ブログ開設直後からご無沙汰してすみませんにしんです。

すごく落ち込んでる…というほどでもなく、特に明確な原因に思い当たるわけでもなく、しかしながら気分が上向かない時間帯が続いています。五月病でしょうか。

や、ネガティヴな話ではなくてですね。

そういう時に聴きたくなる音楽こそ、自分のルーツに繋がっているのではないかとふと思ったのです。

本当に調子が悪い時は、そもそも音楽そのものを聴く気も起こらないのですが、そのひとつふたつ前の段階であれば、むしろ自分が最も欲する音楽を再認識できるのではないかと、思ったのです。


ちなみに今はRaul Midón(ラウル・ミドン)を聴いています。



テクニカルなアコースティックギターとソウルフルなボーカルが印象的なシンガーソングライターです。
ファンキーだったりラテンっぽかったり、楽曲もとても楽しいです。コーラスワークも、ボイストランペットもかっけーです。

学生時代に活動していたアカペラグループ「Union Jack」の入りSEにも、彼の(ほぼ)アカペラ曲を使っていました。(Ain't Happened Yetという曲です)

ごちゃごちゃしておらず聴きやすいサウンドで、心地好い奥行きを感じます。
こういうギターをさらっと弾きたいものです。


まぁ、誰しも気分が落ち込んでいる時は、ヒーリングミュージックと呼ばれる類の音楽などを欲するものなのかもしれませんし、少なくとも賑やかな音楽は聴きたくなくなりそうですね。

そういう意味で、僕が今RaulMidónを改めて心地好く感じているからと言って、一個人の音楽的ルーツというところまで話を絞り込めるのか怪しいですが。

そんなことより、少しだけ足取りが軽く、或いはリズミカルになった気がします。

…信号待ちの間に書いているので、歩きスマホじゃありませんよ、念の為。