月別アーカイブ / 2014年01月

今は、自信よりも確信が欲しい。
俺はこの世界でこの生き方で大丈夫だ、と胸を張れるだけの。

過去の「もしも」に執着したり他人の動向を羨んだりしてしまうのが、正直しんどい。しんどいのにやめられない。


さて、確信を得るためには結果を出さなくてはいけない。(少なくとも僕はそう)
そして、結果を出すためには過去や他人に目をくれる暇などあってはいけない。
つまり、今の僕では結果を出せないということだ。

というよりも、今まで結果を出せていない理由のひとつがこれだと言える。


それから、最近特に、結果結果言いすぎている気がする。空回り感が半端ない。半端ないのに中途半端。

とにかく、自分の目に見えて手の届く範囲にあるようなものに、振り回されない人間になりたい。

そんなものに手が届かなくても、他に本当に手を高く伸ばして掴み取りたいものがあるはずなのに。

どうして僕は未だに、小銭が落ちていやしないかと地面を見ながら歩いてしまうのか。いやしい。

小銭を集めるためにエネルギーを消費してしまっているせいで、本当に手に入れたいものに到達するための推進力を失っているのではないか。


何度も何度も、僕はこの自問自答を繰り返してきている。

もういいだろう。

いいからもっとがんばれ。

or die.

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みたいな気分です。

もっとがむしゃらにがんばらにゃーです。

むしゃにゃー。


おやすみなさい。

良い夢よりも理想の現実。


怖い夢を見なくなったのは、現実がぬるくなったからかもしれない。

…と、これはまた別のお話。

改めて、おやすみなさい。

渋谷eggmanというライブハウスでのアカペラライブでした。

「夢の復活祭」と銘打たれていて、現役では活動していないグループばかり。さらにその中でも僕らが最年長。
それでもサークルの後輩や友人がたくさんで、一日中楽しかったです。

昼夜2部制でしたがどちらも満員御礼。両方観てくださった方もいらっしゃって。本当にありがとうございました。

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はてさて、反省というのは、こういう場所でするものではないと思っているのですが、ひとつだけ、お詫びも含めての最大の反省を。

ステージで、冗談めいた言い方であっても「つかれた」はダメでした。本当にごめんなさい。

今まで十数年間、少なくとも今のような意識でステージに立つようになってからは言った記憶ないのになー…あかんでほんま!

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以上!おやすみなさい!ぴゃー!

予定がある時に限って残業になる法則。

Twitter ( @yusukenishida )などでも何度か呟いたことがあるのですが。

過去には、遠方の友人と飲む約束をしていた日に臨時の会議が入ったり、後輩のラストライブの日に急ぎの仕事を振られたり。

昨日美容院を予約していたのですが、予約した時間に職場を出ました

まぁ、不幸中の幸いで、事前に電話も入れられ、15分程度の遅れで済み、無事良い感じにカットしてもらえました。

いつもより攻めてもらったので、頭が寒いです。


ところで、この美容院には3年ほど前から通っているのですが、BGMのセンスがとても素敵。

有名どころだとアデルを初めて聞いたのもこの美容院でした。

ヨーロッパ系の、隙間多め音数少なめ音域やや低めの、しっとりした(バラードという意味ではありません)曲が多く、とてもリラックスできます。

普段はガチャガチャした曲を耳にすることが多いので、勉強にもなります。


ネットから入ってくる情報を見ても、50年間、世界の音楽の音圧が上がり続けている、とか、ラブライブ!CDのクリッピングによる波形崩れ、などが目に付きます。
(記事リンクを保存していたはずなのですが見当たりませんでした…申し訳)

とにかくでっかく迫力や勢い、賑やかさや煌びやかさを、という傾向が大勢を占めていることに今のところ否定の余地はなさそうですが、一方で、できるだけシンプルに、温かく柔らかく、自分なりに思いを巡らせる空間を伴った音楽にも、その存在感や人気の根強さを感じます。


僕は、どっちも好きです。

が、クリエイターとしてどっちが得意か、となると、なかなか悩ましい。

「自分だけの武器を持て」というのは、よく言われることですが、果たして自分の武器とは何なのか。

特に、音楽のような、相手のいる芸術やクリエイションというのは、聴き手が求めていないものをつくることに秀でていても、それを武器とは呼べない。

それを武器と認めてもらえるのは、聴き手がそれを求めてくれるようになってから。

果たしてそこには、信念、プライド、技術、時代性、国民性、流行など、内外に様々な要因が複雑に絡み合っている。

…まぁ、そんなややこしく考えなくても良いのかもしれませんが。

単純に。

みんなが喜んでくれたら僕も嬉しい。

みんなが喜んでくれそうなものを、媚びることなく考えて、そこに少しだけ、今まで貫いてきた、今更変えようのない自分の信念をトッピングして、提案する。

そんな姿勢で音楽をつくっていければ良いのかな、なんて考えています。

つくりたいという内的な欲求だけでつくり続けるには、僕は随分と丸くなってしまった。

ネガティヴな物言いに聞こえるかもしれませんが、そうでもないのです。

たくさんの人に出会う中で、穏やかになっていった自分のことを、僕はちゃんと好きなので。

それでいて相変わらずな部分があることも、分かっているつもりですし。

僕は僕として僕のまま、がんばっていきましょう。


…話が思いも寄らぬ方向に逸れてしまいました。

本当は、運不運の話をしようと思って書き始めたのですが。
(タイトルはその名残です)


…品川に着くまで、少し寝ます。

新幹線には比較的よく乗っている方だと思いますが、車窓から富士山を見た記憶が殆どありません。

…あら?窓の外は山あいの雪景色です。今はどの辺りなのでしょうか。


ではでは、今回は、白く彩られた、この辺りで。

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