もうみなさん、みなさんもう、
やっとやっと、ようやっとリリースですね。

谷川"ますをアンチェイン"正憲です。

自然の猛威に相対して、心休まらない日々が続いていることと思います。
少しずつでも落ち着きを取り戻していってほしいです。
"日常"がいかに尊い、代え難いものであったのかを痛感します。
しかし逆境の時にこそ、パワーはみなぎるもの。
逆境をチカラに変えて、とんでもないアートが生まれたりするかもしれません。
「何事も楽しむ」
こんな辛い時に楽しむことなんか出来やしない。
でもそれすら楽しんでしまう柔軟性を持って、僕はこの先も歩んで行きたいと思っています。

「I Am」は、そんな自分にしかなれない"自分"を信じ尽くすゴッドスペルです。

誰もが自問自答することなのかもしれません。

自分は、誰かより劣る。
自分は、誰かみたいになれない。
自分は、誰かのニセモノ。
自分は、、、
自分は、、、
自分は、、、
、、、

自分は、自分だ。

最後に辿り着くのは絶対にいつもココ。
ちっぽけで、しょうもなくて、くだらなくて、
掘れども、掘れども、砂粒しかない。
それでも、どんなにしんどくても、どんなに時間がかかっても、自分というリビアングラスはどこかにあるはずなんです。

さくらももこさんも言っていました。
「コジコジは、コジコジだよ〜」

そんな自分だけの、自分にしか見つけられない、たったひとつのリビアングラス。
探し求めていた「Libyan Glass」は「I Am」だったのかもしれません。

「Libyan Glass」で、夜の砂漠を彷徨い、
「FLASH」で、帰る道がなくとも眩い方へ、
「Traveling Without Moving」で、怠惰と戦い、
「butterfly effect」で、虹の羽を生やし、
「Miracle」で、天使と戯れ、
「-Beyond The World-」で、あの世を垣間見て、
「Behind The Moon」で、月の裏を夢見て、
「アイスクリーム」で、溶けそうになり、
「Just Marry Me」で、パートナーを見つけ、
「Da,Da,Da,Da,」で、裏切り裏切られ、
「33」で、もがき苦しんだ。

そして、「I Am」で、僕は僕を見つけられたのだろうか。そして、あなたは?

答えは、
〜Finding "LIBYAN GLASS" Tour2018〜
にて。

10th Album 『LIBYAN GLASS』
9/26 リリース。

ツアーは9/28札幌BESSIE HALLからスタートします。お待ちしています。

Vo.Gt 谷川

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こんちくわ

谷川"ますをアンチェイン"正憲です。
佐藤メンバー、谷メンバー、そして吉田フミヤメンバーはちゃんと曲解説してましたか??

解説は大詰め。
てことは、リリース間近。

今回はAmazonさんで買うのと、タワーレコードさんで買うのとで、特典が違うパターンのやつです。

Amazon→「2 late 2 luv(Acoustik ver.)」

TOWER RECORDS→「Flowered(Acoustik ver.)」

Get Acoustic Soulに遊びに来てくれた方はご存知かもしれませんが、今回も原曲とは全く違うアレンジになっております。「違い」を楽しんでみてください。「違い」のわかるオトコっす。

さて、アルバム『LIBYAN GLASS』11曲めは、
「33」です。

33歳のわたしが吐き出して、煮詰めた苦悩。
当時は、『with time』の制作時期だったでしょうか。わたしは追い詰められていました。(毎年)
30歳を過ぎ、人生はターニングポイントに差し掛かり、いや差し掛からず。一つのことをそろそろ極め、いや極められず。行くも戻るも地獄。その場に留まることすら難し。ただ眠ることだけが唯一易し。きよし。
楽曲数は軽く100を越え、曲のアイデアも底を尽きかけていた頃。
もういっそ素直にこの苦しみをストレートに、いや抽出してさらに煮詰めて曲を作ってみたんです。
それが「33」

当時この子は周りから忌み嫌われ、差別的扱いを受けていました。

「怖いんだけど。。。」

「なにこれ」

「売れるわけないじゃん」

様々な罵倒を浴びせられながら、この子は地を這うように密かに生きてきました。
しかし、吉田"フミヤ"昇吾が「Libyan Glass」を作ったことで、この2018年に陽の目を見ることになったのです。

このアルバム全体のテーマは「Libya Glass」の世界観そのもの。

この「33」はその雰囲気を元から纏っていたのでした。

息苦しさからの脱却。

「33」はこの時のために生まれてきたのかもしれない。

そして、自分というたったひとつのリビアングラスを見つけるのです。

I Am...

Vo.Gt 谷川

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photo by ヤマダマサヒロ




こんばんは、吉田です🐕
今日はワシです。

谷くんが、ブログを更新しましたとゆうブログを更新した事についてじっくり考えてみたけど、どうしてそうなったか見当もつきませんでした。
しかも、いいね!した人誰?笑
でも、まぁちょっといいね

本日はKANSAI LOVERS2018に出演させて頂きました!
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fhoto by ヤマダマサヒロ
最近ちょくちょく撮影してもらっているヤマダマサヒロ。
ほんとにカッコいい写真を撮ってくれる。
少し涼しくなってきたけど、ライブはやっぱり滝汗です。
ライブ終わりで観たLEGOも最高にカッコ良かった。「RAINBOW」好きだなー。「あなたがいればいいのに」も好き。


そして、今日はアルバム10曲目「Da.Da.Da.Da」の解説です!
作詞、作曲は谷川大先生。
随所に出てくるDa.Da.Da.Daや、イントロのギターリフ、印象的なフレーズが多くありとても耳に残る。
たまにある、あの曲が頭の中でずっとなっている現象になる曲だと思います。笑
いい意味で癖が強い。
ドラムはスピード感を出す為に、細かい音を沢山入れるようにしました。ゴーストノートってやつです。
もしかしたらアルバムの中で1番僕らしいドラムなのかもしれません。
あと、間奏もスリリングで痺れる展開になっております。

アルバム発売までもうしばらくお待ち下さい!!


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