タイトル
存在証明

作曲
前田 愛郎
作詞
前田 愛郎
編曲
UNDER FALL JUSTICE

やっと見つけた存在価値を
見失う目は真っ黒です..

僕には全く居場所がなくて
少しでも少しでも自分の存在価値を認めてもらいたくて
僕はすがる思いでこの場所を見つけたんだ。
でもこの場所を僕の居場所にするには
凄く凄く時間がかかってさ。
僕の苦手な他人との交流も大切だったりして。
でもこの場所に居場所を作りたい一心で
僕なりに一生懸命頑張って頑張って
ようやく僕の居場所と言える場所を作ることに
成功したといえたんだ。
だってだって笑えたんだ!
この僕が笑えたんだよ?
他に居場所なんてない居場所なんてない
絶対にこの場所を失いたくない
そう思いましたとさ。

でも人というのは凄く凄く残酷なんだよね?
裏切り・妬み・嘘。
沢山の沢山の負の感情をここに持ち込む事が増えてきたんだ。
なんで?なんで?
僕は疑問に思う事を覚えた時にはもうすでに遅かったんだ。
ここに僕の居場所はないと考えるようになった。
だけどさ!
ほんとは分かっていたんだよ。
分かってるよ!
全ては自分のエゴだって事ぐらい。
居場所がなくなったんじゃない
自分が居場所をなくしてる事ぐらい
こんな僕だって分かってるよ!
ほんとはみんなと笑ってたい。
もっとここにいたい!
もっと楽しみたい!
そう思っても僕の闇が襲ってくるんだ。
僕は悪くない
全部お前が悪い!お前のせいだ!
人間なんて都合の良い生き物なんだよ。
僕に悪いとこがあるように
他人にも悪いとこがあるに決まってるじゃない!
でも他人のせいにしたいんだよ。
居場所を壊したのは他人のせいなんかじゃない!
僕のせいなんだって!
居場所を作るのは他人なんかじゃない!
僕自身なんだって!
僕の居場所は取り上げられた
僕の存在を否定された
いや、わかってる。
只、求める事が増えただけなんだ。
でもさ、大事な宝を見失うなよ馬鹿やろう!