ユニカユース初ライブです!


 Event 瀬戸口創一主催ライブ "The sou1ful vol.1"
 Date 2012.5.26(土)
 Open/Start 18:00/19:00
 Place 大阪江坂 pine farm
 Price ¥2,000 (+1drink)
 Performers 瀬戸口創一
あゆ子
Yeux.(from東京)


最近サポート中の瀬戸口くんの主催ライブにお呼ばれしました!

unikaljusとしては初めて、ソロとしても1年以上ぶりですが、
サポートなしで出演します。

今できることを全部詰め込んで、楽しいステージにします。

是非見に来てください☆

今日は、夜からスタジオに入ってました。

9月のライブ&CDのために協力してくれるバンドメンバーとの初練習だったのです。

ピアノのたけまくん、パーカッションのぶんちゃん、コーラスのもっすん&いぷくん。それからギターボーカルの僕。アコースティックな5人編成バンドです。
顔合わせを含めて今日が2回目の集合でしたが、すでになんとなく、良い感じの雰囲気なんじゃないかなと思います。

追々メンバー紹介していきたいなと思ってます。お楽しみに☆

そんなこんなで、1stCDの曲も新曲も、まだ全部ではないですが、みんなで練習してきました。

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バンド経験はあるのですが、明確に僕がバンドマスター、という経験はなく。しかも僕の曲なので当然僕がイメージを持って具体的に指示し、練習を進めていかなくてはいけないのですが。

これがなかなかどうして難しい。


自分ひとりでつくってうたって完結してしまうと、どうしても、曖昧であることに気付かないままですんなりいってしまいやすいです。リズムのキメ、コーラスのブレス、和音の積み方…。

特に今回は、既にある曲でも全く違う編成で演奏するので、メンバーに「ここはどうなん?」ということを聞かれて初めて気付き、考える、ということの連続です。これは曲にとっても僕にとってもすごくありがたいことなのですが、一方で、自分の曲に対する解釈不足が、メンバーに対して申し訳ないなぁと、思います。

「こっち!」というディレクションが明確になると、プレイにも迷いがなくなる気がします。良いパフォーマンスにも色んな方向性があって、特に今回集まってくれたメンバーはスキルもセンスもある人達ですから、余計に色んな表現が可能です。だからこそ逆に、「こっち!」と定めることが重要で、それがないと、ブレブレのもや~んとした演奏になってしまう、ように思うのです。

もちろん、メンバーの演奏や発想に助けられることや、「化学反応」によって予想を超える良いものが生まれることを期待している部分はある(実際にそうやって僕ひとりでは出せない良さが見つかったりしてます)のですが、まずは、「最初のつくり手」として、僕がきちんと自覚を持って自分のうたを見つめなきゃなぁと、今日の練習中、そんな風に感じていました。

メンバーの演奏を聴いて、自分は「こっち!」に行くべきなんだなと分かることも多くて、逆に方向性を示してもらったり。やっぱり、このメンバーはすごいです。とても良いものが出来ると思います。乞うご期待!


…と、その前に、ソロで出演するライブが今週土曜日です!こちらもぜひ☆
ひとりでもなかなかやるじゃないか、と思ってもらえるものを披露します!!!


ではでは、今夜はこのへんで。おやすみなさい。

寝る前に更新!

週末の大掃除を経てリビング兼作業スペースがキレイにリニューアルして、意気揚々とデモを録り始めました。サポートメンバーにイメージを伝えるためのデモです。いくつものボツ曲の屍を越え、9月に発売するCDの収録曲がようやく固まったのです。

いやはや、わくてかです。

5月のライブの方も、セットリストがほぼ決まり、練習を開始しています。1年以上ぶりのライブ、(個人的に)懐かしい曲から最新曲まで。

どきどき、でも、わくてかです。

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そんな中、僕はどうしたいんだろうと、悩んだりもしていました。

なんで音楽やってるんだろう、と。

まぁ年に数回、あれこれいろいろうにゃうにゃ考えて悩んで落ち込むので、そのうちの1回だと思います。(学生の時は、今思えば、殆ど悩んでたような気がします。暇だったんでしょうね)

いつもいつの間にかどうやってか復活しているので、落ち込んだ「成果」みたいなものを覚えてないのですが(なんと勿体無い)、今回は、とある事情で、きちんと言葉にしようと苦心しまして、そのおかげで、なんかこう、「うんっ」と頷けるんじゃないかなと、そんな気がします。


メッセージ性の強い曲、というのが苦手です。深くは触れませんが。

でも、歌い手として、発信者として生きていきたいと思ってる以上、なにかしら伝えたいメッセージを持ってるんじゃないか、とも思うのです。

もちろん僕も持っていて然るべきなんですが、どうも、ピンとこない。

でも、「僕はこの思いを聞いて欲しいんだ!」という歌の方が、聞く人も何を聞けばいいか分かるから、聞きやすいし共感してくれるんじゃないか。そんな風に考えていて、その思考回路で行くと、あれまぁ、僕には何にもない。

かといって、有無を言わせない圧倒的な歌唱力や演奏技術があるわけでもない。「黙って俺の歌を聞け!感動させてやる」とは言えない。


…あれまぁ、僕はどうしたいの?

それでも「音楽しかない」と思ってるのは、何故?


で、人の助けを借りながら(これだから人間ってば素晴らしい)、何とかたどり着いたのは、スタート地点。ほんと、子供みたいな答え。でも、これでいいんじゃないかなって、この答えをみんなに「そうだね」って感じてもらいたいんじゃないかなって、思っています。


歌っている時、音に包まれている時に感じる喜びや、「それでいいんだよ」って言ってもらえてるような感覚。我を忘れて夢中になってふわふわ空を飛んでるような幸福感。それを、「あぁ、いいね」って思ってもらいたい。「これだね」って共有したい。それを、つくって、うたって、表現したい。

ただ、それだけですた。


もちろんたまには、言いたいことがあって、それに重きを置いたりするけれど、根っこは、こっちだなぁ、と。

そんな感じで、やっていきます。(結局ぼんやりしたまとめ方!)


ライブ、ぜひ見に来てください。
一緒に、ふわふわしましょう。


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音楽が染み込む、それだけで幸せ。
音楽に溶け込む、それだけで赦される。
ただそれだけの喜びを、あなたと。

言葉より先に、音が届く。

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