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この後ろにある黄色いマシーンは
窓ガラスを洗うために借りたものなのに
早2ヶ月洗わずに今もここにあります。
はっきり言って邪魔ですっ
(借りたのに邪魔とかごめん)

新潟県村上市にあるハッピーシュガーのウチコですー☆
さてさて今日は夜どうしても観たかった映画が。
とは言ってもなんでか急に観たくなったの。
『君の膵臓がたべたい』
衝撃的な題名で存在は知ってました。
でも話題作ってなかなか観る気しなくて、、なぜだろう。。ひねくれているのか。。

ずいぶん経ってから観ることが多いです。
なんでかなーって思ってたら
やっぱり自分のタイミングで観たいからなのかな。

こういうのはその時自分に必要なものを
チョイスしていくのが一番
自分に入って来やすいとおもうから(о´∀`о)

だからもちろん公開してすぐ観にいくものもあるけど。

なぜかな。
とても観たくなったんです。

結果。。。

泣いたわあ。。(´;Д;`)

なんなのあの可愛さは。
セカチューを彷彿とさせる世界観。

でももっと、、なんだろう。
死が側にずっとある中での日常の尊さをえがいてあるような。

主人公の女の子は膵臓の病気で長くは生きられない。
でもそれをたった1人だけクラスメートの『僕』が知っている。

1番頭に残ったのは
『君の方が私より先に死ぬかもしれない。事故にあったり。だから、1日の価値はみんな一緒だよ』
っていうようなセリフがあって。
(正確じゃないけどそんな内容でした)

はーーーーーー。って思った。

そう。
私たちは誰もが命の最後を知らないまま生きていて、
その日が明日かもしれないのに
明日ではないと思いながら生きている。

余命を宣告された人の1日も
されてない人の1日も
おんなじ。

ありふれた日常の尊さ。
普通にしてもらうことのありがたさ。
煩わしいことを経験しながら
生きていく素晴らしさ。

君の膵臓をたべたい。

私にはそう思える人がいるかな。。?
そんな風に思った夜でしたん(о´∀`о)