月別アーカイブ / 2013年07月


ベランダの向こうで外のせみがわしゃわしゃ鳴いてる。
なんかを洗う音みたい。わしゃわしゃわしゃわしゃわしゃわしゃ
わたしはまくらに右耳をくっつけて
せんぷうきのモーターの音がフウンフンフンフンフン
そして心と体はべたべたです
すっごい暑いわけじゃないけどちょっとじとっとしている7月31日。
いつのまにか夏が真っ直中できょうで7がつは終わり。
明日から8月。
なんだかんだで夏も一瞬で過ぎ去りますね




心と体のPVがyoutubeで公開になってから、10日ほど経ちました。
夏が過ぎると、いやまだ夏の終わりにもあるわ。
夏の終わりには、OTODAMAがあって、
んでことしは、はじめて東京おんりーの企画のワンマンライブをやる。
これがUEDAMAで、アコースティックワンマンでチケットが完売しているのかな。だったかなたしか。

で、夏が過ぎると、いやこれも夏のもっと終わりぐらいにっていうほうがいいのかな

まあそんくらいになると、
ワンマンライブ、やるし、これはおーさかととーきょーで、やるし、
たくさんの人と会えそうだし
たのしみだし
それまでは何かと、考えることも多いけど、
その後もぜんぜん、考えること多いけど。


わわ、そーだ。
そのもっと前に、福岡でインストアライブもきまったんだった。
故郷でのインストアライブなんて、なんとうれしいことでしょうね。
ほんと、うれしいことだ。福岡の友達に言わなきゃ…



そういう日々が待っています。
7月はといえば、なんだかんだ最終的にはとてもたのしかった。
なんだかんだ最終的にはいいかんじになってくれた。
なんだろうこの他力本願感は

明日になったら、「てゆうかもうすぐCDがリリースだ」って書くんだろうと思います。





何かインプットをしないと。
また新しく土台作り基礎からやらないと。
そういう感じに体全体がなってきています。

風たちぬ、観たいし
(これはぜったい劇場で観たいし)
ひさしぶりに活字欲も来てるので
ちょびっとダウナーだけどこれはいい兆しだきっと。




最近あったこと。

・新しく作るものの原型がよーやくできあがった。
でもこれが
思いがけずなかなかややこしいものになっちゃって大変だった。
今はわたしじゃないところにお願いして、完成をめざしてもらっているんだけれど
うまくできるか、ちょっとだけ心配なこの頃である。

・わたしは腎が弱い。夏特有のやつでまたちょっと患っちゃって、日頃からの管理のーりょくとか意識付けの低下だぜおめーさんと知らしめられた気がした。つらかった。
つらかったので、すこしずつ怠ってたこと、2年ぶりに気を付けていこうと思う。気を付ける。

・で、腎と心の不安がつながっているー、という記事を見つけて、おもしろくなってちょろちょろ調べている。
まあ一説によると、っていう感じでしか捉えてないんだけど、心と体はつながっているらしい。おもしろい。

・思いがけず海行った。
海行けないと思ってたし行っても入れないと思ってたんだけど、
曇り空でむしろちょっと雨だったのに海入った。
足だけのつもりが結果的に胸までびしょびしょで
なんだ、夏らしいことできたじゃんか嬉しい。となった。

・自分はずっとわりとキムタクがきらいじゃなくてむしろ、まあまあ好きな部類だったということに気づきました。
なんでこんなに恥ずかしいんだろう
今さらだからか…
これまで好きな感じの人は
俳優さんなら窪塚洋介とか松山ケンイチとか、あと西島秀俊さんも好き、って言ってたんだけれど
まさか自分がキムタクがけっこうまあまあ好きだったとは…
なんでこんな恥ずかしいんだろう…


・あと花火見たい。
(夏らしいことといえばあとは花火なので)

最終的に希望になってしまったので終わります。
写真は思いがけず海入ったときのやつ。


んではまた!

金曜の午後5時に、新しいPVが公開になった。
今度8月に発売になるシングル3枚組の要となる曲「心と体」のPVです。
こないだ、映像の編集にびったりと、(それはそれはもう相手からすればストレスがたまってしかたないような近い距離感で)編集作業にお邪魔して、
出来上がった映像をもうすでに、観てもらうべきみなさんに観てもらえていることが、とてもしあわせなことだと思う。ありがたいです。


「心と体」という曲のPV案を話し合いになったときに、9割りが写真でのPVを作りたいと言った。
なんとなく自分の中でのこの曲に思うシチュエーションがぽわんとあったので、電車とか駅とか夜とか、街とか、雑多な感じ。であとは、とにかく走っている。感じですよねということをお伝えした。
とにかくファンタジックじゃない、リアルなもので埋めつくしたいなという思いがなんとなーくあった。

で、なるべく手間のかかることをやりたかった。
その分大変になってしまっても、
最新技術ではなくてアナログなやり方で、手間をかけて、シンプルなことをやりたいと思っている。それがかっこいいなら、それがいちばんいいと思う。
だから、
コマ撮り風の動画エフェクト処理で後でやるんではなくて、まずすべて写真でやる。というところが醍醐味だった。

いつもブログにも書いているけど、簡単にお手軽にそれっぽくなる風潮を、他人として私が観たときに、きらいであるから。

そういうわけで、このPVをつくるにあたって協力してくださったみなさんに、ほんとうに感謝をしています。
真心を込めてお仕事してくださるのは、本当に本当にありがたいことです。


それで、できあがって、
私もみなさんからいただくコメントを読みつつ、自分でも目新しいPVを何度もyoutubeで観ていて、思い出したことがあった。

この「心と体」という曲をつくったのは、今よりもまだもうすこし前のことなのだけど、
その時期わたしは、少々のあいだ曲を作れないでいた。とってもちょっとしたスランプみたいなことなんだけども、
当時それをぽんと抜けた一曲がこの曲だった。

当時の私は、曲を書かないととか、はやく曲にしないとみたいな焦燥感みたいなものを常に携えていたように思う。
たぶんそれは、曲が「書けなくなる」ことがこわかったから。

今は、書こうとするなら満足の行くところまで、でてきたものがすべてだなみたいな感じに理解してしまっているところがあるけど、
その頃はそうじゃなかったから、曲を書けないことで自分が、少々つらかったんだと思う。
なんでその頃は書けなかったんだろうな?と今じゃ思うほどだけども。

で、精神的に、人にいいきっかけを貰って、できあがったのがこれだった。
「とにかくなんでもいいから書いてみてください。完成させてみてください。」で、
そっかーそれでいいのかあと思って、その直後にできた。
で、思い返してみても、曲に対してふんわりとした手応えがあったんだと思う。


なんか、
PVしばらく観ながら、映像にばかり気がいってずっとちゃんと聴けてなかったけど、こう観てるうちにようやく客観的に曲が入ってくるようになってきて、
要は、私はいろんなことを思い出した。
この曲を書いたときのこと。書いた頃のこと。想ってること。抱えてる不安とか、自分への不信感とか、

あんまりにも、ものの作者がそれに向けた思いみたいなものを書きすぎるのは、ほんとよくないと思うんだけど、今回はどうも心が動いたので書き連ねてみているんだけども
読んでいて不快だったらごめんなさいだよ。


大切にしたいもの、ずっと、あったんだなと思った。
今の私にもある、大切にしたいもの。
きっと自分の中で信じている/いたい何かが、揺らいでしまいそうなときがあって、そういうとき人は不安だ。
そこから抜け出すことにはすごく力がいるけど、
そんで、大切なものは日々変わっていったりするもんなんだなと思った。今日のとこはそう思っている。
それはそれでなんとなくこわいなって思うことだけど、曲作りにおいても、思うこととか大切にしてることってこんなにも違う。
人生においてもそれはそうだろうと思う。ちょっと大袈裟だけど。

というか、こんなに書いてるうちに、もともと観てふいに思って書こうとしたこと忘れちゃった。
てか、なんかこんなこと書きたかったんじゃなかった気がする。なんだっけ。

なんだっけ。

うーん。
まあいいのか。これはこれでほんとに思ってることだから。ちょっと押し付けがましいけど。
あ。そうか。
あれだ、わかった。
びっくりしたんだった。
とにかくこの歌を私が書いてるときに信じていたり、信じようとしてたものが、ことごとくわたしの中に残っていなかったから。
聴いたことで、いま少し思い出したから、今はちょっとだけ体のそこに沈んでいることがわかるけど。
今さっきまですっかり、見えなくなっていた。ほとんど形を失っていた。そういうことにびっくりして、またすこし不安に思ったから、これを書こうと思ったんだった。

そんで、その感情の最初の形は、たった15分後の今すらきちんと思い出せない。だから感じたときにバーンと感じて、残っているほうがいいのに。
と思ったから、やっぱりそのときどきで思いは変わるからこそ、何かを残した方がいいな。私にはそう思える。
そういうブログを書こうと思ったんだった。

今私が、100とか1000とか10000とかの感じでつよくつよく思ってることも、いつか忘れてしまったりするんやろうか。
たぶん体の奥底に沈みまくっていくんやろうなあ。
忘れてしまっても、残ってはいるんだろうけど、
私には今つよく、信じているものがあると言えるから、それが沈みゆくかもしれないということは、ちょっとけっこうこわい。
なんでかというと、昔思ってた信じるのことも、100とか1000とか10000とかの感じで思ってるから。
あんときのそれが、今は目に見えるとこには、もうないから。

うわあ、私めっちゃ生きてるなあ。


https://www.youtube.com/watch?v=z3rhE3kDpU0


夏の空は色がぱっきりとして美しいです
それに照らされて地上のなんもかも色がぱっきりとしていてかわいいです

昨夜は眠ってる間に夢をたくさん見すぎてつかれた。
ともだちにおんぶされて坂を走ってくだっていくとき、坂はすべて、草だらけで
緑の、それはもうほんと夏って感じの草っぱらの下り坂を おんぶされて駆け下りていて
新しい足をふみだすたびに、ばったがヒョンヒョン飛ぶなと思ってたら、そのうち一匹のカマキリがわたしの口に 入ったところで
ヒィイイってびっくりして目覚めた。

巨大だったけどおなかのやわらかそうなとこはつぶれなかったし、でも羽が口のなかでカサカサしたのがいやで、自分の大きい声で起きた。
こわかったー。
あとほかにも悲しい夢もいくつも見たけど、今日はいいことがあるから大丈夫。

いいこととか楽しみがあったらわたしは大丈夫。
もうすこし、もうすこしですね。

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