月別アーカイブ / 2015年08月


歌劇演舞Another sideのお時間です。
今日はNEVER LANDの主に歌唱部分のお話をしようと思います。

この作品の脚本担当者はminatoで、また脚本についてのお話を解体新書で明快に示してくれている事もあり、物語部分についてはここでは割愛しようと思います。
わかりやすくいうと、基本的に「storyteller」「storytellerⅡ」に収録されている楽曲の作詞者が脚本を書いています。



VOL.2
『NEVER LAND』

VALSHE-vol1001871


NEVER LANDの曲中で、ピーターパンのあとにまた一人、ネバーランドの国に迷い込んできたVALSHEを見つけ、その世界へ誘っていく。

曲中全篇通してベルが舞台上をからかうように飛び回り、時に魔法を振りまき二人だけの世界で遊ぶ。
minatoの脚本を引き継いだアクティングを、ベルと一緒に考えていきました。

彼女の身のこなし、ダンススキルと、VALSHEとの身長差、声、色々な要素から「ベルはこの子しか出来ない」と確信していた通り、日を追うに連れてどんどんとネバラン世界のベルになっていきました。

間奏中、ベルがVALSHEに魔法を与えてくれるのですが、一度目はベルのように出来ず魔法が手から零れてしまいます。二度目の魔法は大成功、VALSHEは大喜びでベルの元に駆け寄り二人で手を取りこれからずっと楽しく、このまま遊んでいられると思ったVALSHEを置いて最後はバカにしたような笑顔を振りまきながらベルはどこかへ飛び去ってしまう。

そんなストーリーを背面に敷いてモーションを作っていきました。
細かな立ち位置や動作、タイミングなど、大雨の中居残りで打ち合わせをしたことを思い出しますね。
この魔法をかける部分の振り付け考案者は、ベル本人なんですよ。

今回どの作品も、
キャスト個々の特性を活かした演出になっている事が、こうして書いているいま改めてわかります。







こんにちは。

いま、スタジオにいます。
今日は長丁場になりそうなので、ブログを更新しようとパソコンを持参して良かった!

待ち時間に白皙さんと制作をしたり、
minatoと相変わらず話したり、控えめにわいわいしています。

IMG_1147


数分前のVALSHE&minato。
まだまだ張り切っていきます。



久しぶりに簡潔なブログ、たまには良い!




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