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梅雨やったとはいえど。記録的な雨があまりにも降り続いて、大変なことになっていることをニュースで観て、
ちょうど久留米に滞在していた母が、飛行機でこちらへ向かう頃とタイミングがかぶったりして、心配したりしながら。
母は無事にこちらへ着いた。けど、いつどんなことが起きるかわからないし、それはいつの時代にだってそりゃそうなんだけど、なんとかかんとか、日々を元気に乗り切って、やりきって、毎日を納得していきたい、いかなきゃ、と、感じる。なんか、毎日感じている

わたしにはわたしの毎日があって、大切な人たちの健やかな毎日がつづくといいなーと思って、
そんな人たちに、ひとりひとりに大切な人がいるから、
だからこそわたしはわたし自身をつよく、自分で守ってって、咲かなきゃいけない。
最近変わったことがあった。考えが変化した。
これまでくせで、わたしにできることがあればなんでもってわりとずっと思って生きてきたんだけど、そうじゃないかもしれなかった。わたしにできることなんていうのは、そう多くなかった。誰かのためにと自分の時間や何かを使ったつもりでいたって、それって結局のところなんとゆーか、おごりにも近い。なにかをするなら、わたしの全勝手で、なにかしているのだ。自分のこと後まわしにしがちだったなーと今になって、わたしは、そうじゃなくてもっと、自分のことをただ一生懸命やることが、最重要で最優先であると思う。自分ひとりの手でなんとかできることって、あんまない。なぜならひとりひとりに意思があって、願いがあるから。導かれるほうに状況は転んだ。それがけっきょくのところ正解だった。ように思った。こんなことをここに書いたとき。本意が伝わるのかどーかというのは、もう全然わからないんだけども。世の中には人の数だけ心があるんだから。

だからと言って思うのは、
誰かのためにって、思うことで、
ただ思うことでがんばれることって、やっぱりあると思うから。
そういう気持ちを否定する気なんてまったくもって、ない。ただ自分を省みてみた。そしたらまず自分の畑。自分の畑耕す。ようやくはっとしたぞ。自分にできることなど、自分で自分に期待したよりも多くないのかも。そんな気持ちに直面した。だからこそ、大好きな人のことを思うとがんばれるのだ。そうだと思う。みんな、すごく、がんばっているよね。



えーと 七夕が過ぎ。
映画「トモシビ」が大阪でも、テアトル梅田にて公開始まります。
初めてだった舞台挨拶をさせて頂いたり、
観てくださった方からいろんな感想が届くなか、わたしの住んでいる街でもふつうに映画が観られることがまたもや不思議で、実感がわいてきた感じです。
観たいと思ってくださった方は、ぜひお早めに、足を運んで頂ければなと思います。
胸が爽やかになる映画です。キラキラしたものとか、いろんな人の想い、まっすぐさ、すれ違いも、いろんな思いが詰まっています。
ぜひ劇場にて。観てみてくださいね。よろしくお願いします。


あとは
歌うということがただ たのしいなと思っています。
自分が好きなことをできるということ自体が、奇跡的で、人の思いというものがこの状況を作ってくれていることを感じずにはいられません。わたしはもっと、もっと、ぜんぶで進まなければ。あんま器用じゃないから。じゃあもう、ぎゅぎゅっとやりつくそう
9月のUTAUTAUに向けて
とりあえずは、食欲減退しがちですがたくさん食べてパワーつけます。
みなさんも。

素敵な夏を過ごせますように。
短い夏を。フルカラーで。