月別アーカイブ / 2015年08月

台風で雨が降ったりやんだり強い風が吹いたりする神戸の三宮、生田神社の近くにある神戸VARITというライブハウスで
ライブがあった。
たくさんのお客さんでいっぱいのフロアで
わたしも歌い終わってライブを観ていた
最後の最後まで夢が溢れた音楽をやる人たちばっかりだった イベントの終わりにそんな感想を抱いたのでとてもうれしい1日だった。

愛と熱、溶解 という曲は、わたしが熱を出したときにそれでもなんとなく曲を書きたいテンションのままに書いた曲で、
変わるものとか 変わらないものとか 変わりたくないこととか 変わってほしくないこと いろんなことがあるけど
季節が移ろいでゆくように 変わらないでいるということはとても難しいことで
で、別に変わることが悪いことでもなんでもなくて ふつー変わっていくもんで、それが何も悪くなくて、
でも、変わらないということも、それは、強いパワーがそこにあるんだなあと思っている。変わらない情景が懐かしいきもちをドバーッと引き戻してくれるときみたいに
変わらない人っていうのは、強くて、すんごいことなんだなと思う。

たくさんの人がライブハウスにいて 皆さんに向かってわたしは大きい声でずーっと歌ったけど どんなきもちだったんだろうなあと思う。でも昨夜はすごく、いい夜でした。
外に出たらもうほとんど秋みたいな気候でした。切なくて、いい季節だなあとくりかえしくりかえしおんなじよーに思ってます。


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2015.8.25.(tue)
@KOBE VARIT.
kansai college chart LIVE

1.彼に守ってほしい10のこと
2.サファイア!
3.ザクロの実
4.愛と熱、溶解
5.心と体
6.S・O・S
7.わかんないのはいやだ

バンドでおとどけ
(いっせーのーせメンバー)
Dr.車谷さん
B.麻井さん
G.鶴澤くん
Key.西村さん

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そう。
ライブの前にラジオ収録をして、ねごとのみなさんとおしゃべりした。
みなさんのむねきゅんの一曲を教えてもらったけど、これがまたよかった。なんか話題の中で、すこし距離が縮まったなっていちばん感じた瞬間だった。
ねごとのみんなは同い年なんだけども、みーんな似た雰囲気なのに、それぞれにそれぞれの個性が立ってて、おもしろいばらんすだなーと思いながら、
ライブおわってからvoのさちこちゃんとたまたまけっこうおはなしできたんだけども
とても丁寧で、やらかくて変でおもしろかった。シネマスタッフもレゴビッグモールも素敵な人たちだったのでまた会いたいなあ
あ、OAのshellfishももちろん 可愛い4人だなと思っています。それだけじゃないけど、みんな、すごいなあと思ったよ
それぞれのいろんな歌があって いろんな夢を見て いろんな思いがあるけども
お客さんひとりひとりのみなさんもそうだとおもうんだけども
またいつかどこかで会えるなら嬉しいなあと思っています わたしはそのときも歌を歌っていて。

おなかすいたなあ
少し散歩がてら外に出ようと思う
しばらくわたしは怒涛の自宅作業かな
みなさんも いい夏の終わりになりますよーに。

昨日の朝、佐藤さんと さくらに乗り、福岡に到着して
まず久留米まで。ゆめタウン久留米内のアンデルセンというパン屋で匂いに誘われてパンを2個ずつ買って
みなさんとタワーレコード久留米店でお会いした。
ゆめタウン久留米はわたしが、中学生のころ何度も何度もいって
映画を友達と観るといえばそこで観たし、チャーリーとチョコレート工場公開のころとか、なんかすごーく覚えてるなあ
中学3年間の感じが詰まってるなと思います。

そんなゆめタウンの中にある、タワーレコード久留米店さんにて
うまれて初めて、1日店長なるものをやらせていただきました。
お世話になっている梶原さん、そして鳥羽店長、タワーレコード久留米店スタッフのみなさん、
名刺をもらいにきてくださったみなさん
ほんとうにどうもありがとうございました。
とってもうれしかったです。
どうもありがとう。
実は中学時代の友達にも4人会えた。これも、実はとても嬉しかった。
タワーレコード久留米店さんでデイリー売り上げ1位というのを目にしたとき、ほんとに嘘でしょう?と思った。
わたしは9年前に大阪に出ていまも住んでるんだけど、自分の地元久留米でそんなにたくさんの人たちがCDを手にしてくれてるのか、と、ただただ不思議でほんとにうれしかった。ありがとうございました。



それから、
久留米から福岡の方へ出て、
初めてタワーレコード福岡パルコさんにてインストアライブさせてもらいました。
みなさんの顔がひとりずつ印象的でした。
こちらも来てくださって、ありがとうございました。

わかんないのはいやだの リリースイベントはこれで全て終わりです。
これからキャンペーンがもう少し。
わたしは音楽を作って届ける人間なので
きれいな福岡の景色を見たり
懐かしい匂いを嗅いだり
かわいいこどもたちを触ったり
深く息を吸ってまた新しい音楽に変えていけたらなと思います。
近頃いろいろと心境の変化もあります。いいわるいでは言えないけど、より挑戦していきたいと思っています。自分自身のできることにです。


リリースイベントでたくさんの人たちが、足を運んでくれて
みなさんに会えて、ほんとによかった。
また新しく出来上がったら、またこうして回りたいと思いますから、待っててください。

それでツアーも。

ひとつずつ楽しみだし すでにドキドキしています
応援したいので、わたしもがんばります。


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2015.8.16.(sun)
わかんないのはいやだリリースイベント
@福岡 タワーレコード福岡パルコ店さんにて

1.心と体
2.ハイリゲンシュタットの遺書
3.夏の日
4.コンセントカー
5.わかんないのはいやだ
6.彼に守ってほしい10のこと

弾き語りでおとどけ。

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 夏が帰ってきたみたいな一日
晴れすぎ。
蚊を殺すのをやめた。わたしは。
名古屋でシマシマ模様の綺麗な蚊を見たし、家のノーマットもオンにするのやめた。


今日は大阪で歌う日。
久々に帰ってきた大阪にはもう夏は不在かと思ったら居た。まだぜんぜんいた。
昨日晴れるでしょう、とかかっこつけてツイートしたら、今日晴れてたけど。晴れすぎ。
暑かった。
暑い中たくさんの人たちが足を止めて、ライブを観ててくれた。曲を聴いてくれて、うれしかった。
パタパタとなっているうちわやせんすたちがかわいかった。
あべのHoopのとき、私のひだりうでのちょうど曲がるところらへんに違和感があって、一瞬ちらっと見たら蚊が止まってた。
日焼け止め塗った、でもじゅーぶん焼けてるわたしの肌の上に、蚊がいて、ツンという感覚があるなあと思いながら、わたしは1曲めのカーテンの刺繍をがしがし弾いてた。
すこし痒かった。ふりはらわなかったけど。

ステージの上から観るみなさんの顔はほんとに暑そうで、
暑い中ありがとうと、終わって思ってた。
しっかり用意してたはずのみなさんへのポスターが、途中でぜんぜん足りなくなってしまって、
みなさんをお待たせしてサイン書いて
スタッフさんたち総出でポスター巻いて
暑いのが申し訳ないけど、でもこれは、これまた忘れんなあと思った。

夕方になった西宮ガーデンズだって十分暑かった。わたしから出てるものがすこしでも涼やかにみなさんのとこまで届くといいなーと思いながら歌った。
学生さんのかわいい男の子と女の子の笑顔や言葉も印象的でした。

あっつい夏の一日をありがとうございました
大阪。
たぶん全員焼けたかなあ



明日は福岡に帰って歌います。
本気の地元の福岡県久留米市、久留米のね、ゆめタウンの中にあるタワーレコードさんで
わたし生まれて初めて1日店長的なこと、やらせてもらうよ。
そのあと夕方、福岡のほう移動して歌うから、1日店長というか、何時間か店長やと、思うんやけれども。
よかったら名刺もらいにきてください。
(お父さん、たぶん店、忙しくなるよ)


今日という日が
一瞬でも たくさんの人たちの心がつながった日であったならいいなと思います。


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2015.8.15.(sat)
リリースイベント大阪
@あべのHoopイベントスペース

1.カーテンの刺繍
2.壊して
3.クリア
4.ダラダラ
5.彼に守ってほしい10のこと
6.わかんないのはいやだ

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@西宮ガーデンズ 木の葉のステージ

1.彼に守ってほしい10のこと
2.FRIDAY
3.夏の日
4.わかんないのはいやだ
5.変革の気、蜂蜜の夕陽

弾き語りでおとどけ

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