月別アーカイブ / 2021年04月


こんにちは。但馬有紀美です。いつも「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」を応援してくださいまして、ありがとうございます。

皆様にご報告がございます。
私は、今年の3月をもちまして、5年間在籍しておりました「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」を卒業させていただきました。

この5年間は、私にとってかけがえのない時間でした。
初舞台は2016年3月3日、リンクステーションホール青森。ドキドキワクワクとした思いを胸に、舞台に立ったことを思い出します。
そして、最後の公演はツアーの千秋楽、2021年3月21日、大阪フェスティバルホール。これまで皆様に大変お世話になりました感謝の気持ちを胸に、心を込めて演奏させていただきました。

12人に入団して、「初めて」の貴重な経験をたくさんさせていただきました。
そして、音楽の楽しさ、素晴らしさ、舞台に臨む姿勢、挑戦する勇気など、数えられないほどの多くのことを肌で感じ、学んでまいりました。

全国各地のお客様にお目にかかり、たくさんの笑顔や拍手をいただき、音楽を通してお客様と心が繋がる瞬間は胸がいっぱいになりました。

いつもあたたかく、真剣にご指導くださいましたちさ子さん、素敵なピアノを奏でてくださる亜紀さん、力を合わせてたくさんの時間を一緒に過ごしたメンバー、心強く支えてくださったマネージャーさん、スタッフさん、関係者の皆様、そして、いつも応援してくださる皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。

これからも、「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」で学んだ大切なことを胸に刻み、一歩一歩進んでまいりたいと存じます。

今後とも12人のヴァイオリニストをどうぞよろしくお願い申し上げます。

但馬有紀美(たじまゆきみ)

_var_mobile_Media_DCIM_126APPLE_IMG_6750.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_126APPLE_IMG_6744.JPG


私赤星鮎美は、先月3月のツアー千秋楽をもちまして、丸7年間所属させて頂いた12人のヴァイオリニストを卒業しましたことをご報告させて頂きます。



長いようであっという間の7年。全てを終え落ち着いたいま、何度思い起こしても溢れて止まらない感謝の想いを、拙い言葉になりますがお伝えさせてください。

私が子どもの頃から思い描いていたのは「ヴァイオリニストになって全国でコンサートをする」という夢でした。
幼い頃から父の仕事の都合で全国各地を転々としていた私にとって、12人のメンバーとしてツアーで全国にお伺いし、その各地で私を支え応援してくださっている方々に聴いて頂けたこと、喜んで頂けたことは最大の喜びです。その私にとっての「夢のまた夢」を叶えてくださった座長の高嶋ちさ子さんに、まずなによりも心からの感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

おそらく何度生まれ変わっても私1人では体験することのできない数々の素晴らしいステージ、沢山の方々からの応援、日々頂戴しましたお客様の笑顔と拍手は、一生忘れることのない人生において最も大きな財産です。

12人を卒業したいま、自信を持って皆様にお伝えしたいのは、12人のヴァイオリニストは唯一無二の素晴らしいグループだということです。
日本の音楽界・エンターテイメント界の先頭に立ち、私たちを引っ張りつづけてくださり愛情深く育ててくださるちさ子さん、12人というグループを築いてくださり私のようなものに一から教えてくださった先輩方、切磋琢磨し共に励まし心の支えとなってくれた同期の3人、これからの12人をより高めてくれる頼もしい後輩たち、そしてそれを全力でサポートしてくださるスタッフの方々、応援してくださるファンのみなさま、、、
「クラシックをより身近に、ヴァイオリンという楽器の素晴らしさと楽しさをお伝えする」それを実現できるグループに8年近く在籍できたことを誇りに想い、私は永遠に「12人のヴァイオリニスト」のファンです。これからの12人がどのように進化し益々輝いていくのか、ファンとして心から楽しみです。

夢のような丸7年。何度お礼を申し上げても足りませんが、本当に本当にありがとうございました!

関わってくださった皆様へ心からの感謝と愛を込めて。
赤星鮎美




(写真は私のステージ最後の日、ちさ子さんが「ほっしー写真撮ろう!」とおっしゃってくださりうるうるしながら撮った写真です!)

_var_mobile_Media_DCIM_126APPLE_IMG_6743.JPG

↑このページのトップへ