30年来の友との2年ぶりの再会



約2年前に病気で一年間リハビリを続けていた彼女はパリのパン屋で働くパン職人

_var_mobile_Media_DCIM_110APPLE_IMG_0894.GIF

パンをこよなく愛し、日本に帰ってきても
いろんなパン屋でパンを買って食べ歩いてる。

そしていつも美味しいパンを私にプレゼントしてくれる。

病気で老け込んだのかと思いきや
予想を超えて元気だった。w
いつもの変わらぬ彼女だった。

病気しても食欲だけは衰えることが
なかったそうです。
食への飽くなき探究心(笑´∀︎`)ヶラヶラ

で、今は新しいパン屋で半年前から働いている。

そのパン屋がパン職人歴15年の彼女の概念を覆す全く新しいパン屋だった。

新しいよりも、古いのかもしれない。

フランスのパン屋では珍しく
夕方からしか開かない店。
だから職人達は朝からパン作りに没頭できる環境。パンの製法にとことんこだわったパン屋さん

で、
そんな店にどうやって入れたのかと聞くと...

彼女の就活は20年前から変わらない。
いろんなパン屋を食べ歩く。
気に入った店には、直接オーナーに交渉。
このスタイルを今も続けている。
今回は断られたパン屋の主人が今のパン屋で昔働いていたらしく、彼女の事を話ししたそうで、
ある日突然知らない店から連絡があったようで。

縁ってどこに転がってるのか、わからないよねw

彼女の職人魂にまた熱い火がついたようです。

生きる力

病気をもぶっ飛ばしてしまうすごい力だ!

飽くなき探究心とチャレンジする力

その力があればきっと
100歳まで元気で生きられる。
そんな話で盛り上がっていると

店に入ってきた足元おぼつかない
老女二人の楽しそうな姿を見て
未来の私達を想像した。

_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8547.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8551.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8559.HEIC
_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8562.HEIC

幸せって
おいしいもので
できてる。






娘が小学4年生の頃
クリスマスが近づき
突然こんなことを聞いてきた。

「サンタクロースは実はママなんでしょう!?」

執拗に迫られ
正体がバレてしまったのだ。

小学5年生にもなると
クリスマスは時計が欲しいから
ママが買ってね!
と現実的なことを言われるようになってしまった。

なんかもっと他の言い方や説明方法があったのではないのか?

ずっとあの時のことを
後悔している私がいて
サンタクロースって存在について
自分なりに考えていた。

私にとっての
クリスマスとは....

一年を振り返り

子供に感謝する日


生まれて来てくれてありがとう!
私の子供でありがとう!
健康でいてくれてありがとう!
成長してくれてありがとう!


日々の生活に追われると
感謝することをすぐに忘れてしまう。

一年に一度
クリスマスがあることで
そのことを思い出させてもらえるのだ。

クリスマスは子供たちと一緒になって
ワクワクできる楽しい時間。


クリスマスは子供たちを想う大人が
サンタクロースになれる日なんだってね。


子供達にも
サンタクロースの存在を心で
感じて欲しいと思っています。

いつか大人になり
子供たちに感謝の気持ちを
伝えて欲しいなって。

慈しみの心を大切にして欲しいなって。

そして、
読んでもらった絵本のことや
クリスマスの楽しい日々を
思い出して欲しいな。


子供達が
大人になり
デジャヴな良いイメージで
ふと蘇ってくる記憶って
それは子供の頃の記憶が
そうさせるものだから。

そんな優しい記憶を
たくさん作ってあげたいな。

デジャヴ感満載の
優しくて、楽しい絵本を描いていきますね。

まだ半分もできてませんが
マイペースに頑張ります!




0bcItM5JRl.full.JPG
Zjn6fkMPWe.full.JPG
hND6DjAgbI.full.JPG
B36FtbpwE1.full.JPG
TC_VgAEJEz.full.JPG
OoRbJLYYMg.full.JPG









暑い日が続く今日この頃

寒いと引きこもり
雨が降ると引きこもり
暑くなると引きこもる

引きこもりの夏がやってきました!

創作活動にはもってこいの季節ですねw

今年のクリスマスに向けて
毎日コツコツ描いてますよ

小さいことからコツコツって
本当に大事ですね。

今年のクリスマスは
奇跡が起こるかもよ🤗

rL1b40EV_t.full.JPG

↑このページのトップへ