_var_mobile_Media_DCIM_122APPLE_IMG_2010.JPG

梅雨やったとはいえど。記録的な雨があまりにも降り続いて、大変なことになっていることをニュースで観て、
ちょうど久留米に滞在していた母が、飛行機でこちらへ向かう頃とタイミングがかぶったりして、心配したりしながら。
母は無事にこちらへ着いた。けど、いつどんなことが起きるかわからないし、それはいつの時代にだってそりゃそうなんだけど、なんとかかんとか、日々を元気に乗り切って、やりきって、毎日を納得していきたい、いかなきゃ、と、感じる。なんか、毎日感じている

わたしにはわたしの毎日があって、大切な人たちの健やかな毎日がつづくといいなーと思って、
そんな人たちに、ひとりひとりに大切な人がいるから、
だからこそわたしはわたし自身をつよく、自分で守ってって、咲かなきゃいけない。
最近変わったことがあった。考えが変化した。
これまでくせで、わたしにできることがあればなんでもってわりとずっと思って生きてきたんだけど、そうじゃないかもしれなかった。わたしにできることなんていうのは、そう多くなかった。誰かのためにと自分の時間や何かを使ったつもりでいたって、それって結局のところなんとゆーか、おごりにも近い。なにかをするなら、わたしの全勝手で、なにかしているのだ。自分のこと後まわしにしがちだったなーと今になって、わたしは、そうじゃなくてもっと、自分のことをただ一生懸命やることが、最重要で最優先であると思う。自分ひとりの手でなんとかできることって、あんまない。なぜならひとりひとりに意思があって、願いがあるから。導かれるほうに状況は転んだ。それがけっきょくのところ正解だった。ように思った。こんなことをここに書いたとき。本意が伝わるのかどーかというのは、もう全然わからないんだけども。世の中には人の数だけ心があるんだから。

だからと言って思うのは、
誰かのためにって、思うことで、
ただ思うことでがんばれることって、やっぱりあると思うから。
そういう気持ちを否定する気なんてまったくもって、ない。ただ自分を省みてみた。そしたらまず自分の畑。自分の畑耕す。ようやくはっとしたぞ。自分にできることなど、自分で自分に期待したよりも多くないのかも。そんな気持ちに直面した。だからこそ、大好きな人のことを思うとがんばれるのだ。そうだと思う。みんな、すごく、がんばっているよね。



えーと 七夕が過ぎ。
映画「トモシビ」が大阪でも、テアトル梅田にて公開始まります。
初めてだった舞台挨拶をさせて頂いたり、
観てくださった方からいろんな感想が届くなか、わたしの住んでいる街でもふつうに映画が観られることがまたもや不思議で、実感がわいてきた感じです。
観たいと思ってくださった方は、ぜひお早めに、足を運んで頂ければなと思います。
胸が爽やかになる映画です。キラキラしたものとか、いろんな人の想い、まっすぐさ、すれ違いも、いろんな思いが詰まっています。
ぜひ劇場にて。観てみてくださいね。よろしくお願いします。


あとは
歌うということがただ たのしいなと思っています。
自分が好きなことをできるということ自体が、奇跡的で、人の思いというものがこの状況を作ってくれていることを感じずにはいられません。わたしはもっと、もっと、ぜんぶで進まなければ。あんま器用じゃないから。じゃあもう、ぎゅぎゅっとやりつくそう
9月のUTAUTAUに向けて
とりあえずは、食欲減退しがちですがたくさん食べてパワーつけます。
みなさんも。

素敵な夏を過ごせますように。
短い夏を。フルカラーで。

_var_mobile_Media_DCIM_120APPLE_IMG_0943.JPG

パンのクッション買った。
向かい合う数字が並んでいる。去年の今頃ふれたら消えてしまうを歌っていたんだなあとおもった
歩いてたら頭の中でアリスが流れたのでちょっと歌った。
昨日も今日も月がきれいな三日月です。
何も書かないままいろんなことが通り過ぎた。
髪を切ったりもあったし、日々の中で少しずつ歌詞みたいなものが生まれてきて書き留めたりしている。
ライブは楽しいし、
その都度、その時の場所で歌を通して誰かと会えること、それから届くことはシンプルにうれしい。

あっというまの5月。
今月は、映画「トモシビ」も公開になるし、またいろんな人とはじめましてとなることも多いでしょう。
たのしみでもあるし、緊張もあります。
すこしずつじゅんびしながら、日々の暮らしと手の中の現実にあまりにも実感がともなわないですわよ。
で、わたしは書きたいこと多すぎて、整理つきませんが。しかし困りはてていた肌荒れもだいぶいいです。とりあえず目開けていきます。かしこ。

uedamarie_170220_2-1.JPG
uedamarie_170220_2-2.JPG
uedamarie_170220_2-3.JPG
uedamarie_170220_2-4.JPG

ロンリーナイトマジックスペルツアー、各地でのふりかえりに発展し、思えばセミファイナルの福岡までさしかかったところでブログ前半を終えました。なぜそこで。

 

しかし、たくさんの人に来ていただいたの。ほんとに、驚くほど。
ほんとに、ほんと、ありがとうございました。

 

 

福岡IMSホールは、今ツアーの中で唯一のホールで、装飾含め会場のスタッフさんをたくさん悩ませてしまったり、何度も何度も試しながらリハから、すっごいありがたいなーと感じながらの1日で、ライブが始まってからもたくさん集まってくださってるお客さんに、すっごいありがたいぞ、と思って歌っていた。生まれ育った、わたしの故郷。
前日に新幹線で久留米を通り過ぎた時、
なぜかすごくさみしいきもちだった。なつかしく、あったかく、今までにない程さみしかった。なんでか、なんていうのは、自分にもわからないです。
でもその分歌っているあいだ、あったかいなあっていう時間だった。

 

そして、113日の金曜日から1ヶ月よゆうで過ぎ、218日、土曜日。大阪、味園ユニバースでのファイナル。
夢のツアーとしてのツアーですから。
長年のたくさんの人達の夢が浸透した場所にて、そのパワーも借りての夜。えげつない華やか。
会場に入った時のビーン!ってわくわくには敵わない。わたしが、初めて味園にいって、なんだこれは!となった気持ちを、今も忘れられないもの。かっこいいぜ!
定刻すこしすぎて、ステージに立って、フロアのいちばん向こうにいるお客さんの遠さに、少し戸惑った。そして私は、大阪日本橋で初めて歌った日のことを、思い出したりしたんだ。佐藤さんと二人、ぎこちないアコギ持って。歌って。あの日に、その場にいてくださったお客さんって、確か3人とか、そんなだったよ、今、何人いるんだろう。1000人近くたぶんいるんだよな、10年前、誰一人知らない人だった大阪で、こんなにたくさんの人が今では、ここにこんなふうに、きてくれたのかー、って、不思議だ、不思議だ。と思っていた。

 

だから、初日から最後の日まで通して、
このツアーを通して感じたことがひとつひとつぜんぶ、大切な経験でした。一個一個、忘れられない、この身に起きた出来事で、こういうの、何ていうんだろうなあ?
すべての出来事が私の体を貫通したような。
日常に駆け抜けていった。
改めて、歌うことがわたしの夢だー!と思い知らされた一連の連続でした。
遠くから、近くから、ほんとーに、本当にありがとう。

 

 

最後の味園ユニバースの頃にはコンバースもやわらかくなっていたよ。
自宅で夜なべして作ったバックドロップもはじからほつれてきて、これひとつ各会場に提げるだけでも、いろんな人が手伝ってくれた。
お客さんはもちろん、
関わってくださるスタッフさん、おひとりおひとりのパワーにほんとに助けてもらったツアーでした。
この場を借りて、本当に、どうもありがとうございました。

 

 

 

ツアーが始まってひと月ちょっと。
ほんのこれだけの日々で
わたしの毎日もまた大きく変化し始めています。
それはそれはめまぐるしく
しかしそんな中で
そんな日常の中で
いろんな計画を立ててだったり 勇気を出してだったり 貯金をしてだったり 予定を空けてだったり ちょっと無理をしてだったり ドキドキしながら ライブに足を運んでくれて 
どうもありがとう。

 

いつもそばにある歌を歌っていたいから
忘れてしまったあとにも
きっと歌をうたって 
日常をのりきれますように。
これはわたしじゃなくて、みなさんのお話。
みなさんの夢が 叶いますよーに。
別にはずかしくない。照れない。

 

これからもつづく日々の中で、また必ず会いましょう。そう思っています。それまでわたしもまた修行の日々です。
わたしは、元気です。
ロンリーナイトマジックスペルツアー、2017年始まって一発目の一大ドリーム。これにて、終幕です。
どうもありがとうございました。

↑このページのトップへ