こんにちは、ユニカユースにしんです。

台風が過ぎ去ってから少し涼しい日が続いたかと思えば、また湿度が高くなり…
素直には身を引いてくれない、日本の夏の粘着気質!


さてさて。夏といえば夏休み。学生サークルでは合宿などのイベントが行われることが多いようです。
毎年、いろんな大学のアカペラサークルさんに呼んでいただいて、歌ったり、語ったり、飲んだりしています。おかげでいくつになっても学生気分が抜けません。

今年は、4つの大学サークルさんにお邪魔しました。

大阪大学 inspiritual voices
関西大学 Brooklyn304
宮崎大学 B.O.I
立命館大学 Clef


時系列に沿って、inspiritual voicesのお話から。

inspiritual voicesは僕の出身サークルです。14年連続14回目の参加です(嬉しがって参加しすぎ説)。

ここ5年くらい、和歌山の旅館を貸切で使わせてもらっています。オーシャンビュー!


旅行気分も味わえますが、講師として呼んでもらっていますので。
全体に向けたレクチャーとして、公開バンドクリニックを担当しました。

バンドクリニック(通称バンクリ)とは、グループの演奏を実際に見て聴いて、その場でアドバイスして、より良い演奏ができるようになってもらおう、というレッスンです。

グループと僕だけで行う場合がほとんどですが、グループメンバーじゃないみんなにもレッスンを公開して、演奏が変化していくのを見て実感してもらいながら、参考になりそうなポイントを持って帰ってね、というのが、公開バンドクリニックです。

今回は、日本のラップ・ミュージックを歌っているグループがバンクリを受けてくれました。

…えーと、好評だったようです笑

ちゃんと事前に動画を見たり、原曲を調べたりした甲斐がありました。やっぱリズムは音楽の根幹だと思うのです。はやくグルーヴっていう言葉を胸張って使えるようになりたい。


Unlimited toneというボーカルグループで活動されているLuzさんもサークルの大先輩(というか創始者のひとり)で、毎年のように来てくれます。
ぶっつけ本番で一緒に歌ったり、音楽活動についての相談に乗ってもらったり。一年で最も刺激的な時間です。(歌ってる写真持ってない…)




講師として、サークルのOBが計10人くらい参加しています。講師みんなでミニライヴをやるのも恒例行事です。準備する時間はほとんどありませんが、いつも経験と勢いで突っ走ります。(これまた歌ってる写真持ってない…)



今年は久しぶりに宴会までフル参加して、1回生(干支が一緒だったりする)も積極的に話しかけに来てくれて。おかげさまで楽しく充実した合宿でした。みんなありがとう☆


…と、この辺で記事分けますね。他のサークルさんについては次とその次の記事で。

羨んだり批判したり、憤ったり悲嘆したり。

他人や社会といった、自分の力ではどうしようもないあれこれに心乱すのはエネルギーの浪費だし、単純にしんどい。
と思って、心穏やかに生きたいと願い始めて久しいのだけれど。

最近は、自分のことにさえもエネルギーを使うことができなくなってきている気がしている。

(…簡単に言うと長期間やる気が出ない)

浪費でもいいから使わないとダメなのかもしれない。

長期間蛇口をひねっていない水道管からは、錆び付いた赤い水がちょろちょろと出る。

出るのならまだマシで、詰まっちゃったらもう、それこそどうしようもない。

管は換えれば良いけれど。
己の交換はきかない。

(細胞が入れ替わる話は置いておく)


今は昔、10年くらい前までは、脆いくせに尖っているとんがりコーンメンタルで(今もそんなに変わっていないけれど)。

他人の批判も悪口も隠そうとしないし、すぐ憤るし、自己主張強いし、特に中学生くらいまでの自分とは絶対に友達になれないと思うのだけれど。

その頃(数年前も含む)の方が、自分のことにもがむしゃらで、貪欲だったような気がする。実際、質はともかく、成果物は多かった。


片方で欲しいものは手に入れているが、他方にある欲しいものが、そのせいで手に入らない、ような。

そんなことないはずなんだけどね。

自分次第だものね。


…こんなことを深夜にブログに書いちゃうなんて、昔みたいだ。

けれど、あまり良い回帰とは言えない。


良い回帰にするためにも、昔みたいに夢中になれるよう、目の前のひとつひとつに、丁寧に取り組もう。

幸いなことに、僕に求めてくれる人は、たくさんいる。

本当に幸いなことだ。
僕はいつもとてもラッキーなのである。

振り回されても良い、振り落とされないようにエネルギーを使おう。

使っていれば、流していれば、錆は取れていくはずだ。


明日が良い日になりますように。
明日を良い日にできますように。

その願いを積み重ねて、良い人生を送ろう。

- - -

穏やかに、でも、炎を燃やす。

…薪をくべる。

暖炉だ、暖炉。良いよね暖炉。特に詳しくはないけど。

水道管から暖炉へ。

石油ストーブの上にヤカン置いてお湯沸かすみたいなこと、暖炉でもできるのかしら。


…できそうですね。

夏なのに冬っぽい話になりましたね。見るだけで暑いですね。


…おあとがよろしくならないのでだらだら続けていたのですが、今夜は諦めます。

切り替え切り替え。

おやすみ、おはよう。

ブログ開設直後からご無沙汰してすみませんにしんです。

すごく落ち込んでる…というほどでもなく、特に明確な原因に思い当たるわけでもなく、しかしながら気分が上向かない時間帯が続いています。五月病でしょうか。

や、ネガティヴな話ではなくてですね。

そういう時に聴きたくなる音楽こそ、自分のルーツに繋がっているのではないかとふと思ったのです。

本当に調子が悪い時は、そもそも音楽そのものを聴く気も起こらないのですが、そのひとつふたつ前の段階であれば、むしろ自分が最も欲する音楽を再認識できるのではないかと、思ったのです。


ちなみに今はRaul Midón(ラウル・ミドン)を聴いています。



テクニカルなアコースティックギターとソウルフルなボーカルが印象的なシンガーソングライターです。
ファンキーだったりラテンっぽかったり、楽曲もとても楽しいです。コーラスワークも、ボイストランペットもかっけーです。

学生時代に活動していたアカペラグループ「Union Jack」の入りSEにも、彼の(ほぼ)アカペラ曲を使っていました。(Ain't Happened Yetという曲です)

ごちゃごちゃしておらず聴きやすいサウンドで、心地好い奥行きを感じます。
こういうギターをさらっと弾きたいものです。


まぁ、誰しも気分が落ち込んでいる時は、ヒーリングミュージックと呼ばれる類の音楽などを欲するものなのかもしれませんし、少なくとも賑やかな音楽は聴きたくなくなりそうですね。

そういう意味で、僕が今RaulMidónを改めて心地好く感じているからと言って、一個人の音楽的ルーツというところまで話を絞り込めるのか怪しいですが。

そんなことより、少しだけ足取りが軽く、或いはリズミカルになった気がします。

…信号待ちの間に書いているので、歩きスマホじゃありませんよ、念の為。


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