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UTAUTAUがあっという間に始まり終わりました。

わたしにとって新たな景色と

新たな願いがまた生まれた

大切なライブになりました。


東京と大阪だけの開催、

また大阪に関しては平日にも関わらず

どちらも近くからも、遠くからも足を運んでくださる方が多数おられ

本当にありがたいのと

単純に一緒にたのしめることがうれしいのと

歌を歌える喜びと

本当に胸がいっぱいでした。

心からありがとうございました。


いつもいつもいつも

新しくライブをするとき、わたしは緊張しています。

もちろんとってもたのしみでね、

どんなふうになるのか自分でもなんとなくでしかつかめなくて。

UTAUTAUはシンプルなコンセプトなんですが、

今回に関してはなぜこんなふうにホールで、

なぜこんなセットリストにして、

なぜこんな演出で、衣装で、って考えたのか、

閃きから生まれてくることの持つ意味が

自分で想像しておきながら、その紐付けがなにからきているのかわからないんです。

でもできあがったとき、

ステージに立って歌っているときにやっと腑に落ちる。

今回のウタウタウに関しては

旅をしていくこと。

人生の中で咲かせるべき花を自分で咲かす旅に足を踏み出すこと。

老若男女かんけいなく、ひとりひとりの胸に咲くであろう花に気づいて、

その道を一歩ずつゆくこと自体が、

今回のウタウタウのテーマでした。


歌いながら、そこに本当に気づかされます。

その道すがら、灼熱の太陽のときも孤独な夜にも、そばに口ずさめる歌ひとつあってほしい。

わたしはそんな歌を歌いたいなと

みなさんの前で歌い

みなさんの歌声を聴かせてもらい、心から思いました。


いい夜を本当にありがとう。

わたしはもっと新たに進み出すべく

また足を踏み出して

新しい歌を持っていくまでです。




それで終わってから、緊張してたのねって今になって気づかされるんです。

ようやく日常を取り戻しつつあります。

いつも支えてくださるみなさん。

いつも本当にありがとうございます。

いろいろとご迷惑もご心配もおかけしますが、

できる限りの全力で進んでいきたいので、これからも、よろしくお願いします。

決める心はみなさんの中にあるので、

そしてわたしにもそれがあるので、

行きたいところに向かう所存です。




それから、今回お仕事をさせていただいた舞台監督さん。

林田さんがいてくださって当日、私はほんとに心強かったです。

総てを見ていてくださり、

(思いがけない流れ星も見せてくださり。)

どうもありがとうございました。



みなさんの大切な願いごとが叶いますように。

私もまだまだ歩いていきます。

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お花を贈ってくださったみなさん
ありがとうございました。
お花が好きなのでとっても嬉しかったです。
儚いので きれいな姿をみなさんに見ていただけるととてもうれしいです。
ありがとうございます。

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8月がおわりゆきます。
わたしは目前にせまったウタウタウに向けてリハ、リハ、準備、準備の毎日です。そりゃそうです。

今回はなんかしらんけど、
大きくて順番入れ替え可能なセットリスト表作ろうと思って買い出し後、
夜中に家でもくもくとつくっていたら、ほんとにアホみたいに大きくなってしまっまセットリスト表。
しかし、何度も何度も難航の末に決まったので、つくった甲斐ありました。
ライブが終わったらまた、写真を撮ろう。

とにもかくにもまずは、みなさんに来ていただいて
存分に楽しんでいただくこと。
パワーを受け取ってもらうこと。それにはじまりそれに尽きるのです。

少しずつ新しくなっていく、古くなっていくすべてのものに
いつのときも、変わらずそばにある歌をそこに存在させたいのです
そんな瞬間を、みなさんと一瞬、過ごすのです。けれどもそれはとってもたしかな、一瞬なのです。

2017.9.6.
大阪 梅田サンケイホールブリーゼ

2017.9.10.
東京 日本青年館ホール

チケットまだあります。
きっと会場でお会いしましょう。

植田真梨恵

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