(-_-;)/なにが「🤚やぁ!」だ、泥棒のくせに……。


(-_-;)/ふたりとも、何が気に入らないのか知らないけど、椅子に座ったら!


(-_-;)/東京司法書士会の、公認キャラクターの「しほたん」は、六法全書の読み過ぎで、アタマデッカチになってしまったのである↓

(-_-;)/ブタさん、欲張ったらダメだ、札は入らない。


(-_-;)/ポエムは苦手、書かない。



(-_-;)/タケノコさん、あんたゴボウと勘違いしてるよね?


(-_-;)/アンモナイトを拾ったので、論文を書いて、学会に発表したほうがいい。
うん、この記事を見た、あなたがやれ!



18歳で車の免許を取得した人が、70歳まで乗ったとして、運転歴は52年。
で、この52年間、年1万キロ走ったとすると、生涯の総距離は52万キロ。
でも実際、一般ドライバーでこれだけの距離を走る人は少ない。


たとえば、『東京⇆大阪間』を走る、運送会社の長距離ドライバーの、月に走る距離は約1万3千キロ。
◎月13000㌔×12ヵ月=年156000㌔
◎年156000㌔×3年4ヵ月=520000㌔
一般ドライバーが、一生かけて走る52万キロという距離を、長距離ドライバーは、わずか3年4ヵ月で完走。
(1990年4月 25歳7ヵ月↓)

経歴の中に、職業ドライバーがあって、詳しくは元大型トレーラーの運転手。
よっちゃんは、運送業を早くに退いたけど、それでも現役時代、沖縄を除く1都1道2府42県を走り回り、総距離は約124万キロ。地球1周が約4万キロだから、31周したことになる。一般ドライバーが人生を2回やっても走れない距離だ。
(毎年もらっていた表彰状↓)

(北海道の地図↓)
赤マジックでなぞってあるところは、トレーラーで走った道路。


初心者の頃、先輩がこう言った。
大型トラックや大型トレーラーが、事故を起こす確率は、普通車の3倍。だから、普通の人の3倍の安全意識を持て。持てないのであれば、大きな車に乗る資格はない、プロになるのは不可能、と。


長〜い無事故無違反歴を築くために、一番必要なものは、思いやり。プロドライバーになった経験から、断言できる。
思いやりが、高い安全意識と高い運転技術を生み、長い無事故無違反歴を築く。

今年の9月で57歳になる若輩者の私から、人生の先輩、目上の高齢者の方々に、お願いがございます。
心身ともに健康であっても、ある程度の年齢で、運転免許証を返納していただけないでしょうか……。
元職業ドライバーとして、交通事故のない社会を願います。
免許証の返納、および運転しないことは、何よりの思いやり。
安全に「絶対」はありません。
事故率の一番高い、普通の人より大きくて長い車に乗って、普通の人の何十倍もの長い距離を走り、かつ、長い無事故無違反歴を築いた身ゆえ、高い安全意識を持ち続けることの難しさを、誰よりもわかっているつもりです。
どうか、思いやりを行動で示してください、お願い致します。m(__)m







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