ユニカユース公式LINE BLOG、開設しました

審査申し込みから2ヶ月…ようやく準備が整いました。どうぞよろしくお願いします
(そこからさらに1ヶ月近く経ってしまったのは秘密です)

最初の記事ということで、改めて自己紹介です。


にしだゆうすけと申します。
お気軽に「にっしん」「にしん」「にっしゃん」などとお呼びください。

unikaljus(ユニカユース)、にしん月歩(にしんげっぽ)などという名義でも活動しています。

シンガーソングライター、ボーカルパーカッショニスト(ボイパ)、ギタリストです。

公式ウェブサイトでも活動内容をまとめていますので、併せてご覧ください。
http://unikaljus.jp/works.html

公式YouTubeチャンネルはこちらです。
https://www.youtube.com/user/unikaljus

自分でアップした動画はまだまだ少ないですが、ライブ映像などの再生リストを作っていますので、そちらも是非チェックよろしくお願いします


以下に幾つか動画などをピックアップしましたので、まずはこのあたりからご覧ください

【楽曲提供】ホントの気持ち【俺の妹がこんなに可愛いわけがない。ED】
http://www.oreimo-anime.com/story/13.html

【unikaljus】(Nothing's gonna) change the world [Live]【オリジナル】


【unikaljus】光の差す方へ【Mr.Children カバー】


【にしん月歩】ハツコイウタ [PV]【オリジナル】


【ひとりアカペラ】うたたねサンシャイン【田中くんはいつもけだるげOP カバー】


【ハモネプ】三日月【絢香 カバー】


ではでは、今後ともどうぞよろしくお願いします

出演するアカペラライヴが今週末に迫ってきました。良い機会かと思いましたので、勝手な持論をまとめておきます。

お客さんに対しての物言いなので、偉そうに聞こえるかもしれませんが…僕もプレイヤーである以前にいちリスナー、いちオーディエンスですので、何卒ご容赦ください。

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「録音・録画しないでください」


失敗した部分が残ってしまうとか、ステージ上でコケた映像がYouTubeにアップされてしまうとか(経験談)、そんな心配をしているのでは、勿論ありません。

録音や録画に気を取られていては、「その空間」「その瞬間」を目一杯楽しむことが出来ないと思うのです。演者もお客さんも。


自分の歓声や手拍子が入ると後で聞き苦しい?
リズムに合わせて身体を揺らしてしまうと映像がブレる?

…さて、想像してみてください。あなたが演者です。ステージに立って、客席を見てみてください。


嗚呼!いかんともしがたい寂しさや物足りなさを感じませんか。僕は、CD売ってます、と言いたくなります。

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次はお客さんになってみましょう。


秘蔵コレクションがまたひとつ増えるぜ!とか、聴き込んで練習するんだ!と、固唾を呑んで、RECボタンの明滅を見守る。

今日来れなかった友達に後で見せてあげるんだ!とか、YouTubeにアップするぜ!と、iPhoneの画面を通して手ブレ補正しながらステージを観る。

そういう楽しみ方もあるでしょう。(これらを楽しみ方と呼ぶのかどうか僕には分かりませんが)


でも、あなたの隣の人は、そういう楽しみ方をしたい人じゃあ、ないかもしれない。


では、隣の人になってみましょう。


手拍子をしたい!リズムに乗りたい!一緒に歌いたい!合いの手を入れたい!野次を飛ばしたい!

それも、この会場にいるみんなで!


でも、周りを見渡せば、ひとり、またひとり、両手がふさがっている人、息を殺している人、微動だにしない人…。

つられて、手拍子が止まり、動きが止まり、笑顔が消え…。


嗚呼!本当に素晴らしいライヴだと、隣人同士、感動を共有できるのでしょうか。

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ライヴの何が楽しいって、ざっくり言うと「一体感」と「肌で感じられること」だと思うのです。
本当に同じ瞬間に同じ空気を感じて同じ気持ちになって、"Yeah!!!!!!!"と叫べるのです(声に出しても出さなくても)。

ステージ上でノリに乗る演者。盛り上がっちゃって叫び出すお客さん。勢い余って目潰しを乱発しちゃう照明さん(いるのかなそんな人)。


勿論、楽しみ方は人それぞれです。静かに聴きたい方も、声を出すのが恥ずかしいという方も、身体ではなく心を踊らせている方もいらっしゃいます。(昔お客さんから教えてもらいました)
手拍子を強制するのも、コール&レスポンスを強要するのも、違います。お客さんが乗り気じゃなかったら、それは演者の力量の問題でしょう。

でも…でも!

録音や録画のために、聴き直す時や観直す時のために、歌うプレイヤーなんて、ステージ上にはひとりもいないんじゃないでしょうか。

勿論、ライヴ・レコーディングなど、様々なケースが考えられますが、それでも、目の前にお客さんがいるなら、その人たち以外に向けて歌うことなんて、少なくとも僕は絶対にできない。意識しないなんて不可能です。

今この瞬間を一番最高のものに。自分を一番カッコ良く、メンバーをもっとキラキラさせて、この演奏を今までで最も素晴らしいものに。そうやって、観に来てくれたあなたを笑顔や感動の泣き顔に。

僕は、ライヴ中、それしか考えていません。それが、心底楽しいのです。そして反応があったら、心底嬉しいのです。だから、ライヴしたくなるのです。

(ちなみに、逆に、この曲の歌詞を、とか、ここのアレンジを、とか、細かい拘りを聴いてほしい場合には、音源をつくってアップしています。ダウンロードフリーです。何度も聴いてもらえることが、この場合は重要です。反応があったら嬉しいのは同じです)


そして僕は経験してしまったのです。会場中全ての人が一斉にどよめく瞬間、空気がひとつになる瞬間を。その時、声にならない声を上げてくれた方もいたはずです。

せーので歌えば一体感が生まれるわけじゃない。手拍子が揃えば良いわけじゃない。ただ正確に演奏するだけで喜ばれるわけじゃない。何がキーだったのか分からない。でも、あったんです、そういう瞬間が。

あの瞬間、演者もお客さんもスタッフさんも、全員同じものを観て、聴いて、感じていたんじゃないかと、思えるのです。その表現の仕方が違うだけで、同じだったんじゃないかと。

今でも鮮明に思い出せます、鼓動が速くなります、ニヤニヤします。


盛り上がってくれたお客さんのおかげです。「一体感」は演者だけではつくれない、お客さんやスタッフさん、全員と感覚を共有できて初めてつくられるものです。


敢えて言いますが、あの瞬間の会場のざわめきは、録画映像(ライヴハウスの固定カメラのもの)にも、残っていました。でも、その映像だけを見て感じるものと、あの日あの場所にいた人が改めて観て思い出すものと、全く同じ感動には、ならないんじゃないかと思っています。

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長くなりました。

最初に「録音・録画しないでください」と言いましたが、訂正します。


「みんなでライヴに夢中になりましょう」
「最高のライヴを一緒につくりましょう」


そういう気持ちだったのにお客さんが楽しめなかったら、それは演者のせいです。帰りにTwitterでボロカスに言ってください。エゴサーチかけて反省します。


ではでは、この辺で。
言いたいだけの勝手な持論にここまでお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。

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アカペラライヴ、2月8日(日)夕方より、表参道Groundにて、です。詳しくはこちらから。

こんにちは。いかがお過ごしですか。

僕はと言えば、方角の定まらない学習意欲が強まっていることもあって、まっさらなまま本棚に鎮座ましましていた論語をめくってみたり、好きなアニメの原作(※)を購入したり、勢いで英語の本を買ってみたりしています。


さて、この記事から暫く、前回書いた「やりたいこと」を少し掘り下げてみようと思います。
面白そうだな、一緒にやってみたいな、手伝ってやっても良いよ、という方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にお声掛けください。オールウェイズ・ウェルカムです。

今日は音楽活動その一、unikaljus/にしだゆうすけについて。

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・ライブをする

昨年は4月末に2本(同日ダブルヘッダー)のみでした。作曲活動の比重を大きくするためでしたが、流石にやらなさすぎた感もあります。目先の目標が無いと活動が鈍るタイプです。
しかし、本数を増やすのは実現性に乏しい上、「こなす」ライブになりかねないと思っています、これも自分のタイプ分析上。

そこで、今年は年後半に1本、主催もしくは共催でライブをやろう、と考えています。関西と関東で1本ずつ、というのもアリかな、と思っていますが、その辺は臨機応変に。

ただ、漫然とライブに臨んでも、それこそ公約を「こなす」だけのものになってしまいますし、中長期的な成長(を目指す)曲線との関連が薄いのも勿体ない。僕ももうすぐ30歳になってしまうので。


・カバー曲に取り組む(YouTubeチャンネル?)

そういうわけで、この目標を掲げるに至りました。まぁ、鶏卵(にわとりたまご)ですが。

主な目的はふたつ、キーワードは「再発見」です。
もともとカバーを殆ど経験していないので、ここで改めて、インプットを充実させること。
自分のルーツを探るような選曲をすることで、自分の音楽の良さや強みを見出すこと

この取り組みの中で、自然と湧き上がるアウトプットの衝動を捉えて、


・unikaljusの新曲をつくる(iTunes配信?)

に繋げていくという考えです。そしてライブへ。
ですから、unikaljusのライブ編成を前提に、カバーアレンジや新曲制作に取り組んでみようと思っています。楽しみながら吸収して、楽しさを新曲に散りばめられたらな、と考えています。

YouTubeやiTunesはあくまで副次的要素ですが、ライブまでに何作かは公開するつもりです。


・アニソン系同人音楽作品を出す

上記の「カバー曲⇔新曲」を別角度から行う、というイメージです。アニメもアニソンも好きなので。より趣味に近い活動です。
既に公開している曲を含めた新曲と、好きなアニソンを幾つかアレンジ。ミニアルバムCDにして、コミケなどに持ち込んでみたいなと思っています。
アニソンアカペラグループ「にゃんぱすらいふ」の活動が趣味的にものすごく楽しいので、それにも絡めて、にやにやしながら取り組む所存です。


・ホームページをつくる(WordPressに移行する)

WordPressの予定でしたが、友人に依頼して、素敵ウェブサイトを作ってもらっています。ブログ部分だけWordPressに、というのができそうならそうしたいと思っています。
ホームページができると、コンテンツを定期的に充実させていく必要があるので、YouTube公開やその他の活動も、きちんとまわしていけるはず…と期待しています。


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図面を引いている時が一番楽しく、また、出来そうな気持ちになるのですが、正直、目標を十分に達成できたことは今まで一度もないと思います。

今年こそ、胸を張れる年にしよう。毎年そう思っていますが、今年こそ、今年こそ。


では、今日はこの辺で。
次の記事も、またお付き合いいただければ嬉しいです。

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※憑物語(西尾維新)です。

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