月別アーカイブ / 2018年07月


↑初日の画像が見れますっ



最高だ。



公演後のアフターイベントで初日スペシャルとしてみんなの衣装写真が撮れました。
わたしが撮った写真はこれ↓

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最高だ。




本公演を初めて客席で観ました。面白すぎて泣いた。ごめんなさい、まだ上手く言葉にできなくて。

ただ、間違いなく、人生の特別な時間になりました。

ツイッターなどでたくさんの感想を読ませて頂いてます。観にきて下さる方がいるから、私たちはステージで生きられる。本当に感謝です。

わたしの初日は明日‼︎じゃない‼︎もう今日だ‼︎
ダブルキャストなので、Aチームとまた違った雰囲気でお届します。


やばい。緊張する。がんばります。よかったら応援しにきて下さい。









👋


昨日に引きつづき明日(7月13日)から「プロポーズ難民」を上演するにあたり発信したいエッセイを書きます。

バチェラーに参加して、このテーマについても考えまくりました。


今日のテーマは『恋愛』です。長くなりそうだ。


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プロ難 エッセイ vo.2『恋愛』について



私は惚れやすい。
素敵だなと思ったら、この人とパートナーになったらこういうところが楽しそうだとポジティブな想像をすぐする。


そしてこれは恋愛感情で好きなんだと気付いたら、すぐに告白をする。



悩んでる時間が勿体ないというせっかちな気持ちと、私が好きになる程度に仲良し(私は一目ぼれしない)な人は好きと伝えたところでOKされなくとも嫌な気持ちにはならないだろうという謎の自信があったからだ。



このように私から告白して始まることが多かったから、私の方が好きが多いことに慣れている。

尽くして喜んでもらえたら嬉しい。

相手が欲しいものを先回りして考えて用意する時間も全く苦じゃない。




そして私は好きな人とはずっと一緒に居れた。

ワンルームで2人で半同棲も楽勝。

トイレに行くのにもついて行きたいレベルで二人でいることが好き。




こうやって考えると、とても重い女だ。




そして恋愛モードの私って、普段よりも情緒不安定でめんどくさい。

ただでさえ、ジェットコースターのような自分の感情と付き合って生きてるのに、それがひどくなる。よみうりランドが富士急ハイランドになる感じ。


気付かないうちに富士急ハイランド状態によくなっていた。

恋愛して泣いたり叫んだりしていた。

一度、傷つき過ぎて家がゴミ屋敷になり、友達に掃除してもらったことがある。

やばい奴。





同時に、楽しい嬉しい気持ちも大きく感じていた気がする。泣くほど好きになった。好きすぎて、本気で目に入れても痛くなかった。(何を入れたかはご想像にお任せします。)



やっぱり、やばい奴。





あ~私って恋愛すると結構やばい奴なんだと気づいたのが25歳。その頃から脚本を書くようになっていた。

やばい感情になりまくっていた恋愛モード期(18歳~25歳くらい)があったから今の私がいる。




出逢って恋した全ての人に感謝しています。




やばい奴の感覚むき出しで書いた作品が明日(7月13日)から始まる「プロポーズ難民」です。




吉祥寺で待ってるよん♪


バチェラーを観てくれた皆様ありがとうございます。右手です!

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ピヨレボを知ってくれてる皆様、ブログご無沙汰してすみません。


7月13日から始まる新作「プロポーズ難民」に向けて、いろいろなテーマに分けてブログを書いていこうかなと思います。続けれるように頑張るぞ~。





今日は『婚活』について。


27歳、母に「あなたの旬は今よ!」と言われてアラサーである自覚が芽生えた。
そして29歳になった時、大好きだった人にフラれて焦りが来た。まじでやばい。周りを見渡すとウェディングドレス姿をアイコンにしている友達多数!あ、私ってもしや動き出し遅かったか?

その頃から、子宮が時々シクシクと痛み出す。これは…病院に行っても以上なし。

私の出した答えは

「私の身体が子供を産みたがっている。」

これは気合い入れて婚活しないと、身体が変になっていく感じがした。なので頑張ることにした。

行動力のある私のことだから、動き出したらきっと素敵な人が現れる。完全に高を括っていた。




婚活先輩女性に連絡し、婚活パーティのサイトのおススメを聞きすぐに登録。銀座に行った。

テレビの番組で見たことあるような流れで、男子がグルグルと順番に自分の前にやってきた。そこで、年収もばっちり顔もタイプなデザイナーとマッチング。そのまま二人でご飯へ。

そこで、何十年かぶり(記憶ない)にお刺身をア~ンとされて、引く。

なぜかドン引く。

結婚したくて本気だったはずなのに、惚れやすさが売りの愛嬌たっぷり女だと自分で思っていたのに、条件がとてもばっちりなのに、好きになれない。


わたし、こじらせてる。



絶対に結婚できる!と、高を括って余裕があった心は何処へ。
私はどうしたら人を好きになれるの?っていうか、結婚できるの?わからない。

そんな婚活の闇に突入した頃、バチェラー・ジャパンのシーズン2の募集をみつける。シーズン1にドはまりした私は、こんな夢のある世界ならまた恋できるかも!と、毎日検索してシーズン2の始まりを期待していたので、誰よりも早くみつけたと思う。

速攻で応募。

事務所のマネージャーさんに止められたが、これは出ないと死ぬ!くらいの想いを泣きながら伝えてOKをもらった。
そしてバチェラーの面接が始まり、私の子宮がうずいていることや、こじらせてしまったことなどを伝えて、参加資格を得る。




本気でバチェラーに参加した。携帯も没収され、テレビも見れない、音楽プレーヤーも無い中で、バチェラーのことを想った。ただただ結婚について考えた。今後の人生について考えた。私はこれからの人生をどう生きるか、考えて決断しなければならない。

そして、いろんな恋愛観、人生観を持つ参加女性たちと出会い、話した。とにかくたくさん、話した。



そして出た、婚活の答え。



結果ではなく、答え。
まだ正解なのかはわからないけど、決断して歩いていかなきゃいけないことだけはわかった。

その答えが詰まったのが7月13日から始まる「プロポーズ難民」という婚活演劇。です。


長々と暴露話を書いてしまいました。

バチェラーが終わった先の女の答えを知りたい方は、是非「プロポーズ難民」みにきてください。






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