まふまふくんの「空想世界とオモチャの心臓」を歌わせて頂きました。


最初聴いたとき、歌詞がすっごくいいなーと思って聴き続けてる内にどっぷりはまって、歌わせて頂きました。


「自分がいなくても変わらない日常」
「夢見てた場所にはいつも誰かが立ってて、主役は僕じゃなかった」



自分の存在意義とか意味について考えることって人間なら誰しもあると思うんです。
大体の人は友達や家族、恋人、仕事、学校…色んな場所や人との繋がりの中から自分の居場所や、自分を必要としてくれる環境を探すと思うんですけど、それを探している時ってほんとしんどいんですよね。


この歌の主人公って、RPGのような世界で「自分はモブ(脇役)なんだ」と状況に諦めつつも、どこかでまだ「僕を見てくれ!!!」と叫んでるように見えて。

そんな主人公にすごく共感してしまいました。
こういう普遍的な歌詞を書くのって、じつは物凄く大変だと思うのでまふくんすごいなぁとただただ感動してました。




そういう想いでしっかりと歌わせて頂きました~
聴いて下さった方は良かったら感想など頂けるとむっちゃ嬉しいです。


最後に、
楽曲を作られたまふまふくんに最大限のリスペクトを捧げます。





それでは!




押忍。