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こんにちは!ポーラです。

好みのタイプの異性を知るなら「性別が違ったらどんな人になりたい?」と聞きましょう。その人がなりたい異性像、それがその人の本当の理想のタイプ。これはユングのアニマ、アニムス論とも一致したお話です。

と、ある方が書いていたので、夫に聞いてみました。

「もし女だったら、知的な人になりたい」
「研究者とか?」
「いや、司書。国立国会図書館の司書やってて、図書館牛耳ってる。国立国会図書館に入るのが昔からの夢だったんだよね」
「男でそれやるんじゃだめなの?」
「男だと違うんだよ」
「ふだんはどんな暮らしをしているの?どんなところに住んで、どんな部屋で…」
「図書館にいる」
「それで家に帰ったら?」
「図書館に住んでるんだよ」
「図書館には住めないでしょ!」
「図書館の中に部屋を作ってるんだよ。ガスも水道もあるし何でもできる」
「どうやって作ったのよ」
「総理大臣は国会を牛耳ってるだろ、俺は国立国会図書館を牛耳ってるの。だから部屋でも何でも作れるの。女は牛耳らなきゃ」
「じゃあ服選んだり、買い物行ったり、ご飯作ったりは?」
「そんなの人にやらせるんだよ。『やっておいてちょうだい』っていっとけばまわりが何でも言うことく」
「どんな服を着てるの?」
「適当にいいのを選ばせてそれ着てる」
「前職は?」
「なんか国際機関入ってたけど30歳くらいで引退した。『隠居するわ』って国立国会図書館に入った。それから図書館で暮らしてる」
「働いてないの?」
「人が会いに来るんだよ。総理とか海外の要人とか大統領とか。それで色々話を聞いて問題を解決してやる。『あなた本を読まないのね』とかいって」
「見た目は?」
「眼鏡かけてる」
「顔は?」
「このまんまだよ。これの女版」
「身長とか、スタイルとか、肌の色とか何でも自由に出来るとしたら?遠慮せずに贅沢いっていいんだよ?」
「贅沢は、もうかなり言わせてもらいました」

確かに。

さて、夫は日頃司書業務につく女性や、切れ者の安楽椅子探偵に憧れているかというととくにそんなことはありません。もちろん私もミスフィクサーというタイプではない。

しかしこれで思い出したのは夫の9室にある山羊座の月。9室は知の牙城である図書館も意味しますし、山羊座はキャリアの頂点のサイン。インテリジェンスで世界を牛耳る、ただし政界、経済界に直接立つことはないとはまさに9室山羊座のイメージです。そして言うまでもなく月は女性の象徴です。

どんな女性になりたい?と訪ねられ、知らずに自分の月を擬人化してめくるめく国立国会図書館の夢を語る夫をみながら、ホロスコープに記された星の不思議について思いを馳せたことでした。

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こんにちは、ポーラです。 ご無沙汰しておりましたが、みなさまお変わりありませんか。私はスマートフォンを紛失してガラケーとipodで暮らしております。(:_;) さて、今日はお知らせが三つつあります。 ホームページ開設 厄を福に変える冬至のチャリティ鑑定開催 過去の開催 開催期間 参加方法 支援先一覧 一般社団法人colabo(コラボ) レイプクライシスセンターTSUBOMI 国境なき医師団 アムネスティインターナショナル 福岡市災害支援 ふるさと納税ができる災害支援 全国版 日本レスキュー協会 skype講座開催のお知らせ まずひとつめ。 ホームページ開設 こちら。→ uranaisu ブログ…
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