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空が高くてとても暑いな…

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去年の今日
何してたかな?
なんて思い出してみても

「ドキドキしてたな…」

みたいな形容詞が
古びたアルバムに貼り付いた
記憶にない思い出写真のように
薄っぺらく見えるだけでそこに高揚感はない…


あの日と同じように
同じソファに座ってコーヒーを飲む
待ち焦がれてたLINEにキミの名はもうない


なんかなぁ…

謎しか残ってないこの感じ

別に全部嘘でもいいのにな…


氷の溶けたアイスコーヒー
黒と透明のコントラスト
混ぜてしまえばただのアイスコーヒー


全部飲んだら何しようかな…















薄く張ったグラスの中に
この世界の哀しみの全てを流し込み
君は一気に飲みほして
誰も傷つけないようにと
自分だけを傷つけて
黒を纏って覆い隠した


本当の君の色は

この空のように優しい碧


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薄く緑がかった優しい色は

穏やかな時間を取り戻した君のようね

今は

君の心が温かさで満たされているって

そう感じてる

哀しみを溶かす温もりに

優しさで包む幸せに

やっと出逢えたのよね



君に幸せな時間が降り注ぎますように















私にとって「書く」という事は
紛れもなく心の底を攫うこと

だけどそれらは記憶に過ぎす
「今」では無い

今日までの
歓びや悲しみ
苦しみや痛み
本を読んで受ける影響…なんかもね

結構感化されやすいのでユラユラ揺れる

生きてると予想を超えることばかりが起きる

もともと先のことは考えないタイプ

目の前に起こった事を楽しんでいきたい

迷って傷つけることも
焦がれて溺れることも

愛することも
恐れることも

この世にある感情を味わうのは悪くない…


終わりなんていつ来るか知れないのだから…


後悔はしたくないのよ


例え傷ついてもいつかは癒える


傷がつかなければ膿んでくだけ


疼く痛みは好きじゃない…



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やっと梅雨明けするみたいね…















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