月別アーカイブ / 2015年06月


お約束のジャカルタでのあれこれを少しずつ綴っていこうと思います。
今日はジャカルタに到着した日の一日。

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日本からジャカルタまでのフライト時間は大体7時間強くらいで、バル自身は途中で眠ってしまったこともあり体感時間としてはそれほど長く感じませんでした。
生まれて初めての海外の往路は、のんきに眠るところからスタートしました。笑

それにしても上空から見える雲や海の形、色が、明らかに日本のそれとは違うのが印象的でした。

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スカルノハッタ空港に到着、時刻は夕方に。
到着時まだ外は明るかったですが、ホテルに到着する頃には真っ暗で、日本よりも陽が沈むスピードが早い気がしました。

ちなみにこの写真でバルが手に持っているものは日本でも130円ほどで売っているレモンジュースです。空港に着いてとても喉が乾いていたので、空港の売店で買いました。

スタッフさんや一緒に同行したminatoにも言い忘れてた事ですが、
ここでVALSHE、10000ルピアおつりを騙されました。

「あ、いまおじさん一枚少なくわたしたな。」と直度に気付いたのですが、色々と商品のことを教えてくれたり親切にもしてくれたので、
手厚い歓迎&親切料だと思い、この経験のほうをありがたく頂戴する事にしました。笑

ホテルで食事を済ませてから、初日の夜はとらちゃんたちと少し外に出かけました。

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ジャカルタは渋滞大国との事でしたが、本当にそうでした。
すごい!でも、夜は歩行者目線だと綺麗だね。笑

日本との一番の違いは車間が極端に狭いこと。
人が一人間を抜けられるくらいしか車同士の感覚がありません。

どれだけ渋滞していても車間を一台分保って進む日本との大きな違いでした。

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高層階に構えるバーに行きました。
圧巻のパノラマはどこを観てもキラキラ、これまで見たどの夜景よりも美しかったです。

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カウンター上で燃えているオブジェ。
バーテンダーさんは頭のあたり熱くないのかな…など余計な心配をしつつ、
ここで少し現地の方とお話をする事が出来たのですが、やはり日本のアニメや文化に対してとても興味を持って下さっていて、詳しく話しを聞いてみると、なんとコナンも大好きとの事!

「あと、ワンピースやNARUTOはもちろん大好きだけど、僕の一番のルールブックがあるよ!」

というので、是非教えてほしい!というと、彼は得意げに言いました。














「コボちゃん!!!」





明日のフェスの成功を確信した夜でした。


つづく。



こんばんは!
今日は先日発表されたstoryteller LIVEグッズである「語り手の記憶ストール」の紹介&巻きかた提案したいと思います。

今回のLIVEではならではなグッズを作っています!と以前よりブログで告知していましたが、今回のLIVEでTシャツとタオルの代わりに制作したのがこのストールです。

Tシャツとタオルを作らなかった理由は、スタンディングのライヴハウス仕様なLIVEで無い今回は、重要性を考えた時に絶対に必要なものでは無いと考えました。
LIVEだからと絶対に作らなければいけないわけではないな、と。
それなら、この舞台演劇を兼ねたステージならではのアイテムを作りたいと思いました。

何故ストールにしたかと言うと、楽曲によってはこれをタオル代わりに手に持って振ってくれても良いし、ボリュームをしっかり持って作ればTシャツのようにコーディネートに取り入れられるアイテムにもなるし、どちらの要素も兼ね備えたものが作れるのではないかな?と考えたからです。

このストールの名前が「語り手の記憶」とあるように、このストールの絵柄はstoryteller&storytellerⅡの楽曲中に登場する重要なキーアイテムが随所に散りばめられています。

絵柄の配置も何度となく白皙と試行錯誤を繰り返して、巻いたときに絵柄が綺麗に配置されるバランスを考えてみました。

今回のLIVEのシンボルアイテムとなるべく作られた、最重要アイテムです!

生地の素材感や長さ、ボリューム感もVALSHE自身が一つ一つチェックしながら作っています。
生地の寿命やプリントの高級感を求めれば、もちろん色んなハードルがありますが、ペラペラな素材ですぐに痛んでしまうその場限りのアイテムを作るよりも、「その後も長く色々な場面で使えること」を何より大切に作った思い入れのあるアイテムです!

ちなみに色味は薄いグレーですが、真っ白だとコントラストが強く衣類と喧嘩してしまう事が多い事と、汚れを必要以上に気にしてしまうからグレーなのです。



ストールが先行アイテムとして発表されてから、たくさんの方から「巻き方わからない」とお声があったので、VALSHEなりにこのストールを活かす簡単な巻き方を今日は提案してみたいと思います!

いきますよ〜!



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A アフガン系の三角巻きはハードにもカジュアルにも合いますよね

B 一番簡単かけるだけ。ジャケットなどカッチリした衣服の時は逆に大柄ストールが良い仕事をします

C 腰巻きはロック系やアジアン系のスタイルのベルト代わりにさしても可愛いと思うし

D 農作業をお手伝いする時は麦わら帽子に挟みましょう(冗談)


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E シフォン系など女性らしい装いやドレスアップの際にはこういう巻き方もよくないですか。
クラバット系のアレンジでモード系まで色々と遊べそうです。

F カジュアル、ラフな格好では首にぐるぐる巻いてしまうのもあり。
気に入っている缶バッチやピンバッチで止めてもかわいいですね。

G 一周巻くだけの簡単巻きですが以外と一番の万能タイプはこれじゃないでしょうか。

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H 白皙さんにモデルになってもらいました番外編。女の子はカチューシャにしても可愛い。

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I 最近の、やりすぎくらいが調度良いを試してみる。

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J ロック系のバッグには王冠が手前に来るようにしてみたり。

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K カジュアルなバッグには、storytellerの本を手前にしてみたりと、気分によって出したい印象を変えてみても楽しいと思います。

その他にも、目隠しの布に使ったり、壁に飾ったりしてもバラバラとしていない配置にしてあるので、色々な使い方でストールを使い倒して頂ければと思います。

バルの着用している感じで、長さの感覚は少しみえたと思うのですが、詳しい長さや全体図などは、アイテム詳細ページをご覧ください!

【storyteller歌劇演舞アイテムページ】


少しでも参考になれば嬉しいです。
一生懸命作ったので、かわいがってあげてください!




それでは、バルは寝ますね。
おやすみなさいです。






本日の朝、日本に帰って来ました。
ということで、日本の皆さんただいま!!

二泊四日のジャカルタ旅を無事終えてきました。
今回のメインイベントである「J Series Festival」は、インドネシアの皆様に日本のドラマやアニメ文化を伝える大きなフェスティバル。

日本から登壇された桐谷美玲さん、古川雄輝さん、Doll☆Elementsさん、そしてジャカルタで活躍されているJKT48の皆様と共にVALSHEもステージにてパフォーマンスをさせて頂きました!

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VALSHEからは名探偵コナンの主題歌「Butterfly Core」「君への嘘」の二曲を歌わせて頂きました。

ジャカルタの皆さんの熱気は想像以上に熱い!
日本では無い事を歌を歌っている間は完全に忘れてしまえるほどノリが良い!

今回インドネシアでの開催という事で、せっかくこのような機会を頂けたので自分の言葉で自分の思いを伝えたく、制作の合間にインドネシア語を勉強していました。
自分の声、言葉で伝えたものが届いている事が本当に嬉しく、来た意味があると感じました。
拙い言葉でしたが、暖かく迎え入れて下さって本当にありがとうございました!

少し日常会話が出来るくらいになったので、現地でお友達もできたよ!

音楽は世界共通言語なんですね。それを肌で感じました。
それはイメージだけでは到底補えないものだと、ステージに立って初めて体感します。
今回の経験を通して自分の「音楽」への認識が、少し変わった気がします。

この場に立たせて下さった主催の皆様と、日本から応援して下さっていた皆様と、
そして迎え入れて下さった現地の皆様に、心から感謝します。
本当にありがとうございました!


ジャカルタでは、ラジオや取材、イベントなど他でも様々に素敵な出来事がありました。
明日以降のブログでは、ジャカルタでの数日間をお伝えしていきたいと思います……が!!


7月5日のstoryteller LIVEは本日からグッズ先行販売がはじまり、そちらについてもお話したいし(特にストールの話がしたい…!)、
6月24日のジツロク・クモノイトの話もしたいし!
色々と盛り沢山で織り交ぜながらお話していきますので、どちらも楽しみにしていてくださいね!


Terima kasih kepada semua orang di Indonesia lagi.
menyenangkan sekali.
Kapan-kapan kita bisa bertemu lagi, ya!!


それではまた!

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