職場で机やらキャビネットやらを整理していたら、こんな資料が出てきました。
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注意:
私は銀座のホステスではございません。
単なる地味な事務員でございます。
念のため。

さて、読みづらいかと思いますので、かいつまんでご紹介いたしましょう。

【銀座ホステスの心得】

①絶対におつまみに手をつけてはいけない。

いきなりハードル高っ!拷問?!?

②飲みすぎるな。

おつまみもダメで酒飲んでもダメなの?!
何か悪いことでもした?!?
じゃあ一体どうすれば??

③酔った女は面白いだけで可愛げはない。

トドメ刺された感。
しかし、経験上それはよくわかっている。

④黙っていて客がつくほど素晴らしい女の自覚がないならば、フランス小咄のひとつでも覚えておいて客を楽しませろ。

フランス小咄と言われても、
村上ショージの「ボンジュール、マドモアゼール、窓アケール」くらいしか思いつかないのだが。

⑤いまの収入は主として「若さ」による異常なものであると自覚すること。〜省略
貴方が40歳になった時を考えてごらん。今のように優しくはしてくれないと思うよ。


口調、いきなりフランクかっ!
40歳まであとわずか。
老眼と腰痛が心配な毎日を送っています。
チヤホヤというより介護的な対応にはなるでしょうな。


…以上、銀座ホステスの心得(一部)でした。

なにげに、「一般の常識人にならなければ、将来良いお嫁さんになれない」など、銀座のホステスでなくとも心得ておきたいなと思うようなことも書いてあったり。

業務以外の書類は処分しなければなかったので、心惜しくもこの紙はシュレッダーにかけてしまったけれど、いつか夜の蝶としてデビューする日が来ないとも言い切れないのでw、心に刻んでおきたいと思います。

みなさんも参考にしてくださいませ。

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