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弾き語りツアーが終わりました。


たったひとりのワンマンライブ vol.3

good-bye stereotype tour


"たったひとりの"ワンマンライブって

そりゃワンマンなんやから、たったひとりやろってゆわれたらそれはそうなんですが、

バンド編成とか、

Lazward Pianoの2人編成のワンマンライブがある私としては

たったひとりでステージに上がって、アコースティックギターだけで歌う空間は

たったひとりでみなさんと向き合える大切なワンマンライブなのです。


これまでは弾き語りではキャンペーン以外ではあまり多くいろんな場所を回れませんでしたが、わたしの地元久留米も含めて、今回は全9か所。

お越しいただいたみなさま。

どの場所も、わたしにとっても色濃く胸に刻まれるライブとなりました。

本当に、どうもありがとうございました。



そして、

"たったひとりの"といえど、関わってくださったスタッフさん、イベンターさん、その日の会場でお世話になったスタッフさん、みなさんにもれなく心から感謝します。どうもありがとうございました。




いやーーー たのしかった。


わたし、不安症なので

何をする時もわりと不安なんですが。

はじまるまでは本番が近づいて本番の朝まで毎朝吐くくらいゴエーっと緊張状態になってしまうんですが。

いつも通り過ごしてるつもりなんですがそんな感じになっちゃうんですが、


いざ始まって、演ってるあいだ、結局ずっとたのしかった。


ひたすら。ありがとうございました。



そして、そして、

新しいライブも発表になりましたね。

そう!


2 0 1 9 年!

Lazward Piano -凍てついた星座-


の開催も発表になりました!


それから

2019年年明けには!!


なんと!

Lazward Piano の


初の!


映像作品もリリースになります。

パチパチパチパチパチ


しかも!

みなさんに兼ねてからご要望いただいておりました

Blu-rayでのリリースです。


DVDでは画質音質ともに物足りない、であったり。

せっかくの緊張感そのものをパッケージしたい、繊細な空気感の中でのラズワルドピアノですから。


わたしね、DVDのあのざらつく感じも好きだし、

映像が全てきめ細かく細かくなんでもかんでもぜんぶ映って仕舞えばいいとも思っていないんだけれど。

しかしながら!ラズワルドピアノには! 

高音質、高画質で体感していただくのが適しているであろう!と、いうことで、

せっかくのこのご時世ですので、だからこそ、

メディアをきちんとそのライブに適したもので、みなさんの元にお届けしたい所存であります。


DVDしか見れるプレイヤーがないという方もいらっしゃることでしょう。それが、わたしもだったんです。

Blu-ray プレイヤー買います。すみません。

みなさんのタイミングで、Lazward Piano、より解像度の高い状態で味わっていただければと思います。

ちなみに、中身にはCDも付きます。

しっかりパッケージしてお届けしますから、漸くのLazward Pianoの映像。ラズワルドファンのみなさん。楽しみにしていてくださいね。


長くなってしまいました。

年末にはCOUNTDOWN JAPANの出演も発表になりました。2018年の締めくくりに、幕張でみなさんと過ごせること心より嬉しく思います。

わたしにとってまた新しい1歩となった節目であった2018年、ここで今年を振り返りはじめてしまうといよいよこのブログが終われなくなるので、今夜のところはここで失礼したいと思います。


いつも応援ありがとうございます。

精進します。

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大阪は曇りの夜です

隣にはララがゴロゴロ



弾き語りツアー、はじまってます。


それぞれの日のことを写真付きでブログにあげよーーと思いながら

誕生日に貰ったカメラを意気揚々と持ってって写真、それでパシパシ撮ってたんやけど、

iphoneとなんでか接続がうまくいかなくて写真が取り込めない。

結構しつこめに試してみるも、だめなのでとりあえずはまず気持ちだけで今ブログ更新してます。



京都も滋賀もいい場所だった。いい時間でした。(敢えてここではこれくらいに留めさせてもらって)

まだ2会場しか終わってなくて、あと残りが7会場あるんだけれども、

明日が名古屋クアトロでしょ

場所によってどんどん変わるセットリストと、どこも全然ちがう雰囲気の場所。勿論どんな場所にも様々な人の様々な思い出や思い入れが詰まった場所であることは間違いないけど、


つよいエネルギーの匂いのする場所でのライブ、

そこにわざわざ足を運んでくれたみなさんと私とで、ひととき漂流しているような感覚です。

クアトロは今ツアーでは稀な方の、ライブハウスでのライブになるから、それもまたたのしみ どんなふうになるだろーか。


街では金木犀の香りがしたりしてて

友達と電話で話してたりすると、「金木犀香った」とか教えてくれたりして、もうそんな時期かーわたしまだ嗅いでないやと思っていたら、昨日やっとそれを近所で感じたりしました。


愛用してた自転車が最近どこかへ逃げて行ってしまいまして、この頃は歩いて移動してることが多いんやけど、

自転車乗ってる時よりもまだまだ気づきが多く、ケーキ屋さんのウィンドー越しに"ウィークエンドシトロン"なる週末限定のレモンのパウンドケーキを見つけたり、銀杏の実踏みそうになったりしながら、金木犀は雨の後の方がよく香るような気がしたり、していました。


昔バイトしてたケーキやさんでも、週末になるとシトロンがケースに並んでいて、それを目当てに来るお客さんもいて、私も大好きな味だったので懐かしい気持ちになったよ

今日買ったのは少しレモンが強めで、アイシングがあんまり白くなくて、おしゃれしてる味した。おいしかったけど、昔のシトロンが食べたいきもちにもなったりしたよ



さて、このツアーは

9/22からはじまったツアーでありまして、私もver.28才にアップデートされてからのスタートなのですけど、

みなさんからもたくさんお祝いのお手紙にプレゼントも頂いたりして、いつも貰ってばかりで悪いなあと思いながら、

ぽてぽて新しい曲を書いたり構想を練ったり思い浮かんだり書けなかったりひらめいたりしながらの日々です

なんか、夏には10adSTARで10周年をお祝いしてもらったばかり(わたしはありがとうの気持ちだったけど!結果的にお祝いの方がつよく印象にのこっちゃった)で、なんとなく色々考えていると

久しぶりの感覚で16,7の頃書いてたような曲のひらめき方をしているので、それがちょっと新鮮で、なんとゆーかたのしいです。たのしんでる場合じゃないくらい急いだ方がいいしはやくお届けしたいんだけど、正直に言うとたのしいです。秋の季節もしっかり手伝ってくれています。新しく好きな音楽も増えたりして。

あ、新しく好きな音楽も増えてで思い出した。この間ふと自分のWikipediaを見たとき、そこに載ってる情報が、特に音楽の趣味趣向の欄がタイムリーじゃなさすぎてというか、何年も前のかなり局地的な一瞬のブームで、現実の自分とのギャップに驚いたんですけど、自分で編集したろうと思ったら全然出来ませんでした。で、しょうがないからほっとくとして、Wikipediaてとってもべんりなんだけど、真実とは違う場合も往々にしてありますのでその辺りご理解頂きご参照お願いしたいですね。なんて。

本当の事なんて結構身近な人ともわかりあえないことも多いし、ましてやネット上にあることなんてそんなに気にすることもないかなと思ったりもするね。

というか誤解されることが異様に苦手だったりするので、わたしはそこらへんもうすこし寛容になっていかなければなりません。



ちょっとどうでもいい話題に逸れてしまいました。

ブログ、書こうと思って書き始めたらすぐこれです。書かなければ全然書かないのに、書き出すとずーっと書いてしまいます。へんなの!

とにもかくにもツアー。あと7会場、名古屋・徳島・久留米(福岡)・札幌・宮城・静岡・東京。まだツアーははじまったばかり。


みなさんのご参加お待ちしています。実際の音にふれてもらえれば誤解されようのないもの。みなさんの感じたように好きに書き留めてください。


instagramもtwitterも、それぞれのペースで更新していくので、私は私通りがんばっていけたらいーなーと思っています。


あとは台風や、お天気がもうややこしいことになりませんようほんとに祈りつつ、私はそろそろ明日の声のために眠りを摂るべきだと思います。

ララもすこやかです。

いつもありがとう。みなさんがよい夢で眠れますよーに。

おやすみなさい。

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輝く星に 心の夢を

祈ればいつか 叶うでしょう

きらきら星は 不思議な力

あなたの夢を 満たすでしょう


人は 誰も一人

哀しい夜を過ごしてる


星に祈れば 淋しい日々を

光照らしてくれるでしょう



星に願いを


"loadSTAR"

 願い星でなく

導き星


わたしにとっては

起こる全てのできごとひとつひとつが

歌を聴いてくださるひとりひとりのお顔が

迷わないように私を導いてくれる星でした。まぎれもなく!


まず大阪にて、1週間早いloadSTAR

大好きーなライブハウス梅田Shangri-Laさんで。

熱気が溢れてどうしようもないっていう感覚が肌で伝わってきて

巻いた髪が一瞬で取れていくのがわかって

みなさんの声がどんどん体に響いてきて

まさに演奏してる楽曲を書いた時期が憑依してきたような時間でした。

わたしは福岡から出てきて、

音楽を作る、それを人に届ける、ライブをする、お客さんに来てもらう、新しい曲を聴いてもらう、っていう一連を大阪という地でずっと学ばせてもらったので、

その時期から地続きでシャングリラまでの道がドーンと繋がったような、強い感覚で体がいっぱいになったよ。



そして7/30平日の東京、こちらもたくさんの方が来てお祝いしてくださり、本当にうれしかったです。

ライブの中でも話したんだけど、ほんとにひたすら、ありがとうって言いたいばかりのこの日でした。

なので、とにかくいいステージにしたかったし、そこにいっぱい夢を詰め込んで、なんにも言葉にしなくても届くような歌と世界を放出したかった。

でもみなさんがおめでとうってたくさん言ってくださって、「おめでとうなんて、」っていう気持ちで、でもそれにもまたありがとうの気持ちでした。

こんな私なのに、ずっと好きでいてくださってありがとうございます。


この日は、新宿ReNYさんの高いステージも相まって、熱気というよりは集中力というライブだったように思う。

わたしと、みなさんの集中力。もちろんバンドメンバーも。

その当時の自分になって歌ってるというよりも、今現在の私の頭の中に、あの頃のことが何度もなんどもフラッシュバックしてきた。

心と体の前のMCなんて、何言おうか初リハの時からずっとずっと考えてたのに、始まるまでなんーにも思い浮かばなくって、それでステージの上で、歌って、みなさんを前にしたら、勝手にあの言葉が口を突いて出た。

で、どれも大切な曲で、切り離せない曲たちばかりです。やめないようここまで導いてきてくれた曲たちだとも思います。


いろんなことがあった10年でした。

やめたい、というより、「私はやめなければ」と思ったことがありました。その度に話を聞いて、支えてくれた、そして今も支え続けてくれている佐藤マネージャー、周りにいるスタッフさんひとりひとりと、

難解でめんどくさい私の曲を毎度真摯に付き合って演奏してくださるバンドメンバーのみなさんと、

歌を待ってくださっているみなさんに、ここまで導いてもらいました。


私は自分の気持ちをまげたり、誤解されることがものすごーーく苦手で、

そういう自分に出会うたび、にめんどうだ!とやになっちゃうんだけど、いちいちその物事の本質や意味や、もしくは心のきらめきなんかにすがりながら、見つめ直しながら。の日々でした。ぜんぜんかっこいいことでもなくて、そんなふうにしか出来ない。面倒くさくてごめんなさいと思います。

でもだから、これからも1曲でも多く曲にして、歌にして届けていかねばですね。まだ10年。

やっとやっと、「自信がないから」だなんて言ってないで、もっと大きな歌にチャレンジしていける心の準備がととのったのだと思います。もっとがんばろうと思います。


それから、

アンコールでのサプライズ、嬉しかったーーー。ありがとうございました。


終わって写真を見たら、バンドメンバーもひとりひとりがものすごくいい顔だったのがまた胸にきました。感謝。感謝です。


そうだ。

8/6にはメジャーデビューからも4年が経ちました。月日は流れていくので、ちゃんとたくさんの出来事が詰まった日々にしていきたいね。がんばるがんばるになっちゃうけど、私も明日からももっとがんばるね。



歌手になることは子供の頃からの夢でした。特になんでもないぽわーっとした子供だったんで、でもコツンと指ではじいたら「歌手になりたい!」っていう夢が漏れ出てくるくらい歌手なりたい夢ばっかりでぱんぱんに詰まってる子供でした。

それしかなかった。

いまだに特になんでもない、不器用で頑固者で気分屋なわたしですが、それこそ星に願い続けてた夢だったので、これから先の未来にまだまーだ期待して、体にいっぱい夢を詰めて進んでいきたいです。

みなさんほんとに、どうもありがとう。ありがとう。たっくさんの感謝を込めて。ほんとに、それに尽きます。それだけです。


10周年ライブ"loadSTAR"

ありがとうございました。

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