそう母に言えたのは、『ちゃお』という少女漫画に掲載されていた、Barbie人形だったわよだけど、「そんな人形は、もっと小さな子供が遊ぶものよ!」そう言われて、小学3年生の私の初めての勇気は、敢えなく却下されてしまったわ...。それで仕方なく、買い与えられた紙の着せ替え人形でよく遊んでいたのよ。

そんな私は今でも着せ替え人形が大好きよ。ブライスというアメリカのお人形をご存知かしら!?これは、京都の作家さんがカスタムされたお人形。それを14〜5年前にヤフオクで手に入れたのよ!本当に可愛い子で、この子はどんなにお金に困っても、絶対に手放せない。だって、この子は私なんですもの!!




もしかしたら私は、英才教育を受けていたのかも知れないわね...!?積み木は父が確かデパートで買って来たものらしく、50音のあいうえお積み木の箱。

コレよ

恐らく44〜5年前のレトロな積み木。9歳違いの妹も私の娘もこの積み木で遊びながら学んで、私が一緒に遊んだのよ!!思い出深過ぎて手放せなかったけれど...。もしかしてオークションにかけたら、もの凄い値がつくかも知れない!?そう頭にチラつきはしたけれど、やっぱりそういう問題じゃないのよぉ
調べてみたら、今でも似たような積み木があるのね〜!!!!



表が絵、裏が字、になっていて、ひらがなを遊びながら覚えたの。そのお陰で、保育園に入園する3歳の頃には、すらすらと本が読めたわ。記憶の中では数冊思い浮かぶけれど、1番好きだったのは『ぐりとぐら』よ。



卵でカステラを焼いて、割った殻が車になるなんて、本当に夢のあるお話よね...。お料理ブログを見ていると、たまに100円ショップのダイソーなんかに売っている小さなスキットで、ぐりとぐらのカステラを焼いている人が居たりしてね、私はあまりお菓子は作らないけれど、いつかは焼いてみたいと思ってしまうわぁ...。子供もきっと喜ぶわ!!

ぐりとぐら、どっちが偉いとかあるのかしら!?どっちだったかは、忘れてしまったけれども、それをブログに書いている人も以前に見かけたのよ。あるわよ!あるわよ!!あるわよね〜!?上下関係とか!?!?そういう人間関係って...。大人も子供も同じだけれども、絵本の世界にまであったのね!?考えもしなかったから、何だか笑ってしまったけれど、読み手がどう捉えようと、それはまぁ、勝手よ。あ!偉そうに言っちゃって、ゴメンなさい。私ね、実は趣味で絵本も書いているのよ〜。絵は苦手だから、お話だけね。絵本の世界は、自分の好きなように描いちゃっていいのよぉ

私が3歳の保育園の頃から、もう人間関係ってあった気がするのよ...。だって私もその体験をした1人よ。ごっこ遊びって、今でもあるのかしらね!?私の頃は、お姫様ごっこをよくしていたのよ。でもいつもお姫様になる子は決まっていてね、小さくても配役がちゃんとあるから、私はいつも決まって家来役だったわ...。昭和を感じさせるお話をすれば、風呂敷を巻くのよ!お姫様は、その風呂敷ドレスを身にまとって家来達を引き連れて歩くんだけど、もう!いつも羨ましくてぇ...。だけど私には「お姫様をやりたい!!」そう言える勇気はなかったわ。

私は本当はAちゃんと2人で遊びたいのに、Bちゃんにも遊ぼう!そう言われると、どうしても断り切れなくて優柔不断なものだから、結局いつも3人で遊ぶんだけどね...。まぁそれはそれでいいとして、私が1人っ子だったのもあるとは思うんだけど、それこそYES、NOね。はい!は言えても、いや!と言えないし、欲しいとか欲しくないとか、自分の意思表示がまるでできない内気な性格というか、人格の子供だったのよねえ!?今でも!?!?

(違うわよぉ

私のようにならない様に...。
そう思って娘の育児をよくしていたのよね。自分の苦手を思い返して、それを克服するには、どうすれば良いのかをよく考えていたわね。

サプライズ!!勿論それも嬉しいものだけど、なるべくおもちゃを子供に選んでもらって、欲しい!欲しくない!それを聞いてあげた方がいいかも知れないわ。

そして、山の様におもちゃがあったって、大体遊びたいおもちゃは決まっているはずだから、本当に欲しいものを少し買ってあげれば、きっとその方が子供は嬉しいはずよ。

それにね、何歳〜と書いてあって、中には何歳まで!と書いてあるおもちゃもあるけれど、そういう年齢制限のあるおもちゃは少ないから、書いてないものは何歳でもいいのよ。価値観は人それぞれで、親の価値観と子供の価値観と違うものだから、45歳でも着せ替え人形で遊んだって全然構わないのよ

ほら

こうしてね
目の色も変わるのよ!!
ブライスはアメーバピグの前身だそうだけど...
今はピグパね。


これは冬だけど(笑)
ピグパーティーというアバターゲームよ
あ!このうさぎもそうだ(←目が黄色よ!)

実は太っていて自分がお洋服が入らないから、この子達を着せ替えてよく遊んでいたのね。

今から7年前の私の体重は、90キロはあったものだから〜


最後に。
「はい!」と言ったら褒めてあげる!
「いや!」と言っても褒めてあげる!

勿論ね、時と場合にもよるし、
お子さまのタイプにもよると思うの。
必ずしも褒められない「いや!」もあるわ。
だけど、あまりにいい子過ぎるのは
どうかしら!?
「いや!」って言ってもいいんだよ
その勇気!!
それを認めてあげたら、
きちんと意思表示のできる子に...
なるはずよ〜


これはブログだけれど...
私は夢が叶ったら、こういう本も書きたいの
そしてね、このおもちゃ達は全て私の宝物よ


by❤︎わか

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