ライターによる3回目のオフショット通信です。

先月の26日、札幌文化芸術劇場にて、札幌市内の中学校2年生約2,000名を対象に「ボレロ」を披露した水香ちゃん。



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芸術を通して豊かな感性を育むための事業ということで、企業協賛の舞台でした。

水香ちゃんは札幌に発つ前、「ボレロは最も大事な演目のひとつ」と言っていたので、ファンの皆様にとってもスタッフの私にとっても‘’水香ちゃん=ボレロ‘’というくらいセットのイメージが強いことをお話しました。

女性らしい線の細さと、強靭な体幹が生み出す水香ちゃんのボレロは唯一無二。

暗闇のなか静かに静かに曲が始まり、手の先に小さなスポットが当たる瞬間から最後の暗転まで、固唾を飲んで見いってしまう特別な時間。

会場が一体となり、緊張感のピークで幕がおりる。

あのような経験を他であじわうことは不可能ではないでしょうか?





カーテンコールのときの水香ちゃんの清々しい笑顔も格別です。


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ひとが動くこと、ひとが踊ることで表現できる芸術があるということ


札幌の中学生たちの胸に刻まれることを願います。


次回はふだんのトレーニングに密着するレポをお届けします。

お楽しみに!

ライターS