お元気ですかー!

きいらです。

ついに明日は1年ぶりのワンマンライブ。

待ち望んでましたよ〜〜もぉ〜〜〜。

やっとやっとみなさんに会える日。

久しぶりに会える人、はじめましての人、

みなさんどんなお洋服着てメイクして来るのかな?

どんな表情してくれるかな?

笑ってくれるかな?

泣いてくれるかな?

って

想像するだけでめっちゃはっぴーだよ。

と同時に多少の緊張感もあるよ。

そしてなんと私たちは結成5周年を迎えましたからね。

振り返ってみれば

メンバーと5年間も一緒にいたんですよね。

始めて出会った日を鮮明に思い出します。

ゆうやんは私の弾き語りライブを見に来てくれて

ステージが終わった後に初対面を迎えた。

ものすごくキラキラ笑顔で挨拶してくれたのを覚えてる。

今でも目がなくなるほどニコニコ笑うのは変わらない。


しゅんちゃんとの初対面は下北沢の道端だった。

集合場所に向かう途中にばったりと。

初めて会った時から堂々とした人で

今でも自信に満ち溢れているとこ、尊敬する。


りおさんとは私がバイトしてたライブハウスに

当時りおさんがやってたバンドが出演したのが初対面。

とにかくおネェだったことと(笑)、

「あんら〜しっかりしてるわね!」

って言われたことを覚えている(笑)

いまでもおネェでムードメーカー。

全員あの頃から根本のキャラクターは変わっていない。

でも、私たちの目に見えない何かは大きく変化していった。

それぞれがvivid undressというバンドと向き合っていく中で

大切だからこその衝突もたくさんあった。

もう顔も見たくない声も聞きたくない時期もあった。

きっと、こういうときに世のバンドたちは終わっていくんだろうなぁ

という瞬間が何度も訪れた。

それでもこのバンドを続けたい理由は

音楽だった。

このメンバーでしか出来ない音楽を信じてきた。

目に見えないものを信じることって

相当しんどい。

いつ咲くかもわからない花に水をやり続けることって

よく考えてみれば狂ってると思う。

そもそもこの種に命はあるのか

咲いたとしてもその花は美しいのか


でもきっと私たちにはそんなこと関係なかった。

このメンバーで生み出す音楽が、ライブが、

好きだった。

楽しかった。

私たちが作ってきた、作っていく音楽って

今まで私たちが積み重ねてきた人生なんです。

それを好きだって言ってもらえることって

私たちが今まで生きてきた一つ一つの瞬間を

肯定してしてもらえてるようで

みなさんが思うよりも私たちは

みなさんに救われています、

それはそれは、何度も何度も。


私自身、本当に難しい性格で、

自分の中に住んでる感情オバケを

中々飼い慣らす事が出来ず

一番そばにいるメンバーに何度も迷惑をかけてきて

それでもずっっっと根気強く一緒に向き合ってくれて

一緒に一つの音楽をしてくれることが本当にすごいと思います。

こんな荒くれ者で、気が強くて、弱くて、

突拍子もない私といてくれるメンバーが

本当に我慢強くて情深くて、優しくて素晴らしいって思います。

いつも感謝してます。


結成してからの5年間

たくさんの人と出会って

たくさんの人を失った。

生きることってなんだか よくわからないまま

とにかく前に進んできて学んだことは

限られた時間の中で

一つしかない私の身体で出来ることって

ほんの一握りだから

守れるものも限られていて

無理に全てを手に入れなくてもいいってこと。

自分が本当に大切にしたいものだけ

自分なりに精一杯守っていけばいい。

全ての人に好かれなくたっていい。

全てを器用にこなせなくたっていい。

自分が出来ることを

精一杯やればいい。

細かいことは気にしない。

気にしてる暇なんてない。

私たちは大切なものがなんだか

ちゃんとわかってる。

見えないことをまだ馬鹿みたいに信じてる。

だからまだまだここにいる。

自分たちが選んできた選択に

付いてきてくれる人たちがいる。

そこにしっかり責任持って明日は代官山に向かうからね。

もう悲しい思いはさせないと誓った1年前。

約束はしっかり守りますから。

明日はみんなに思いっきり楽しんでほしいです☺︎

遠いとこから来てくれる人もいるんでしょ?

どうか気をつけてきてね。

荷物は少なめにね!

今しかない今を

目と記憶に焼き付けて

同じ楽しい思い出を残していこうね。

明日、会えるのを楽しみにしていますね。

いつも本当にありがとう☺︎

きいら。