上杉隆の7/20のスケジュールはこちらです。



10:00

報知新聞取材


11:00

NHK取材


12:00
インターネット生中継(Periscope他)

17:00

ニューズ・オプエド出演 


18:0019:00〜20:00

上杉隆の東京スピーカーズコーナー


有楽町

飯田橋 神楽坂前





上杉



19日のPeriscope配信は



LGBTについてのものでした。







みなさま、ご存知でしょうか



セクシャルマイノリティの方は7.6%いらっしゃると言われています。



左利きの割合と同じだけいらっしゃるのです。





人生を共に歩んだ大切な伴侶の性別が



同性であったというだけで



一生一緒に歩んできた大切なパートナーの身に何か起きた時に



戸籍上の家族ではないという理由で



病室へ面会に入ることさえ阻まれてしまうことがあることを



ご存知でしょうか。







上杉は常々


ひとは多様な存在であり


互いが異なる存在であることを理解してこそ


互いの存在を尊重しあえるのであると


お伝えしてまいりました。







異なるからといって、声を奪ってはいけないのだと


なっていてこそ、自然なのだ、と。





愛する人が男性であっても

女性であっても

Xジェンダーであっても



心や体の性のグラデーションが

どこに位置していたとしても


機会を奪われることのない


そんな多様性の担保された社会こそ


成熟した社会なのではないでしょうか。








上杉の会社に掲げられている大木札には


天下多様


の文字がございます。


上杉は毎日、その文字をみつめ


背筋を正してから


言葉を発し、筆を執ってまいりました。






そして、こちらはささやかな余談ですが


このブログを執筆している私自身も


セクシャルマイノリティでございます。


上杉が、セクマイであろうとなかろうと


カミングアウトをしても、しなくても


好奇の目で見るでも、


逆差別をするでもなく、


変わらずに、のびのびと


当たり前のように


そのひとがそのひとであることを


受け止める人物であることを


私は知っております。







たとえば…私は以前


上杉から「みんなが言うから」


という表現したことを叱られたことがあります。


「みんなが言うからではなくて、大事なのは、あなたの気持ちじゃないんですか。数でものをいってはいけない。あなたはあなたでいればいい。自分の気持ちを大切にしてください」と。


『あなたはあなたでいればいい』


この言葉は、上杉のスタンスをよく表す一言のように思います。





選挙用の、とってつけたようなPRなどではなく


舞台裏でも上杉はこんな調子です。






本人は照れ屋なので


照れ隠しに悪ふざけをしたりしますが


心の根っこはそんな人間です。


(もっと巧くやればいいのに)


(言わなきゃ損をしないのに)


と、よく言われます。


それでも


『小泉の勝利 メディアの敗北』(草思社)から引用するならば


「利口な『卑怯者』と呼ばれるより正直な『愚か者』でありたい」上杉です。


自分が損をしてでも、多勢に無勢であったとしても


人として、やらなくてはならないことがあるということを


上杉は知っています。








認証パートナーシップ



東京では、渋谷区や世田谷区での前例がございます。



上杉は、渋谷方式の採用を訴えています。












スタッフY