『とりあえずグリストミル90でいっとく?いや、ダレるし85で・・・』とぶつぶつ2人で言いながら夜に仕込む生地・・・

ある日にワタシが用事で外出せねばならず、クープ入れが出来ずに家を出て、そらママ。にクープを託して電車に乗っていると『やっぱあかん(TдT)』のメールが。しかし数分後には『今日の夜に焼く分をを今から仕込んだわ(。-∀-)』と。さすがはジャンキー(笑)そうこなくてはこの合宿の意味はない(≧э≦)
・・・5日間2人して焼いたパンだが、思う様なブツが焼けず凹んでいた。特にワタシが調子悪く、クープ全開もない状態が続いていた。


しかし修行最終日。
豪雨の中、最後のクープ入れ。クープ入魂の後、2人してオーブンの中のバゲに祈りをささげる。南無阿弥陀仏でもアーメンでも何でもええわ~っ。神様仏様、とりあえずクープ全開でお願いしますと(笑)

で出来たのがこのブツ達。
な、なんとか と、とりあえず・・・(^_^;)


これくらい気泡が出来てたらエエんちゃいますか。もう。暑いし!(笑)


こっちはそらママ。はんのカンパと百発百中ピキってるうたまろ山食(≧э≦)
苦手な山食とカンパ。これは絶対に帰って自主練や~




ワタシがパンが焼けず、クソ暑い中狭いキッチンでモンモンとしている。とそらママ。にグチったところ、『うち来て一緒にパン焼こうや!』と心よく誘ってくれたのがこの合宿の始まり。Carlosに承諾をもらって子連れで関西へ向かう。『そんなん、家事でも何でもvivianにやってもらうで~』と言いつつ、結局5日間うちの家族の分の食事を作ってくれたり、掃除・洗濯まで全部してくれた。豆を抱えて本当に大変だったと思う。

パンの事はもちろん勉強になって得たものは多いのだが、それよりももっと別な大切な事をそらママ。夫妻に教えてもらった。


結局、奥目のパンヲタ2人してバゲの真髄は分からんかったけど(笑)・・・やっぱりそらママ。はすごいわ。ほんまにありがとう!