月別アーカイブ / 2015年05月


こんばんは。
今日から本格的にstoryteller「歌劇演舞」〜the fainel chapter〜の制作モードに入ったVALSHEです。
舞台上の中身はもちろんですが、今回はグッズ制作にもいつも以上に力が入っております。

と言うのも、とあるグッズの制作がびっくり仰天のボリュームで、
自分の制作履歴上でこんなボリューム感に至る事は今後もう起こらないんじゃないかな…と思うほどです。これが完成した暁にはバルは晴れて一流の魔導士になれていると思いますし(引っ張る)、とびきりスペシャルなアイテムをお届け出来るように精根尽くして頑張るので、期待しててください!

「身体が二つあったらいいのに」

皆さんも様々な場面において、思う事があるのではないでしょうか?

自分たちもよく制作中にこのような冗談を言い合う事があるのですが…
バルがもし二人居たらどうするかな?といま本気で考えてみました。

でもいざ本当に二人に分裂出来たとしても、いまやっている事を分担させる事はやっぱりしないかなと。どうせなら、バルの小さい頃からのもう一つの夢であったイルカの調教師になってもらいたいなと!!VALSHEの代わりにイルカを触って、そのツルツル感をはじめイルカとの触れ合いと記憶だけを身体を介して体感出来るようになったら、なんて幸せだろうか。

イルカさん…

ああイルカさん…


子どもの頃、イルカの調教師さんに「どうすればお姉さんみたいになれますか?」と直接聞きにいった事があるのですが「○○学校に入って○○ライセンスを取得し○○の免許を持っていると有利になるよ」と教えていただき、7歳に満たない自分は外国人とおしゃべりしている気分になったのを覚えています。

皆さんは身体が二つあったらどうしますか?


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こんばんは。
今日はジツロク・クモノイトの取材や、グッズ打ち合わせなど色々な場所で様々な物事を進めてきました。

様々な物事を進めていると、必然的に色々な人に会えるので、
バタバタ目まぐるしく日々は過ぎていきますがそれがちょっと嬉しかったり楽しみだったりします。

皆さんがよく知っているチームVALSHEは主にminato、白皙、葵ちゃんあたりでしょうか。

この三人以外にもクリエイティブの領域で一緒に作っている人は実はたくさんいます。
デザインや映像やグッズなどなど数えればキリが無いのですが、VALSHEのイメージを共有してくれる人たちには、皆が同じフロアじゃないから毎日会えるわけではないので、会えるととても嬉しい!
なんでしょうしっくりくる言葉が出てこないのですが、
これが要するに「アガル!」と言うやつです。笑

ブックレットのクレジットにはそうした人たちの名前もしっかり刻まれているので、VALSHEの活動の中でどの人が何をしてるのかも是非見てみてください。
そうすると、LIVEのメイキングや、ジツロクはもちろんCD特典であるメイキング映像などから「この人そうかも」と答え合わせする事が出来てしまったりするので謎解きみたいで楽しいですよ。笑


そしてそんな今日はスタジオの隅に置いてあるドラゴンで魔導士ごっこをしました。

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これ、真っ暗な中でスイッチを入れると怪しい光を放つのですが、
その写真のホラー感が凄くてここ載せるのをやめました。


あとでLINEトークでお友達にこっそり送っておきます。笑



今日は7月5日のLIVE storyteller「歌劇演舞」の打ち合わせをじっくり行って参りました。
そんな本日は、先日20日に締め切りました本公演のキャストオーディションの選考日でもあり。

OTHerはもちろん、storytellerの世界観に興味を持ってくださっている将来の夢への一歩、経験にと考えている方など、この作品のどこかに何かを感じてくれた、この舞台上で表現をしたい皆さんからのご応募…と言うものの、LIVE制作はしっかりと時間をかけて作っていくため、お住まいや学業、職業など色々な事情もそれぞれにあり、自分自身でも「難しいかな?」と思う部分もあった上での一つの挑戦だったのですが…



本当に本当に、驚きを隠せません。
応募者総数は予想を十数倍に上回ったものでした…!

さらに、そのすべての皆様の言葉一つ一つが本当に熱意を感じられるものばかりで、自分の頭にあるLIVE会場の完成図を、一層に濃くさせてくれました。


確かにこの中に、7月5日舞台に立つ人は存在するのです。
早くこの目で確かめたい。

その日を、いまかいまかと楽しみに待っています!


そんな時間が大半を占める中「ジツロク・クモノイト」のリーディングカードと同時購入者の特典のジツロク異聞の収録も行ってきました!
やはり内容を問わず収録は楽しいです。
こちらの内容についても、またこのブログで色々と追いかけていきますね。


今日の写真では、VALSHEのいるフロアの入り口をご紹介。
ドアを開けるとこれまでの作品や、記念トロフィー、ファンの皆さんに頂いた贈り物などが飾られています。今年前半に模様替えをして、スタッフさん方がどどんと飾って下さりました。
とても嬉しいです。

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ここにあるもの以上に良いと思える作品を、ここに乗り切らないくらいたくさん作るんだ、と出入りするたび思わせてくれる一角なので、現在バルにとってのパワースポットです。笑


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