月別アーカイブ / 2015年07月










ほんとーに
ありがとうございますの気持ちばっかりで7月30日を終えました

ずっとずっと力をかしてくださっている皆さん、
歌を聴きにきてくださる人たちのおかげだなあとただただ それだけです。

どうもありがとうございました。


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2015.7.30. (thu)
@OSAKA 北堀江hillsパン工場
たったひとりのワンマンライブ vol.2
インディーズデビュー7周年記念企画
"コッペリアが7才になりました"

1.夜風
2.忘れもの
3.おおかみ少年
4.白い月
5.流れ星
6.壊して
7.くちびるの奥
8.100life
9.kitsch
10.未完成品
11.きえるみたい
12.愛と熱、溶解
13.カーテンの刺繍
14.ハルシネーション
ec.飛び込め

すべてインディーズの曲を弾き語りでお届けしました。

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いつもありがとう。
まだまだここからです。



一年生ですね
7才というと小学一年生です。
わたしが2008年に 退屈なコッペリアという
ミニアルバムをリリースしてから、
7年が経ったそうな。
はいぇー

まさか自分がこうして歌を作るようになると思っていませんでしたが、それを聴いてくださる皆さんが、わたしに 応援していますと声をかけてくれます
どーゆうことでしょうか 不思議なことです すさまじいことだと思います。

福岡から大阪に出てきて 右も左もわからないわたしの話を聞いてくれて、いろんなことをいちから一緒に考えてくださって、ひとつひとつ少しずつ わかることが増えていきました マネージャーの佐藤さんはじめ、会社のスタッフのみなさんのことです

ライブ前夜、すこしずつ準備が整う会社のフロアを見て、やはりわたしもひたすらがんばろうと思いました。たくさんの人たちに助けられているなあと思うんです。

んで、
今から夜行バスで向かっていますというツイートを見て、たくさんの人とすてきな夢を見ているなあと思っているんです。
ありがとう。

あっというまですし、
長かった7年でもありました

抱えている思いはライブでもたくさんお話するとは思いますが、
何せ今回のパン工場でのライブ、ほんとうにチケットがすぐに売り切れてしまって、
チケットが当選しなかった人の方がよっぽど多く、ほんとに申し訳ない思いです。
初めてここでワンマンをしたときは、そんなこと言える日が来るとは思ってませんでした
会場にきたひとみんなが自分を観に来てるのかあ、とほんとにふしぎでたまりませんでした。
わたしが大阪に来て初めて歌った場所ですから。
そうだ、そうそう
会場で、これまでのいろんな、作ってきたものなどもちょこちょこ見れるようになってると思います。
合わせて楽しんでもらえると嬉しいです。

コッペリアというのは、
わたしが小学1年生のときに近所で同じクラスだった、とある仲良しの女の子が、
夏休みの自由課題でつくってきたくまのぬいぐるみです。
実際に「退屈なコッペリア」のジャケットにもいる黄色いやつです。
彼女はめがねをかけていて、頭がすんごく良くて、絵がうまくて、手先が器用でおとなしーんだけどおもしろくて、
行きも帰りもその子と学校から歩いてました。家についても道端でずーっとしゃべってました。
なにやらいろいろしゃべって、いっつもなんか何しよーかどんなことしよーかと考えてました。

もともと絵がうまくてほんとにわたしは彼女を尊敬してたけど、くまのぬいぐるみのコッペリアを作ってきたときには、もうほんと、人の手で、私たちの手でこんなものが作れるのかあと、ほんとおどろいて、
それからわたしは手作りだましいに尚更刺激を受けて。
思えば私にとって ものづくりの原点というのはそこなのです。


大阪に出てきて 途方もなくたくさんの時間を一人で過ごしている中、初めてCDをリリースできるという夢のような話をもらった私は、曲たちをまとめたミニアルバムに「退屈なコッペリア」とつけました。
退屈  も、 コッペリア も、
私にとっては何かを作り出すことの象徴なのかなーと思います。

去年ようやくメジャーデビューとなって、ほんとにたくさんの人たちに、さらに出会うことができて
これから先ももっともっと出会っていくことでしょう。
わたしにはたくさん忘れたくない想いがありますが、いっつもやっぱ覚えてるわけでもなくて、
時にこうして思い出させてもらって、あーうわー、そうだったな、と思っています。
ただただ。感謝の気持ちでいっぱいです。

さみしいの気持ちがたくさん詰まったインディーズ時代の曲ばかりを歌います。そう。グッズもたくさんかわいいのができたけど、ほとんどがコッペリアモチーフです。
小学生当時のわたしも、コッペリアを作った張本人の彼女はもっと、まさか15年以上も先にコッペリアがこんなにいろんな形でグッズになるとは思いもしなかったと思いますが
ひとつひとつ丁寧に作りましたので良かったら見てみてください。笑
もちろんライブもお楽しみに。

みなさんが無事に会場につくことを祈って。
すてきな時間になりますように。7月30日。

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