musical『Waitress』

東京公演 日生劇場
2021.3.9(Thu)〜3.30(Thu)
博多公演 博多座
2021.4.4(Sun)〜4.11(Sun)
大阪公演 梅田芸術劇場
2021.4.15(Tue)〜4.19(Mon)
愛知公演 御園座
2021.4.29(Tue)〜5.2(Sun)

緊急事態宣言再延長…
愛知も追加…
(1週間ずれていたらと…)  


このような状況の中で
全公演できたこと
観劇できたこと


奇跡…


奇跡。


大ちゃんのブログ読んで。

葛藤しながらの役作り
大ちゃんと真逆のアール。
拒絶さえしていた…
お稽古終わっても
それでも不安を抱えて公演迎えて。


でも演じながら
変わっていったのがわかった
東京公演と
愛知公演観て感じた
東京公演と愛知公演とで
なんか違う…って感じてた


セリフだったり
間だったり。
変えてたとこもあった。

大楽で。
ドーンの結婚式の途中で
アールに引き戻されて。
隠してたお金をみつけて
出産間近のジェナに罵るアール
ジェナのお腹にしがみ付いて
「自殺する」
「抱きしめてくれ…」
のあとの間…
長かった気がして
この間が
この空気感がなんとも言えない…





ジェナとアールの背景…
多分そうなんじゃないかなぁって思ってた
「昔はそんなじゃなかったのよ」
「今は辛い時期」って
ジェナのセリフ
だから挫折した時の変わり様…
ジェナを罵る言葉
DV 嫉妬 束縛 パワハラ…
(そりゃ大ちゃんと真逆だわ)

悪い流れを引き寄せてしまう
それくらいの
大ちゃんとの真逆の難役。
(だから今回の公演は更新少なかったのかなって。地方公演は。)


指輪…
愛の証から
繋ぎ止める為の鎖へ
止まってしまったままの時計…
2人が幸せだった刻
(と私は思っている)
これも考えながら観れた

   
 


観る度に
アールが可愛く
愛おしく思えてたの
大ちゃんだから
大ちゃんが
こんなにも葛藤しながら演じていたからだね




「俺とお前が良ければいいじゃないか」




観劇された方が

「心の底から嫌だと思わせてくれる
最高の最悪な男」
「自分の推しだったら苦しかった」

絶賛のコメントをしてくださる
大ちゃんのファンで
誇らしい

アールが登場すると
空気が一瞬でかわるの。
あれはすごい。
劇場でじゃないと感じられない…
ほんとに最高のスパイスになってたよ



アールという難役を演じたこと
大ちゃんの財産になったと思う
絶対。

大ちゃん
今回も
とっても素敵なアールさんに
とってもとっても素敵な舞台に
出逢わせてくれて
ありがとう。







今回、
大楽を観たあと
なんとも言えない想いになって
終わってしまうのが
アールを観れなくなるのが
寂しくて
寂しくて
終わってほしくなかった
ずっと公演しててほしかった
ずっと観てたかったって

今まで以上に思った舞台だった




「永遠のonly one 君は俺のもの…」
大ちゃんアールの
「You‘ll still be mine…」
ずっと聴いてたいな♡






長文、乱文失礼しました…






sugar…
butter…
flower…









A trajectory and a miracle



musical  Waitress🥧












エミリオとヘイスに感謝…