こんばんは!
今日は先日発表されたstoryteller LIVEグッズである「語り手の記憶ストール」の紹介&巻きかた提案したいと思います。

今回のLIVEではならではなグッズを作っています!と以前よりブログで告知していましたが、今回のLIVEでTシャツとタオルの代わりに制作したのがこのストールです。

Tシャツとタオルを作らなかった理由は、スタンディングのライヴハウス仕様なLIVEで無い今回は、重要性を考えた時に絶対に必要なものでは無いと考えました。
LIVEだからと絶対に作らなければいけないわけではないな、と。
それなら、この舞台演劇を兼ねたステージならではのアイテムを作りたいと思いました。

何故ストールにしたかと言うと、楽曲によってはこれをタオル代わりに手に持って振ってくれても良いし、ボリュームをしっかり持って作ればTシャツのようにコーディネートに取り入れられるアイテムにもなるし、どちらの要素も兼ね備えたものが作れるのではないかな?と考えたからです。

このストールの名前が「語り手の記憶」とあるように、このストールの絵柄はstoryteller&storytellerⅡの楽曲中に登場する重要なキーアイテムが随所に散りばめられています。

絵柄の配置も何度となく白皙と試行錯誤を繰り返して、巻いたときに絵柄が綺麗に配置されるバランスを考えてみました。

今回のLIVEのシンボルアイテムとなるべく作られた、最重要アイテムです!

生地の素材感や長さ、ボリューム感もVALSHE自身が一つ一つチェックしながら作っています。
生地の寿命やプリントの高級感を求めれば、もちろん色んなハードルがありますが、ペラペラな素材ですぐに痛んでしまうその場限りのアイテムを作るよりも、「その後も長く色々な場面で使えること」を何より大切に作った思い入れのあるアイテムです!

ちなみに色味は薄いグレーですが、真っ白だとコントラストが強く衣類と喧嘩してしまう事が多い事と、汚れを必要以上に気にしてしまうからグレーなのです。



ストールが先行アイテムとして発表されてから、たくさんの方から「巻き方わからない」とお声があったので、VALSHEなりにこのストールを活かす簡単な巻き方を今日は提案してみたいと思います!

いきますよ〜!



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A アフガン系の三角巻きはハードにもカジュアルにも合いますよね

B 一番簡単かけるだけ。ジャケットなどカッチリした衣服の時は逆に大柄ストールが良い仕事をします

C 腰巻きはロック系やアジアン系のスタイルのベルト代わりにさしても可愛いと思うし

D 農作業をお手伝いする時は麦わら帽子に挟みましょう(冗談)


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E シフォン系など女性らしい装いやドレスアップの際にはこういう巻き方もよくないですか。
クラバット系のアレンジでモード系まで色々と遊べそうです。

F カジュアル、ラフな格好では首にぐるぐる巻いてしまうのもあり。
気に入っている缶バッチやピンバッチで止めてもかわいいですね。

G 一周巻くだけの簡単巻きですが以外と一番の万能タイプはこれじゃないでしょうか。

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H 白皙さんにモデルになってもらいました番外編。女の子はカチューシャにしても可愛い。

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I 最近の、やりすぎくらいが調度良いを試してみる。

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J ロック系のバッグには王冠が手前に来るようにしてみたり。

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K カジュアルなバッグには、storytellerの本を手前にしてみたりと、気分によって出したい印象を変えてみても楽しいと思います。

その他にも、目隠しの布に使ったり、壁に飾ったりしてもバラバラとしていない配置にしてあるので、色々な使い方でストールを使い倒して頂ければと思います。

バルの着用している感じで、長さの感覚は少しみえたと思うのですが、詳しい長さや全体図などは、アイテム詳細ページをご覧ください!

【storyteller歌劇演舞アイテムページ】


少しでも参考になれば嬉しいです。
一生懸命作ったので、かわいがってあげてください!




それでは、バルは寝ますね。
おやすみなさいです。