〜教徒達へ〜

UNDE FALL JUSTICEからお知らせです。
暗黒騎士 Dr.刃 が持病の腰椎椎間板ヘルニアの悪化により、現在激しい痛みと共にドラムを無理に叩けない状態です。腰椎椎間板ヘルニアにより引退せざるおえなくなるドラマーが沢山いる重大な病気です。

レーベル・バンド内でミーティングをし、本人と話し合いをした結果、

本人のやる気・辞めたくない・教團のドラムを続けたいという意思が強いため、しばらくの間、移動時間の長い東京カルトはex.Diana SINをサポートDrとして迎えてのカルトを行っていく事に決定致しました。

メンバー的には全てのカルトを絶対安静してもらいたいという所が本音ですが、ドラムを叩かないとストレスで余計に悪くなるという気持ちが強く、本人の意思を尊重し、しばらくこの体制で様子を見る事になりました。

レーベル・教團としても少しでも治療に専念してもらって良くなって頂く事を願うばかりです。

急な発表となりましたが、今後共UNDER FALL JUSTICE一同前を向き頑張って参りますので、教徒達の力を貸してください。そして、刃の完全復帰を待っていてください。

改めてよろしくお願い致します。

UNDER FALL JUSTICE
StawaveRecords

下記
刃からのコメントです。

急な発表になってしまって
ごめん。

ギリギリまで悩んで出した結論だったから。

個人的にはカルトに1本でも穴を空ける事はしたくなかったし、
まだやれるなら限界まで叩ききりたかったから…。

ヘルニアは元々持ってはいたんだけど、
それが丁度1年位前に1度悪化させてしまって、そこから沈静と悪化の繰り返しになっていました。

そんな中でもカルト一本一本、新曲、全てに手を抜きたくなくて、ずっと全力でやってきた結果…

更に悪化させてしまう結果になってしまい、ここ数ヶ月はスタジオすらまともに入れない時もあったり、気づいてるかもだけどカルトでも思うように身体が動かせなかったり、
そんな自分の不甲斐なさに正直引退を考えた事もありました。

それでもカルトをする度、まだココで叩いていたいという気持ちや、この場所を失いたくないとか、辞めたくないって気持ちを再確認したり…

そんな時SINさん(ex.Diana)からサポートして頂けると言う話があり、
正直色々葛藤があったりで即答することはできなかったけど、有難くお願いすることにしました。

独りで葛藤してる中
それを察して色々考えてくれたメンバーは勿論、一番に気持ちを察して悩みや現状をずっと聞いてくれて休む事を強く進めてくれた愛郎さん。
東京でのサポートをして頂ける事になったSINさん。
この話、状況を受け入れて下さった究社長
にはホント感謝しかないです。

ほんとは東京以外も全てのカルトの休養を勧められたんだけど、それだけはどうしても譲れなくて・・。
多分腰より精神がやられてしまうから。

この機会にできるだけの治療、トレーニングに励みたいと思います。

だから心配しないでください!
東京カルトも必ず戻るから忘れないで待っててください。

後、愛郎さんから『大丈夫。刃の居場所は必ず守っておくから。』と言ってもらって、自分も喉が完治してないのにバンドを背負って頑張ってるのに・・

ありがたいやら情けないやらで涙が止まらなかった。

少しでも早く良くなって必ずみんなに恩返ししたいとおもいます。

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