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輝く星に 心の夢を

祈ればいつか 叶うでしょう

きらきら星は 不思議な力

あなたの夢を 満たすでしょう


人は 誰も一人

哀しい夜を過ごしてる


星に祈れば 淋しい日々を

光照らしてくれるでしょう



星に願いを


"loadSTAR"

 願い星でなく

導き星


わたしにとっては

起こる全てのできごとひとつひとつが

歌を聴いてくださるひとりひとりのお顔が

迷わないように私を導いてくれる星でした。まぎれもなく!


まず大阪にて、1週間早いloadSTAR

大好きーなライブハウス梅田Shangri-Laさんで。

熱気が溢れてどうしようもないっていう感覚が肌で伝わってきて

巻いた髪が一瞬で取れていくのがわかって

みなさんの声がどんどん体に響いてきて

まさに演奏してる楽曲を書いた時期が憑依してきたような時間でした。

わたしは福岡から出てきて、

音楽を作る、それを人に届ける、ライブをする、お客さんに来てもらう、新しい曲を聴いてもらう、っていう一連を大阪という地でずっと学ばせてもらったので、

その時期から地続きでシャングリラまでの道がドーンと繋がったような、強い感覚で体がいっぱいになったよ。



そして7/30平日の東京、こちらもたくさんの方が来てお祝いしてくださり、本当にうれしかったです。

ライブの中でも話したんだけど、ほんとにひたすら、ありがとうって言いたいばかりのこの日でした。

なので、とにかくいいステージにしたかったし、そこにいっぱい夢を詰め込んで、なんにも言葉にしなくても届くような歌と世界を放出したかった。

でもみなさんがおめでとうってたくさん言ってくださって、「おめでとうなんて、」っていう気持ちで、でもそれにもまたありがとうの気持ちでした。

こんな私なのに、ずっと好きでいてくださってありがとうございます。


この日は、新宿ReNYさんの高いステージも相まって、熱気というよりは集中力というライブだったように思う。

わたしと、みなさんの集中力。もちろんバンドメンバーも。

その当時の自分になって歌ってるというよりも、今現在の私の頭の中に、あの頃のことが何度もなんどもフラッシュバックしてきた。

心と体の前のMCなんて、何言おうか初リハの時からずっとずっと考えてたのに、始まるまでなんーにも思い浮かばなくって、それでステージの上で、歌って、みなさんを前にしたら、勝手にあの言葉が口を突いて出た。

で、どれも大切な曲で、切り離せない曲たちばかりです。やめないようここまで導いてきてくれた曲たちだとも思います。


いろんなことがあった10年でした。

やめたい、というより、「私はやめなければ」と思ったことがありました。その度に話を聞いて、支えてくれた、そして今も支え続けてくれている佐藤マネージャー、周りにいるスタッフさんひとりひとりと、

難解でめんどくさい私の曲を毎度真摯に付き合って演奏してくださるバンドメンバーのみなさんと、

歌を待ってくださっているみなさんに、ここまで導いてもらいました。


私は自分の気持ちをまげたり、誤解されることがものすごーーく苦手で、

そういう自分に出会うたび、にめんどうだ!とやになっちゃうんだけど、いちいちその物事の本質や意味や、もしくは心のきらめきなんかにすがりながら、見つめ直しながら。の日々でした。ぜんぜんかっこいいことでもなくて、そんなふうにしか出来ない。面倒くさくてごめんなさいと思います。

でもだから、これからも1曲でも多く曲にして、歌にして届けていかねばですね。まだ10年。

やっとやっと、「自信がないから」だなんて言ってないで、もっと大きな歌にチャレンジしていける心の準備がととのったのだと思います。もっとがんばろうと思います。


それから、

アンコールでのサプライズ、嬉しかったーーー。ありがとうございました。


終わって写真を見たら、バンドメンバーもひとりひとりがものすごくいい顔だったのがまた胸にきました。感謝。感謝です。


そうだ。

8/6にはメジャーデビューからも4年が経ちました。月日は流れていくので、ちゃんとたくさんの出来事が詰まった日々にしていきたいね。がんばるがんばるになっちゃうけど、私も明日からももっとがんばるね。



歌手になることは子供の頃からの夢でした。特になんでもないぽわーっとした子供だったんで、でもコツンと指ではじいたら「歌手になりたい!」っていう夢が漏れ出てくるくらい歌手なりたい夢ばっかりでぱんぱんに詰まってる子供でした。

それしかなかった。

いまだに特になんでもない、不器用で頑固者で気分屋なわたしですが、それこそ星に願い続けてた夢だったので、これから先の未来にまだまーだ期待して、体にいっぱい夢を詰めて進んでいきたいです。

みなさんほんとに、どうもありがとう。ありがとう。たっくさんの感謝を込めて。ほんとに、それに尽きます。それだけです。


10周年ライブ"loadSTAR"

ありがとうございました。

勿忘にくちづけ


本日、新しいシングル
「勿忘にくちづけ」がリリースとなります。
大切に作った1曲です。
ぜひ聴いてみてくださいな。



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c/w
雨にうたえば
distracted

勿忘にくちづけは、今年頭に行ったLazward Piano "bilberry tour"で大切にお届けしていた曲でした。もともとは久留米絣(かすり)のwebムービーをつくるにあたってお話を頂き書かせてもらった曲でした。絣は藍で染めた糸を織って模様が出る、久留米に伝わる伝統の織物で、子供のころからずーっと知っていたし、近頃は大阪に住んでいても、久留米絣を街中で見かけることも多く、今の時代にもフィットして残り続けていく素晴らしいものだと思います。そんな「受け継がれていく伝統/愛情」をイメージして作ったこの曲が、チョーヤさんの夏梅のCMソングとして使って頂けることになり、テレビから素敵なアニメーションと共に放映されています。お子さまから飲めるソフトドリンクの夏梅です。梅酒といえば!のチョーヤさんの格別な梅味を、いつでもどなたでも楽しめます。それから、チョーヤさんにご挨拶に伺う機会があったんですが、その際に社長さんのご厚意で「勿忘にくちづけ」を歌わせて頂きました。


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関西に古くからある工場で、私は近鉄線にゆられて素敵な駅にたどり着いた時からすっかりやわらかな気分になってしまいました。
その後社長さんはじめ、チョーヤのみなさんとお話させてもらうたび、また気持ちがほぐれて、この曲を気に入ってくださってありがとうございますと、心から思いました。
お仕事途中で手を止めて、歌を聴きにきてくださった職員の皆さま、どうもありがとうございました。
夏梅、飲んでます。おいしいです。
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インディーズ1st「退屈なコッペリア 」をリリースしてから10年。大阪に来て12年。常に手探りですが、ほんとに素敵だと思えるものにしか心が動かなくて、そういう意味でいつまでも大人になれない私ですが、作りながら大きく心が動いたこの曲を、自分でも素直にすきと思えるものを今回、素敵なご縁でみなさんのところまでお届けできます。

新しいシングルは、また新しく音楽と仲良くなれた1曲でした。

日常の中の小さなものにもそっと気づいて大切に生きている、美しい人たちのために、届いてほしい曲です。
そんなことがほんとに難しいくらい暑く、困った天候の今年の夏ですが、みなさんの、癒しに少しでもなればいいなと思います。


久々のブログ、あれもこれもと書いてたら長くなっちゃったね。
「勿忘にくちづけ」について、まだまだ色々とインタビューでもお話しさせていただいてるので、よかったら見てみてくださいな。


ナタリーさん ☔︎

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https://natalie.mu/music/pp/uedamarie09


music freakさん
http://www.mfmagazine.com/press/rele_live/

Music Voiceさん
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https://www.barks.jp/news/?id=1000157893

リリースイベントもあるので、またライブでお会いしましょう。

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しっとりと雨の大阪、北堀江。

hillsパン工場というライブハウスが北堀江にあるんですが、こちらが15周年ということで、お祝いに参加させてもらいました。


パン工場と名前についているように、もともとは1階がパン屋さんでした。(ここのパンがまたおいしかった。ごまっちょパニーニとか。)

その地下にあるライブハウスです。


私は大阪に15の時出てきて、その後すぐに現マネージャーの佐藤さんと出会うんですが、佐藤さんに担当してもらうようになってから直ぐ、ライブをすることになりました。というかライブができることになりました。

地元を離れて出てきたはいいものの、右も左もわからない大阪で、なかなかみなさんに歌を届ける機会がなく困っていました。歌わなくては意味がないのです。私の場合。

そんな頃、16才になって年が明けて、初めてhillsパン工場さんで15分持ち時間を頂き、3曲カバーで歌わせてもらいました。実に11年前。

生バンドでライブする初めての経験だったように思います。


この間佐藤さんも、ファンクラブページの箱庭でまとめてくださっていたように思うんだけども、

それからすぐに、また次、次、とねじ込むようにライブさせてもらっていました。

ステージ上にある階段を降りて、そこに立つと不思議な光景で、当時からなんだか、なんとかして、なんかしらでいいから残さないと、みたいな感覚になるのが蘇ってね。スタジオから飛び出してきたライブハウスのように、そんなに煮えたぎってお送りするよりきっと、歌をそっと置いていくように届ける方が、ここには合ってるのかもしれないなんて思ったりもするんですが、やっぱりなんかこう、なんかしら、なぜだか、グ!オリャ!という気持ちがONになってしまう場所ですね。


今日は15周年ということで、当時カバーした

サディスティックミカバンド「タイムマシンにおねがい」とCyndi LauperGirls just want to have fun」を歌わせてもらいました。

なかなか自分の普段のライブではできないので、エキサイティングで、懐かしくもあり、とにかく楽しかったですよ。どうもありがとうございました。


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演奏してくださったSensationのみなさんと。大賀さんにギター弦たくさん頂きました。SITのアコギ弦試してみたかったから嬉しい。車谷さんとはカホンで2人でFRIDAYもやれて、リハ初合わせからバッチリなのが嬉しかったな。麻井さんはライブの煽りも歌もかっこよかったし、大楠さんもソロありがとうございました。


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doaの皆さんと。徳永さんにはアレンジでお世話になってます。吉本さんとはきちんとしっかりは初めまして。リハの時、アンコールで全員で歌うヴァンヘイレン「You really got me」のキーがうまく取れなくて、お隣にいらした大田さんが軽くアコギでキー出してくださってかなりお優しく、心強かったです。

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大野愛果さんと。最近ちゃんとご挨拶することができて嬉しかったです。私は冷たい海が好きです。広瀬香美さんの曲がカラオケでのおはこというところと、あとこの被り物に非常にシンパシーを感じ、特別にかぶらせて頂きました。


斉田さんと、ひなわ銃さんとも写真お願いしそびれました。

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貴重な気持ちにさせてもらって、こんなに時が経ったんだなということも、また歌えたことも、未来にこういう今日が待ってたよと。16才の私に。

変わっていく部分も変わらない部分も、とにかく大好きな音楽を楽しんで、お日様のもとを歩いていきたいです。


hillsパン工場、15周年おめでとうございます。節目節目で、ありがとうございます。

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