羨んだり批判したり、憤ったり悲嘆したり。

他人や社会といった、自分の力ではどうしようもないあれこれに心乱すのはエネルギーの浪費だし、単純にしんどい。
と思って、心穏やかに生きたいと願い始めて久しいのだけれど。

最近は、自分のことにさえもエネルギーを使うことができなくなってきている気がしている。

(…簡単に言うと長期間やる気が出ない)

浪費でもいいから使わないとダメなのかもしれない。

長期間蛇口をひねっていない水道管からは、錆び付いた赤い水がちょろちょろと出る。

出るのならまだマシで、詰まっちゃったらもう、それこそどうしようもない。

管は換えれば良いけれど。
己の交換はきかない。

(細胞が入れ替わる話は置いておく)


今は昔、10年くらい前までは、脆いくせに尖っているとんがりコーンメンタルで(今もそんなに変わっていないけれど)。

他人の批判も悪口も隠そうとしないし、すぐ憤るし、自己主張強いし、特に中学生くらいまでの自分とは絶対に友達になれないと思うのだけれど。

その頃(数年前も含む)の方が、自分のことにもがむしゃらで、貪欲だったような気がする。実際、質はともかく、成果物は多かった。


片方で欲しいものは手に入れているが、他方にある欲しいものが、そのせいで手に入らない、ような。

そんなことないはずなんだけどね。

自分次第だものね。


…こんなことを深夜にブログに書いちゃうなんて、昔みたいだ。

けれど、あまり良い回帰とは言えない。


良い回帰にするためにも、昔みたいに夢中になれるよう、目の前のひとつひとつに、丁寧に取り組もう。

幸いなことに、僕に求めてくれる人は、たくさんいる。

本当に幸いなことだ。
僕はいつもとてもラッキーなのである。

振り回されても良い、振り落とされないようにエネルギーを使おう。

使っていれば、流していれば、錆は取れていくはずだ。


明日が良い日になりますように。
明日を良い日にできますように。

その願いを積み重ねて、良い人生を送ろう。

- - -

穏やかに、でも、炎を燃やす。

…薪をくべる。

暖炉だ、暖炉。良いよね暖炉。特に詳しくはないけど。

水道管から暖炉へ。

石油ストーブの上にヤカン置いてお湯沸かすみたいなこと、暖炉でもできるのかしら。


…できそうですね。

夏なのに冬っぽい話になりましたね。見るだけで暑いですね。


…おあとがよろしくならないのでだらだら続けていたのですが、今夜は諦めます。

切り替え切り替え。

おやすみ、おはよう。