月別アーカイブ / 2009年08月


ま、このバゲからは微量のイーストは検出されると思うのだが。。


え?『何で更新してんねん』って?
あまりの渋滞でカーナビの目的地到着時刻を見てからゾっとし、高速に乗る前に帰省を断念し
回れ右をして家路に着く・・・

んで、ずーっとテレビ見てましてん。
ウチが家宅捜査されたら大量の白いブツが出てくるからかなり怪しいやろなぁ・・・
とか考えながら(^_^;)


そんなこんなで性懲りもなく焼いたバゲ(笑)被せなし。


ほんでもってもうちょっとホイロを待ってたら良かったかな。。。


急にお客さんが来ることになったので、あるもんでいつもの感じのデザート盛りを。
マンゴープリンを作る。配合が違う2種類のものを作り、硬めのはさいの目に切ってロールケーキに入れ、『マンゴープリンロール』を作る。


という訳で、ブログもぼちぼちやります<(_ _)>


山食を焼く。

早速うたまろを使ってみた。・・・やっぱりワタシは卵を入れないと釜伸びはせーへん(TдT)

それと一緒に来たcuocaのペストリーボード。これはほんまに使い勝手が良かった。これで打ち粉も少なくて済むわ~(笑)

さすがにうたまろ効果でピキってた。クラムは真っ白で味はあっさりしてトースト向き。また焼いてみよっと。




さて、泣かず飛ばずの山食の写真で申し訳ないのですが。

一週間程帰省しますのでブログはお休みさせて頂きます。
しばらくはパン焼きとネットから離れた生活になります。
帰ってきたら、また性懲りもなくパン焼きしますんで(笑)また見に来てやってください<(_ _)>


なんと『coupe-feti』の刻印入り!!(≧э≦)

『The バゲ被せ型EX』(笑)

これこれ~

大きさはビストロに合わせて9×9×40cm。

銅板様に二次発酵を終えた生地を置いてクープを入れ、バゲ被せEXを慎重に被せて(これがちょっと熱いんやけど(^_^;)銅板様と共にオーブンへ。今回は焼成時間がイマイチ掴めなかったのでとりあえず8分ほど被せてみた。被せを取ってから230度でさらに15分焼いた。もちろんスチーム機能は使わず。

実際に焼く時はこんな感じで斜めに置いて焼く。

いつも斜め置きだとクープが全部開かん時が多いのだが(ワタシの場合は一番手前。。)バゲ被せ型で囲ってしまうと熱風でクープが固まる事はないので成形ゆるめでもちゃんと開く。


成形ぎゅっとやるとクープは開くけど、内相は詰まったとこがどーしても出てくる。今日のはちょっとエエんちゃうかな。。(最近縦割りはやってないけど(笑) 今日も生地がダレダレで締める事ができず、『あーあかんか~』と思いつつ、被せ焼きをしたらクープが開いてくれた。普通なら絶対のっぺりクープで凹むところが被せ型効果でめくれ系のクープに。それにクラストが薄くてパリっと焼けた。スチームはちょっとかかりすぎのところがあったので(生地自体に水分がありすぎるから?)、やはりもうちょっと早く被せ型を取った方が良かったのかもしれない。


もうちょっといろいろと焼成時間とかを試してみないと分からないが、やっぱりボール被せ同様、何かで囲って焼くというのは効果的面。特にガスオーブン使ってる人には絶対エエと思う!石とかタルトストーンで熱い蒸気焼きをせずに済むかも?!この商品が実際に発売されるかは小口社長のお考え一つだと思うが・・・播磨焼きの缶よりも(笑)スタイリッシュで密封性が高いので是非クープに悩む世の中のパンヲタの方達に、オーダーメードで被せ型を作って頂きたいものだ。

・・・もしかして銅板様より効果大かも?!

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