こんにちは。
昨日はジツロク・クモノイトの取材や打ち合わせなど、盛り沢山でした。
昨日はVALSHEにとっては珍しい服を着て一日過ごしたのですが、写真は割愛!
近いうちにオフショットよりも良い形で発表出来ると思うので、楽しみにしていてくださいね。

今回の「ジツロク・クモノイト」は近現代文学小説に着想を得ているという事も相まって、耳で聴いていただきつつ、文字を読む、という行程で得られる情報もかなりのものになっています。
Musing盤はその最たる例ですが、取材でも、そこでしかお話出来ないエピソードを色々とお話させて頂いてますので、今後あがってくる情報をチェックしてみてくださいね。

昨日はそんな「ジツロク・クモノイト」の全楽曲視聴スタートでしたね!
皆さん、もう聴いていただけましたか?
いち早く聴いたという方から、発売までは敢えて聴かない組の方までいらっしゃるかと思いますが、下敷きにした「近現代文学」というコンセプトからどこまでサウンドの幅を広げられるか、広げているか…少しばかり触って頂けるかと思います。

ジツロク・クモノイトではVALSHE最高速BPMのゴリゴリロックサウンドを。
破戒の枝では歌謡デジサウンドにストレートな問いかけを乗せて内なる抑揚を散らし。
人間失覚ではボーカルワークをアダルトに切り替え歌謡感を残しつつラテンの風合いを。
MANY ORDERでは「子どもらしさ」を軸足にしたボーカルワークと歌詞の真意の奇妙な対比を。
暗い夜の行き路ではサウンド、歌詞、ボーカルの三位一体で徹底して目指したどん底の味わいを。

他にも聞き所ポイントとしてはたくさんお話したいのですが、
ひとまず視聴開始ということでVALSHEからのひとくちポイントです。


そして本日18時!
ついに「ジツロク・クモノイト」MUSIC VIDEOのショートバージョンがVALSHEオフィシャルホームページ、youtube VALSHEオフィシャルチャンネルにて公開されました!

今回のMVはある意味最大の見所です。
「全身でぶつかってきました」をリアルでやってきました!

   

傷痣だらけで足は肌色の部分が無くなるほど過酷な、24時間の体力戦でしたが、
それがよりリアルな形を作り、自分の目指した完成図以上のものが出来たと思います。
VALSHEの希望を汲み止めることはせず、心配してくれるスタッフの皆さんも懸命にサポートしてくれました。

おかげで、蜘蛛の糸と言う作品をもとに生まれた今作ジツロク・クモノイトと言う楽曲が言わんとする事を、MVにすべて詰め込むことが叶いました!

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是非、どなた様にも見て頂きたいです。


蹴り落とせ。そして、どこまでも登れ。