月別アーカイブ / 2015年07月


昨日、7月5日。

storyteller 歌劇演舞
~the final chapter~

昼の部、夜の部の二回公演が無事終演しました。

約五年前に発表したデビュー作「storyteller」と、その続編タイトル「storytellerⅡ~the Age Limits~」から成る今回のステージは、通常のLIVEと舞台演劇の要素を兼ねた融合ステージ。

これまでの二度にわたる大きなLIVEでも、イベントでも、出来る限りでstorytellerに収録されている楽曲を避けて来たのは、このステージをいつか作りたいと思っていたからでした。

大きな2つの軸を持って紡いだそれぞれの七篇の物語。
ご来場下さった皆さんに、ようやく読み聞かせる事がかないました。
お楽しみいただけましたか?

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長年思い描いた通りの…いいえ、それ以上のステージが完成しました。

その完成の裏にはスタッフの皆さんのサポートがあり、努力があり、熱意がありました。
普通のLIVEでも無い、舞台でも無い、かと言ってミュージカルでも無い、そんなステージを作る事に、頭を悩ませ、歩み寄り、試行錯誤を繰り返し、それでも自分のテリトリーにプライドを持って良いものを作ろうとする姿は、困難が多いからこそより色濃く、際立って自分の目に映りました。
この場を借りて、携わって下さったスタッフの皆様に心から感謝します。
ありがとうございました。

そして、今回の歌劇演舞の成功に欠かせなかったキャストの皆。
オーディションからはじまり、怒濤の一ヶ月でしたね。
楽しくもあり、厳しくもあり、それぞれが切磋琢磨し自分を見つめた一ヶ月だったのではないでしょうか。誰一人として驕らず、熱心に、役に向き合い戦っている姿を自分はずっと見ていました。
そんな皆の姿を見つめて、自分もまた、成長させてもらった一ヶ月でした。

あなたたちを選んだ自分は良い目をしている!と自分に言ってあげたいです。(笑)
あなたたちが同じステージに立ってくれて本当に良かった。
長くも、短い時間でしたが、あなたたち11人を誇りに感じています。

終演後、最後にサプライズでもらった未完成のボードも、
語り手の写真を入れて、完成しましたよ。

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本当に本当にありがとう。
自分にとってあなたたちは、仲間です。
また、必ず会いましょう。


そして、今回芝居演出、演技指導、特別ゲストとしてステージにも出演してくださった橘U子先生。
声優レッスンをつけてくださっている橘先生とは、出会って丸三年ほどになります。
声優としてだけでなく、こんな人になりたいと自分が人生で初めて思い、慕う先生です。

先生であり、時にお姉さんのように、時に母のように、公私ともにお世話になっています。
そんな先生との稽古の中で、自分は四つの夢を持っていました。

一つは、いつか同じステージで共演する事。
一つは、それが親子としての役柄である事。
そして一つが、大きな舞台で自分の成長を見せる事。

今回のステージは、そんな自分の夢がたくさん叶った日でもありました。
もう一つの夢はまだ内緒なのですが。笑

このステージを一緒に作る事が出来て、本当に本当に嬉しかったです。
たくさん、助け、支えていただきました。
本当に本当に、ありがとうございました。

とは言え、自分はまだまだ。
学びたい事、学ばなければならない事は尽きないので、お母さんにひっついていたいと思います。
へへへ。笑
これからも、よろしくお願いします。


予想はしていましたが長くなってしまいました。
いつもそれなりに長いので、今日くらいは良いか!笑


そしてminato、白皙の二人。

敢えて、一言だけ。
終わったね。
次は何をはじめようか。楽しみだな!



最後に…
ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。
長らくstorytellerを、storytellerⅡを愛して下さった皆様、本当にありがとうございました。
storytellerの物語はこれで完結ですが、これからも、楽曲と物語を愛していただける事を願っています。

そして、次の物語を楽しみにしていてください。







2015.07.06
storytellerより







明日、7月5日はいよいよstoryteller歌劇演舞〜the final chapter〜公演日です。

デビューミニアルバムから抱いていた構想を現実に。
想像した以上の完結を迎える事が出来そうです。

FC LIVEならでは、な演出もあります。

ご来場されるお客様には是非、
笑いたいときに笑い、泣きたいときに泣き、叫びたいときに叫ぶ、自由な観覧を推奨します。
ペンライトも、いつ光らせていても大丈夫。
客席の演出家はお客様ご自身です、思い思いに自由に楽しんでください。

例えばお客様が「笑いたい」と思われたときもしも物語が進行中であっても、
それはおそらくベストなタイミングです。
どうぞ声に出して存分に笑ってください。

そして基本的には着席スタイルな本公演ですが、
楽曲によってはご起立頂き一緒に盛り上がりましょう!

本公演は一日二回公演ですので、両部ご覧下さる方もいらっしゃるかと思います。
そんな方には是非、一公演目と二公演目の違いを探す楽しみもご提案させてください。

勿論どちらかの公演を見てもしっかりと完結します。
ですがせっかく同内容の公演をどちらも観劇くださる方には、公演中に「おや?」と思うような違い、ちょっとしたお得感が見つかるように、VALSHEは演出を変えているかもしれません。

ふふふ。


明日、あなたにお会い出来ることを心から楽しみにしています。


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