家業の仕事で会社に仕事がきたのだけど、まだ見積もりの段階において請求書まで作成してほしいと頼まれた。

工事に伴う取り付ける製品や部材もまだ仕入れたり揃えたりもしていないのに、ましてや仕事にも取りかからず着工にも至っていないのに請求書を求めてくるなんて今まで聞いたことがない。

さらには代金まで先払いときている。

そのような行為を行い代金を求めるようなことをするのは悪徳な業者が大半と見たのだが、

それを仕事を依頼する立場の客のほうから持ちかけるとは何かあるのでは?と、疑わずにはいられない。

すべて口上で行われたやり取りにおいて決めたものらしいので後々になって問題にされた場合、

見積書作成から、工事も完了せずして請求書を送る、
そして代金が直ぐに振り込まれ、となれば怪しくはないだろうか?

ましてや、この仕事
役所から助成金の出るものらしくて、どうなっていることやら

役所が絡む工事というものは常にこのように仕事が行われているのかと思うと恐ろしい。

だから、役所が絡む仕事というものは
ずさん工事、手抜き工事、が引き起こるのかな。と思ってもしまう。

工事着工前に既に代金が振り込まれる仕事なんて遣り甲斐も湧かない気がする。

実に滑稽な話。

役所から出るお金は全て税金の類いだと思うけれど、それをポンポン出して、どんぶり勘定な仕事。

いくら儲けが出るとはいえ、あとでどんな形でその付けが懐に響く徴収されるであろう税金としてやってくるかわかったものではない。恐ろしいことだ。

なんとかならないのかな?こういうの。とんでもないことだね。

役所や国から仕事を請け負う業者というものはこのような仕事をしては懐を肥やしているのだろうか?困ったものだ。 

やめてほしいものだ。