【潤ちゃんのリインカーネーション〜コロナショックをぶっ飛ばせ!〜】#213 ダイジェスト▽ナガオカスクランブルと山崎怜奈

#213 2021年9月26日日曜日
「星野みなみの10年はそんなものでいいんですか?と言いたい潤ちゃんです!」

M1「夢の中へ」井上陽水
午前中はエアロバイクが欲しいというおばあちゃんの為にホームセンターやリサイクルショップをハシゴした潤ちゃん。
ホーマックの若い店員さんのお陰でおばあちゃんも納得の一品が見つかり大満足だったそう。
そんなこんなで通常放送ラストはおばあちゃん家の一室からお送りします…

今日は名古屋CBCラジオの伝説の番組「ナガオカスクランブル」と山崎怜奈さんとラジオの話を。
M2「〜Do my best〜じゃ意味はない」乃木坂46

小学生の頃から家で色々な地方のAM波を拾って各地のラジオを楽しんできた潤ちゃん。札幌以外の話題や文化、ニュース地名が新鮮だったという。
そんな中2014年の春名古屋のCBCラジオが久しぶりに深夜の帯番組を放送するという情報が。かつて「小堀勝啓のわ!Wide」という番組が放送されて大人気だったという歴史は知っていたのでどんな番組か初回を聴いてみると永岡というアナウンサーが芸人さんの様に喋っていて度肝を抜かれることになる。
番組にはSKEも出ていて聴くようになり東海ラジオ「3じゃないよ!」と並んで関東以外の全国進出の足掛かりに。

そんなナガオカスクランブルを聴いていた乃木坂の子が山崎怜奈れなちさん。ラジオ好きな子という事は知っていたが同じ番組のリスナーとして応援するようになる。本人不在の山崎怜奈スペシャルや塾帰りのれなちさんに電話を繋いだりと最初に山崎怜奈を見つけた番組がナガオカスクランブルだった。初めてのゲスト出演はれなちさんにとっても初の個人仕事で山崎怜奈界隈は一つの番組出演で大騒ぎしていた事を考えると今とは隔世の感がありますね。
その頃初めてれなちさんの握手会に行き「自分のラジオ番組が持てたらいいですね」という話をしたという潤ちゃん。

徐々にbayfm金つぶやラジオの子として活動し、Qさま出演を足掛かりに地上波のテレビに個人で出始めたれなちさん。永岡さんは家族旅行に行ってもQさまの時間には旅館のTVで見てくれていました。

そしてあの大事件が起こります。
「山崎怜奈ナガオカスクランブル乱入事件!」
その日は全国ツアーで乃木坂が名古屋にいたのでひょっとして?と思っていた潤ちゃん。「山崎怜奈来いよ!」の永岡さんの一言で本当にホテルから新栄CBCにタクシーでやったきたれなちさん!リスナーとしてこれぞ生放送のラジオだ!と高揚感を感じた潤ちゃん。

miwaさんとのコラボソング、結婚妊娠報道のニュースを永岡さんがたまたま読んだことに大爆笑。
仕事が大変で北海道胆振東部地震の時に大喜利チャンピオンになり励ましのメッセージをもらった事。
年賀状を送ったり名古屋に行ってタイミングよく永岡さんが街頭インタビューをやっていた地下街クリスタル広場にいる日に行くとクリアファイルを貰い、お礼のメールに対して話をしてくれた事。
沢山の思い出がある番組とのお別れは突然でした。

終了発表後3日間の放心状態を経て書き上げたCBCに対する怒りのブログ「なんでだよ、ナガオカスクランブル」は永岡さん本人に見つかる。

2019年9月26日最終回の夕方から涙が止まらなかったという潤ちゃん。
最終回最後のゲストはれなちさん。
2人のトークを聴いて持ち直し、最後に「ナガオカ歌います」と永岡さんが歌った曲はこの曲でした。
M3「365日」Mr.Children

山崎怜奈さんの生き方や興味のあることを真っ直ぐ地道に続ける姿にこの一年特に勇気を貰った潤ちゃん。「山崎怜奈には2人のラジオの先生がいる。それはbayfm金つぶの小島さんと永岡さん。れなちさんには特にその2人から学んだ事がダレハナに生かされている」と語った潤ちゃん。潤ちゃんのラジオも永岡さんから影響を受けた部分はあり、永岡さんがそこに居るぞと夜10時にあの空間を共有したことは大きな財産で今でもテーマ曲ジングル全部歌えるほどナガオカスクランブルの復活を願っているそう。

れなちさんとの出会いをくれたナガオカスクランブルに感謝!
ナガオカさん!是非!ダレハナに出て下さい!と締めくくった潤ちゃんでした…

来週は最終回!

【潤ちゃんのリインカーネーション〜コロナショックをぶっ飛ばせ!〜】#212 ダイジェスト▽一実さんへの感謝▽実家暮らしの転勤族

#212 2021年9月19日日曜日
「東海オンエアのてつやに推しと結婚するためのアドバイスを今こそ貰いたい潤ちゃんです!」

M1「風に吹かれても」欅坂46
オープニングは潤ちゃんが来週本社から産休で欠員が出る支店へ異動になった話。入社した時の支店で引き続き総務経理でいられるのはホッとしたものの長期出張を含めこれで入社6年で5度目の転勤に「実家暮らしの転勤族」というパワーワードが飛び出す。「今リスナーデビューするならこれラジオネームにしたい!こういう事あるから下手に勤務地の近くで一人暮らし出来ないのよ。」
初めて一年以上お仕えした上司に本社最終日に会社で送別会を開けない分お昼を奢ってもらった潤ちゃん。最初は経理知識ゼロで大変なこともあったけど来て良かったと話しました。
色々ありながら新卒で入った会社を辞めない理由として「この会社で出会った人達とお別れしたくないから」と言う潤ちゃんがそんな人達と出会うきっかけになった高山一実さんとのエピソードを含めて今日はお送りします。


今日は高山一実さんへの感謝を込めての放送。
高山さんとの出会いは2013年頃だったそう。
最初は親しみやすい感じの美人な人だなと思っていた潤ちゃん。
2013年12月の乃木どこで放送された運動テスト回、バーに直進していった伝説の高山背面飛びの回で年齢が出た時に年上だと思っていたのが同い年だと判明!クイズ好き山口百恵や中森明菜に憧れている昭和キャラだと知りブログを最初から読んで本格的なかずみん推しになる。

それから毎回ブログに番組の感想や近況をコメントするようになり2014年の秋から冬にかけてかずみんブログで始まったコメント紹介で時々取り上げてもらい自分の言葉が誰かに届いているんだと感じた潤ちゃん。
2015年就職活動を始める時にブログのコメント返しでテレビやラジオの世界に挑戦する背中を押してもらい、どこも決まらず大学卒業後ニートやフリーターになるしかないと思っていた時にまたコメント返しで励まして貰った事を今でも忘れられないと語り、直接会ってお礼を言いに行こうと決意してから2週間で今の会社に就職を決める。「一実さんもあの頃ドラマやライブで3ヶ月ほど休みが無くて大変だったんだよね。それでも自分の心配をしてくれた。」初めて行けた幕張メッセの乃木坂全握で初めて直接一実さんの姿を見た時の曲が「太陽ノック」
握手会では「はじめまして!就活応援して貰ったちっちゃな頃から潤ちゃんです。無事決まりました!」と初対面。「ああ~良かったぁ〜」とかずみんに言って貰えました。

M2「太陽ノック」乃木坂46

最初は直前でも取れた握手券が次第に取れなくなり、乃木坂自体も市民権を得ていく姿を間近に見ていた潤ちゃん。そんな中で忘れられない一実さんのある日の握手会の姿。「握手会って控室からメンバーがブースに出てくるんですけど一実さんは出てからブースに入るまでずっと一実さんなんですよ。本当に裏表ないんですよね。売れてもずっと!」
もう一つ印象的な出来事としてNHKラジオ「らじらー」の件を語る潤ちゃん。

かずみん出演回らじらーのエンディングで番組の感想と一実さんに出会って各地のイベントへ行き人柄に触れて人生が劇的に変わった旨のメッセージが採用され、「もちろん知ってます!よく来てくれてラジオにもメールしてくれて」と一実さんが潤ちゃんについて語ったのです!一実さんへの想いは届いていました。

そんな家族や友人恋人とも違う特別な人一実さんに悔いの無いように日々感謝を伝え続けてきた潤ちゃん。「一実さんと出会うまでは本当にクズな人間だったんだけど一実さんに出会って一実さんのようになりたいと思い、人に感謝して優しくなれた。一実さんのお陰で今の自分がいる。一実さんには返しきれないものを貰いました」

卒業曲「私の色」についてはこれまでの10年が詰まった曲。一実さんが自分の色に悩みながら歩んできた10年の曲。一実さんの良さが溢れている。自分の10年と重ねてしまう所があり、背面跳びや一実さんにオススメされて以来千葉に行くと必ず買うという銚子電鉄の濡れせんなど細かいところでも思い出が込み上げてくると語り、「あ〜一実さんのことは30分じゃ収まらないよ!」と涙ながらに締めくくった潤ちゃんでした。

M3「私の色」高山一実

次回は通常放送ラスト回です!


【潤ちゃんのリインカーネーション〜コロナショックをぶっ飛ばせ!〜】#211 ダイジェスト▽AKBとリインカーネーション

#211 2021年9月12日日曜日
「自民党総裁候補者のいい人報道がいつ間にか手のひら返しのネガティブキャンペーンになるのは目に見えているテレビメディアにはそっぽを向きたくなる潤ちゃんです。」

M1「学生街の喫茶店」GARO
オープニングトークは最近おばあちゃんから聞いて母のいとこが北大前で喫茶店をやっていることを最近知って行ってみた話。落ち着いた雰囲気でアイスコーヒーが美味かったので先日札駅近くの用事の帰りに同行した会社の人に札幌駅近くでタバコが吸える喫茶店として紹介した潤ちゃん。

M2「LOVE TRIP」AKB48
今日はAKBのこの5年を振り返りました。
当時のシングルはLOVE TRIPだったかと懐かしくなりますね。
AKBが黄金期の名残でアイドル界のトップにいるとされていた頃。

横山由依さんのお陰でラジオという居場所を見つけ夢を叶えられた報告などを半年に一度の札幌全握で報告していたら覚えてくれていた歴史的出来事があったのもこの頃。須田亜香里さんがバラエティタレントとしての実力を積み上げていったのもこの5年の出来事。
この2人も潤ちゃんにとって大きな存在です。
2018年の総選挙では須田亜香里さん2位横山由依さん6位で総選挙時期に行っていたコーナー選挙カーネーション応援メンバー全員当選記念でスタジオで缶ビールを開けてバカ騒ぎもありました。

その後国民的スターが登場せず坂道の台頭で地位が低下してしまったような48グループ。
横山さんと須田さん以外への興味関心が薄れた今でも潤ちゃんはそれでも一つの劇場文化として残って欲しいと話しました。
以前メンバーが不特定多数の参加者が来る地方の握手会で襲撃される事件があって、その後再開された最初の握手会が札幌会場で大勢の待ち侘びたファンや急遽作られた小道具を持ちファンと離れたスタンド席で歌うたかみなさんやまゆゆなどの光景を知る潤ちゃんはAKBというグループは続いて欲しいと願っているそう。

「サステナブルが懐かしいと思ってる時点で僕にとってAKBは過去になってしまったんですね。それを表している曲なんだけど続いて欲しいというメッセージもありますよね」
M3「サステナブル」AKB48

AKBはここに来て良い曲出してきたなって思いましたね。新曲です。どえらいダンスです。
M4「根も葉もRumor」AKB48



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